| ちょっと訳有りでアルミの補修材を用意しました。「Conquest110 STORONG EPOXY ADHESIV」車屋さんの「YANASE」で手に入ります。耐熱性は+220度CまでOKなのでエンジンにも使えそうだな・・・ | |
![]() | グゲッ!なんと、ご覧の通りヘッドのフィンが・・・。しかし、アルミ補修材があるので大丈夫!。この状態で補修材をくっつける部分の粗研ぎをします。補修剤の密着をよくするためです。 | |
![]() | 補修剤を塗ったところです。少し多めに塗ることをお勧めします。ケチると仕上げる時に気を使わなくてはならなくなります。この状態で一晩乾燥させます。次の日触ってみるとカチンコチンに固まっていいました。よっしゃ、やすりで仕上げだ!。 | |
![]() | いっひっひっひっ・・・。どうです塗装すれば補修の後なんか判らなくなりますよ。磨きこめばバフ掛けもできるという優れものです。世の中便利なものがあるもんですね。ねじ馬鹿になったねじ穴の補修からマフラーの穴等、結構使い道があるかもしれません。しかし、ちょっと経済的じゃないんです。一回硬化材と混ぜ合わせると使い切らないと保存が利きません。30gって結構量があるんですよね・・・。 | |
![]() | ホンダの純正耐熱塗料で塗装します。本当は各部分ブラストを掛ける予定でしたが寒さに負けてしまい結局、油を落として塗装しちゃいました。仕上がりはいまいちですがまたすぐ降ろしそうな予感がするのでブラストはそのときにでもやろうっと。 |