楊貴妃の里(全景1)
 楊貴妃伝説にちなみ二尊院周辺を桜の広場、展望広場、散策遠路、イベント交流広場中国風休憩所、東屋、メインモニュメントとして楊貴妃像の建立等で整備したものです。また、楊貴妃が好んで食べたといわれる中国山東省原産の「肥城桃」を30本栽培しています。

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▲阿弥陀如来像    ▲釈迦如来像
 像高は釈迦如来像(右)が97.7cm、阿弥陀如来像(左)が98.3cm。二体とも檜の寄木造り、漆箔、彩色玉眼入りの像で鎌倉期の作り。二尊を併立させて本尊としているのは京都の遺迎院、二尊院と本院のみで、国の重要文が材に指定されている。
■楊貴妃の墓(五輪の塔)
 油谷湾を一望出来る二尊院の境内にあり、花崗岩でできた五輪の塔は、唐の玄宗皇帝の愛妃楊貴妃の墓と伝えられており鎌倉中期の策である。
 
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