本年度の活動方針と例会目を下記のように計画しております。本年も種々困難な条件をクリアし、雪冷熱エネルギー利用住宅の普遍的な
普及や他団体との交流を深め研究開発に積極的に取り組むものとします。
 
 
1. 委員会を構成し、研究・調査・視察研修を行う
  
  @ 耐雪住宅研究委員会
  
   ・耐雪住宅(2階建、平屋)開発研究、まとめ
   ・モデル住宅の開発、建設等を、行政機関に要請、協力、アピール

  A 建物調査研究委員会

   ・克雪住宅種別の調査、分類、まとめ・町並みに調和する住宅
   ・コスト軽減の開発研究について

  B 融雪(住宅)装置研究委員会

   ・より良い融雪装置の導入等の研究、比較検討

  C 耐雪マニュアル作成研究委員会
  
   ・建築ディテール、方法、材料、技術開発(技術交換検討) @と連係

  D 建物保存、町並形成研究委員会
 
   ・まち作りへの提案(商店街の改築・改装など) Aと共同作業、連係

  E 気象・積雪調査研究委員会

  ・気象状況の把握、温度と降積雪の関係(雪庇)の調査研究

  F 木造住宅品質向上研究委員会
 
  ・木造住宅性能表示(品確法)等の対応について
  ・耐震・耐雪建築物の研究
  ・木造建築物耐震診断の市民へのアピール
  ・共同受注の推進について

  G 高齢者等対応住宅委員会
 
  ・高齢者・身障者に優しい住宅・設備づくりの研究・ボランティア活動

  H 快適健康住宅研究委員会
 
  ・高気密・高断熱工法の施工の研究と応用について

  I 利雪研究委員会
 
  ・雪冷熱エネルギー利用住宅建築の研究と建築推進について

  J IT・電熱エネルギー研究委員会

  K 歴史建造物調査研究委員会

  
 
 2. 研究、調査等の結果を一般市民に公開・PRする。


 ・建築相談会の開催、各種イベントへ参加、他団体との意見交換会
 ・ボランティア活動等を積極的に行う。


 3. その他講演会や会員よりの研究発表など。

  

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