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最初の目的地は稲原牧場さんである。 ここで、N氏の第一希望であるサイレンススズカのお墓参りをすることに。 とその前に北海道のこの地区ならではの馬運車を発見。 最初は面白がって撮影したけど、結構そこらじゅう走ってるので、後半は飽きてきました。(笑) |
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札幌市内から車で飛ばすこと2時間。 ようやく牧場が見えてきたのでとりあえず1枚。 一応、9時から墓参りが可能と言う事だが着いたのが8:30 ちっと早すぎたが、サイレンススズカのお墓には 「ご自由にお入りください。」とのこと。 一応牧場の人に断って入ることに。 |
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いよいよ、N氏の願いであるサイレンススズカのお墓参りを達成。 写真をビシビシ撮影して、もう十分やろうと思って帰ろうとしたら、 さっきの牧場関係者の人に呼ばれる。 「兄ちゃんら、ちょっとおいで。」 いや、「ちょっとおいで」はええねんけど、そっちに行ったら牧場内に入っちゃいますが。 やや面食らいつつ、お墓と牧場を仕切ってある柵を乗り越えて牧場内へ。 そしてそのおっちゃんが口笛一つ。 |
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すると・・・。 続々と牧場に放たれていた仔馬達が集まってくるではないですか! うぉ〜!!めちゃめちゃ至近距離! 話を聞くと、この馬、なんと京成杯を勝ったスズカドリームの全妹とのこと。 ということは・・・父サンデーサイレンス、母ワキアオブスズカの2002ってこと? うぉ〜めちゃめちゃ、良血馬じゃないっすか!!! 現在1歳。来年デビューするんやね。 馬は警戒心の強い動物だとは聞いていたけど、めちゃめちゃ人懐っこくてじゃれてくる。 |
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N氏は、子馬と戯れて、超ご満悦の様子。 めちゃめちゃ嬉しそうなN氏の顔が物語る。(笑) 馬に噛まれまくって、うまのよだれが付き、服がベトベトになっても、N氏は 「うぉ〜!めっちゃかわいい!服なんてどうでもええし〜♪」と狂喜乱舞。 |
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そうやってしばらく遊んでいると、さっきのおじさんがやってきて、さらに牧場の奥に連れて行ってくれる。 次はなんだろうと思ったら、今度は雄の子馬だそうな。 そして、この先頭を歩いている栗毛の馬。 父サンデーサイレンス、母ローズオブスズカの2002 ちなみにローズオブスズカのお兄さんにはドクターデヴィアスやシンコウキングがいる。 ということは、この馬の伯父さんがドクターデヴィアス?! ・・・は、鼻血が出そうです。(爆) セリに出したら間違いなくン億円です。 あと、メイショウヤエガキの子供もいました。(父はパントレセレブルだったと思う。どれか忘れた) |
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ということで、我輩も子馬と戯れとけ! 服が汚れても全然気にならない。つーか、至福の瞬間。 デビューしたら、絶対!応援するからな! |
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この人が牧場のおじさん。(牧場長さんじゃないみたいです。) すごくやさしいおじさんでした。 見ず知らずのしかも、突然やってきた我々に嫌な顔一つせず、牧場を案内してくれました。 ほんとに、感謝の気持ちでいっぱいです。 牧場から帰るとき、めっちゃ名残惜しかったです。 |
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おまけ 稲原牧場のある町は平取(びらとり)町と言うんやけど、日本でもっとも多く出回っている、 「桃太郎トマト」の生産を100%やってるらしい。 八百屋でバイトしていたことのあった我輩にとって最も馴染み深いトマトの品種。 で、ここの地区だけで売られているトマトジュースまで、頂いちゃいました。 カ○メのトマトジュースと違って、すごくあっさりして飲みやすかったです。 まぁ、それはええねんけど、 N氏もトマトジュースをもらったんやけど、実はN氏、 大のトマト嫌い。(笑) むろん、トマトジュースなど飲んだこと無いらしく、 一口飲んで逆噴射しそうになったらしい。 でも、おじさんの厚意を無駄にできないという一心でかなりガマンして飲んだそうです。 あとで、 「あれ?トマトジュースって飲めたんでしたっけ?」 と聞くと。 「あかん。やばかった。でも、あそこで『いらん』とはよう言えんかったわ。」 N氏の気合と根性に、拍手。(笑) |