TJJ空撮プロジェクトティーム


TJJの工具と家電 通販ショップコーナー Tuuhan Job Japan

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TJJ MPGパイロット登録者募集中

モーターパラグライダーによる空撮・イベント・遭難者捜索のご依頼はTJJへご相談ください

イベント飛行

イベント飛行とは、パラグライダーの航空ショーのようなものとご理解ください。
スモーク飛行や編隊飛行などを行います。

2005年(日本選手権オープニング飛行にてスモーク前田さんのデモフライト)

編隊飛行と垂れ幕宣伝飛行

宣伝用や広報活動で垂れ幕を使用してのフライトです。
災害時等には、広報活動は欠かせません。

市街地や海上の空撮

河川の状況や交通状況を調査したり、河川事故などの遭難者捜索にも役立ちます。
航空機では飛べない低い高度でフライトできますから、小さな物体等もある程度は目視できます。

各空撮をご依頼のお客様へ

空撮実施前には現地調査等が必要になります。
空撮を実行するにあたりましては天候により中止や変更を余儀なくされる場合があります。
従ってご計画の実施には、十分な日程に猶予をご検討くださいますようにお願い申し上げます。
空撮料金は、事前調査の上で全てお見積りとなりますが¥50,000が基本料金となります(基本料金+お見積り金額)。

モーターパラ イベントプロジェクトティーム 同時募集

初心者からのパイロット育成

山飛びからのスタートします(エンジンなしから開始)。
ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

パラグライダーとモーターパラグライダーの違いについて

「エンジン付パラグライダー」は従来のパラグライダーに 動力(エンジン)をつけたものです。
MPG(モーターパラグライダーの略)PPG(パワードパラグライダーの略)などと呼ばれています。

パラグライダー
高い山から滑空飛行します
パワーユニット(エンジン)を背負い
パラグライダーで飛行

パラグライダーが通常山の斜面を利用してフライトするのとは異なり、エンジンの推力を利用し平地から人間の足で離着陸できるという手軽さがあります。 動力飛行でありながら航空機のような規制は受けないという手軽ゆえ 最近になって多くの人に知られてきました。

現在日本国内では、エンジンを背負いプロペラの推力を使い自分の足で離陸するモーターパラグライダー(MPG)」と、パワードパラグライダー(PPG)」という2種類の分野に分かれていますが、どちらも同じ物です。

一つの物2種類に分かれているのも変ですが、これは、昨今のモーターパラ人口の増加によるトラブルを事前に防ぐために二つの団体が統括しています。

自主管理をする団体がこの二つの協会を発足させたことに由来していて、それぞれの団体でその定義付けに違いがあるためです。

「マイクロライト(超軽量動力機)協会」の「フットランチ部門」(FLM)の統括する「パワードパラグライダー(PPG)」で、エンジン推力を飛行中は常に利用して飛行することを前提に定義付けしています。つまり、航空機同等のカテゴリーでありながら足でテイクオフする、つまり「フットランチ」という特徴からパラグライダーと同じスポーツの種類であるとして航空局の許可なくしてフライトを行えるように規定されています。ライセンスは、ローカルフライトを目的とした基本的技術を取得するためにクラス1とクラス2に分かれています。

クラス1はパラグライダーのP証(パイロット証)に相当します。クロスカントリーフライトクラス2はパラのXCPに相当します。

もう一つの団体はJHF(日本ハンググライダー連盟)の統括する「モーターパラグライダー(MPG)」で「補助動力」という定義付けをしています。補助動力、つまりパラグライダーのフライトに対し 補助的にエンジンを使うイメージです。本来の高低差のあるエリアでは、上昇気流を利用するフライトであればエンジンは必要がないのですが、平野などで高低差が無いためサーマルなどの上昇風をつかむ高度までエンジンの推力を利用し高度を上げてから ソアリングを楽しむための補助的な動力であると考えたものです。

扱いとしては航空機としてでは無くスカイスポーツとしてのパラグライダーと同じ扱いです。すなわちあくまで補助的にエンジンを利用すると言った解釈です。

モーターパラグライダーの有効利用について

現在わが国でのパラグライダー事情は主にスカイスポーツとして利用されているのが実情です。
大空を鳥のように自由に飛びたいと考えている人たちは多いと思います。
スカイスポーツとして人気のあるパラグライダーをもっと多方面に利用できないものかと考えだされたのがモーターパラグライダー(以下MPGと称します)です。

パラグライダーは山道を車等で登り、TO(テイクオフ)から山の斜面を利用して山の斜面上昇風を利用し空中に飛びだすスカイスポーツです。
自然の風を利用し、空中に浮かんだ状態を維持し、山のリッジを利用したりサーマルを利用しフライトする事に醍醐味を味わいます。
これに対しMPGはエンジンの推力を利用し平地からTO(離陸)します。
つまり高所に行かなくても、少し広い場所さえあれば簡単に離陸できるのです。

パラグライダーの欠点

  1. フライトするには高所に行く必要がある
  2. 着陸時にアプローチは一度のみでやり直しができない
  3. 100%風を利用する為、目標の場所へ到達するには時間がかかるか到達できない
  4. 空中で長時間の高度維持が不可能である
  5. 上空で同一場所の旋回は限りがある
  6. 上空からの捜索や調査活動はできない
  7. 上空から空撮は限りがある
高度500mから撮影

MPGの利点

  1. 平地から離陸できる
  2. 推力がある為、目的の場所へ行く事が可能
  3. 着陸のためのアプローチのやり直しが可能
  4. 空中で長時間の高度維持が可能
  5. 上空で同一場所を長時間旋回待機可能
  6. 上空から捜索活動や調査
  7. 上空からの空撮は何度でも行える
  8. 空中からの警備や監視
  9. 自然公園、自然動物園のそれぞれの監視活動
  10. 行方不明者の捜索
  11. 不法投棄などの監視
  12. 災害時の情報の伝達
  13. 低空での農薬散布や種まきの空中作業
  14. ヘリ等、航空機のフライト不可の場所でも飛行可能
  15. 航空イベントショウなどの企画が可能
  16. 交通情報や事故、事件等、警察関係への協力が可能
  17. その他、MPG利用でのあらゆる利用方法を活用
  18. 万一事故が起きた場合でもその被害の程度は最小限にとどまる

その他スカイスポーツのいろいろ

ハンググライダー
エンジンも搭載できます
オートジャイロ
ジャイロコプターとも呼びます
熱気球
火力で気球内の温度を上げ上昇します
グライダー
固定翼でエンジンがありません
スカイダイビング
上空約4000メートルから飛び降ります

今後の計画

  • モーターパラグライダーを通して災害支援プロジェクトの育成
  • 遭難者を空中からの捜索隊としてのボランティアプロジェクトの育成
  • 空中警備プロジェクトの育成
  • 空撮隊のプロジェクト育成
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