カブトムシ飼育方法 幼虫編
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カブトムシの幼虫飼育の注意
  • マットは市販の昆虫マット、又は園芸用の腐葉土(消毒のしてない物)をお使いください。量は深さ15センチ位入れる
  • 水分は、マットを強く握って団子ができる程度で団子を指で挟んだ時に崩れる程度に調整してください。握った時に指の間から水が染み出てくるようでしたら水の量が多すぎます。
  • 幼虫の数はケースの大きさに合わせてください。(中ケースで2〜3匹 大ケースで5〜6匹位が適当)
  • マットの状態(フンだらけになっていないか?水分は適当か?)を時々確認してください。マットの上面がフンだらけになっていたらふるい等を使いフンを取り除いて新しいマットを補充してください。マットが乾いている時は霧吹き等で湿り気をあたえてください。
  • さなぎになってから過度の水分の補給は禁物ですのでそれまでに調整しておいてください。
  • 幼虫は素手で触らず手袋を使用してください。
  • さなぎになってから触れると羽化不全になる時があるので十分慎重にしてください。
  • 飼育ケースは直射日光の当たらない、夏場はなるべく涼しい所で管理してください。
  • 冬の場合は外部に置かず、家の中の極端に寒くない所に置いて下さい。

成虫の大きさは幼虫の大きさで決まるので、幼虫の間に栄養のあるマットをたくさん食べさせてあげると大きなかぶとむし(成虫)になります。



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