



日時 平成23年5月21日 土曜日 午後1時30分~5時 場所 甲府市遊亀公民館研修室 甲府市青沼3-5-44 甲府市総合会館2階 議案 第1号議案 平成22年度事業報告について 第2号議案 平成22年度決算報告について

会員以外の方にも参加いただき、急な呼びかけにもかかわらず20名を超える学習会となりました。 刻々と変わるニーズを見通した援助のあり方を学び。私ちが今しなければならないことを確認し、今後の社会福祉士としての活動の共通認識を得ることができました。 1 日 時 平成23年4月16日土曜日 午後2時~5時 2 場 所 笛吹市御坂農協環境改善センター・2階研修室 (笛吹市御坂町栗合87番地) 3 内 容 ① 趣旨説明「ソーシャルワークとしての罹災者支援」 ② ピア・グループスーパービジョン「罹災者支援の課題とその対処方法を考える」

平成23年4月9日山梨県弁護士会主催の相談会が県内4箇所(小瀬武道館、山梨県弁護士会館、春日居保健福祉センター、富士河口湖町中央公民館)で開かれ、会員15名が協力し、弁護士会員とともに対応しました。


日時:平成22年5月22日 土曜日 午後1時30分4時30分
場所:ぴゅあ総合 小研修室
1,社員総会 議題 第1号議案 平成21年度 事業報告 第2号議案 平成21年度 決算 第3号議案 役員選出
2,交流企画 研修委員会主催交流会
「気軽に相談できる社会福祉士を見つけよう!」

平成22年8月6日、アピオにて山梨県社会福祉協議会主催の「福祉の就職相談フェア」が開催されました。 当会では「資格取得相談コ-ナ-」の社会福祉士会のブ-スに2名の会員が相談員として参加し、大勢の学生さんの相談を受けました。


日時 平成22年3月13日 土曜日 13時~14時 場所 山梨県立大学 議案 第一号議案 平成22年度 事業計画 第二号議案 平成22年度 予算

平成22年1月国家試験受験生を対象に対策講座を実施しました。 ●日時:平成21年11月29日(日曜日)、 12月13日(日曜日) 9時30分~16時20分 (両日とも) ●会場:山梨県立大学飯田キャンパス ●開講科目(各50分) ・現在社会と福祉、 ・福祉行財政と福祉計画、 ・低所得者に対する支援と生活保護制度、 ・地域福祉の理論と方法、 ・心理学理論と心理的支援、 ・社会理論と社会システム、 ・権利擁護と成年後見制度、 ・人体の構造と機能及び疾病、 ・保健医療サービス +α(厚生保護制度、社会調査の実施)

日時 平成21年7月18日 土曜日 受付 13時~ 基礎研修 13時15分~ 定例研修 15時~ 場所 ぴゅあ総合 2階中 研修室
1 基礎研修 約40名の会員が参加。 生涯学習制度についての説明の後、倫理綱領について事例をもとにした研修を行いました。 グループごとの話し合い・発表を通して、倫理綱領・行動規範の大切さを改めて認識しました。 専門職としてのあるべき姿を学びました。
2 第1回定例研修 「演劇的コミュニケーションとソーシャルワーク」 「演劇的」という名のとおり定例研修初の音響・ショー付きの楽しい研修となりました。 「げんき、げんき、やまなしげんき」 ついつい見逃してしまいがちなコミュニケーションのポイントをわかりやすく解説していただき、参加者全員で楽しく 体や口を動かしながら、日ごろの自分自身のコミュニケーションを振り返るチャンスを得ました。
3 新入会員歓迎会 約20名の会員が参加し、新入会員を暖かく迎えました。 和気藹々の雰囲気の中、時が立つのも忘れる楽しい時間でした。

法人化第1回目の定時社員総会が開催されました。 これにより、名実共に新しい山梨県社会福祉士会が誕生しました。
日時 平成21年5月17日(日曜日) 場所 かんぽの宿石和 定時社員総会 午後1時30分~
記念講演 午後3時30分~(定期総会終了後) テーマ 「これからの社会福祉士に期待される実践力」(仮題) 講師 村井美紀先生 東京国際大学人間社会学部准教授
記念パーティー 午後5時30分~


資格制度委員会から報告
平成20年11月30日(日) 山梨県立大学飯田キャンパスB館講堂で国家試験対策講座を開講しました。 100名以上の参加があり、来年1月25日の本試験に向けて熱心に受講されていました。 参加された皆さん、お疲れ様でした。 体調に気をつけて、本試験に臨んでください。

資格制度委員会から報告
平成20年10月19日(日)、山梨県立大学、富士吉田市産業会館の2会場で社会福祉士模擬試験を実施しました。 県立大学で54名、富士吉田市産業会館で55名の方が本番さながらに試験問題に取り組みました。 受験された皆さん、お疲れ様でした。 この経験を、本番に活かしてください。

権利擁護センターぱあとなあから報告
平成20年8月23日(土)甲府市総合市民会館3階大会議室において、「福祉関係者のための成年後見制度活用講座」を開催しました。

研修委員会から報告
平成20年7月26日(土) 第1回定例研修会・基礎研修会を開催しました。 基礎研修会では会の近況と生涯研修制度の説明、倫理綱領研修をしました。 参加者は41名でした。 倫理綱領研修は、事例を通して、支援の根拠を倫理綱領に見出していく演習でした。参加者からは、「自分の価値観の押しつけや知らず知らずのうちに利用者に対してレッテルを張ってしまっている自分を知ることができた」「業務の振り返りになった」「これからはもっと現場でも倫理綱領を意識していきたい」「社会福祉士として学ばなければならないものと実感した」「事例を通して学んだのでわかりやすかった」という感想が寄せられました。 第1回定例研修では「みんなで考えよう!私たちが目指す社会福祉士像」というテーマで、花輪会員(りほく病院)が講師を勤めました。 「自分の気持ちを確かめる機会になった」「面接のクセに、まだまだ自分が未熟であると感じた」「他人の面接がみられて良かった」「仲間づくりのきっかけになった」「自分の面接を振り返ることができた」「これからは社会福祉士という資格に自信を持って仕事をしていきたいと思った」「仕事をしていて感じていたもやもやが基本に立ち返ったことですっきりした」という感想がありました。
新入会員歓迎会は、ホテルクラウンパレスにて、参加者23人、うち新入会員は11人でした。ホテルのご配慮でゆっくり会場を使わせていただき、実りある会となりました。会場のあちらこちらで自己紹介や熱い話、楽しい話に花が咲きました。参加者からは、やはり研修や交流の機会の大事さを感じたとの感想が聞かれました。

平成20年5月17日(土)敷島総合文化会館研修室において第16回定期総会・記念講演会をを開催しました。
定期総会
日時 平成20年5月17日(土) 場所 敷島総合文化会館 2階研修室 (甲斐市島上条1020) 前年度の事業・会計報告、本年度の予算・事業予定が討議・議決されました。また、役員の改選、会則・規則の改正も議決され、会として今後の活動をより充実させるための足固めをしました。
記念講演
総会終了後~午後4時50分 テーマ:スクールソーシャルワークとは何か ~学校におけるソーシャルワーク実践の可能性~ 講師 :栗原 拓也 氏 (健康科学大学健康科学部福祉心理学科助教)
総会終了後、記念講演会が開催されました。「スクールソーシャルワークとは何か ~学校におけるソーシャルワーク実践の可能性~」と題し、健康科学大学健康科学部福祉心理学科助教栗原拓也氏に講演いただきました。



平成20年2月24日(日)、 NOSAI会館 2階大研修室において山梨県医療社会事業協会・山梨県精神保健福祉士協会との共催で第5回山梨社会福祉実践学会・ソーシャルワーク実践研究発表会を開催し、160名方に参加いただきました。 「ソーシャルワークの実践と理論をつなぐ」をテーマに、午前の部は明治学院大学の北川清一教授の基調講演をいただきました。「内省的思考と脱構築」というサブテーマで、ソーシャルワーカーが利用者と向き合う姿勢を熱く語っていただきました。 午後の部は ソーシャルワーク実践研究、8題の発表がありました。それぞれの現場での真摯な取り組みの様子が伝わり、参加者の今後の実践への大きな励みとなる内容でした。 当日はあいにくの荒れ模様の天候でしたが、大勢の方が熱心に参加されました。 ご参加の皆様、お疲れ様でした。

平成20年1月19日に新年会を開きました。 いつもの会議や研修会とは違った和やかな雰囲気で、会員相互の懇親を深めました。 意見・情報の交換によりネットワークが更に広がりました。 会員各自の新年の抱負から、山梨の福祉が前進するものと確信できた一日でした。

権利擁護センターぱあとなあから報告
平成19年10月30日(火)学びの杜みさかにて、笛吹市社会福祉協議会主催で開催された「権利擁護研修会」に当会のぱあとなあ山梨保坂委員長が司会として協力しました。 この研修会は、高齢者・障害者虐待の問題を家族機能・役割から再検証し、社会福祉協議会と当事者、家族会、地域と協働で「家族の再構築」、「地域の再生」を図っていく契機とすることを目的に開催されたシンポジウム形式の研修です。 シンポジストに山梨県弁護士会・松本弁護士、笛吹市地域包括支援センター・小林みずえさん、日本司法書士会リーガルサポート山梨県支部・小林支部長、日下部記念病院跡部副院長、健康科学大学渡辺准教授をお迎えしました。 今回の研修の中で、虐待をした家族を悪者と捕らえてしまいがちであるが、虐待の状況を見極めて虐待が起こる前の家族関係にもどすという視点の支援が必要ではないかという提言がなされました。 時間の関係で、重要な内容であることを参加者が確認するにとどまりましたが、今後引続き考えていく必要性を強く感じました。

資格制度委員会から報告
平成19年10月28日(日)山梨県立大学で2007年社会福祉士全国統一模擬試験を実施しました。 本番と同じ時間設定、設問数の試験問題に山梨県内では87名の方が真剣に取り組みました。
受験された皆さん、本当にお疲れ様でした。

権利擁護センターぱあとなあから報告
平成19年9月15日(土)山梨県司法書士会・(社)成年後見センターリーガルサポート山梨支部主催の成年後見制度無料相談会が山梨県福祉プラザにて開かれました。 当会から3名が協力し、高齢者や障害者、家族の方の相談を受けました。12組(19人)という大勢の方が利用されました。

資格制度委員会から報告
平成19年9月9日(日)学びの杜みさかにおいて介護支援専門員模擬試験を実施し、31名の方が受験しました。 午前中に模擬試験を実施、午後は受験対策アドバイス、合格体験の講義でした。

相談事業委員会から報告
平成19年9月8日の土曜日に、小瀬スポーツ公園にて「いきいき山梨ねんりんピック2007」が盛大に開催されました。 当会は、福祉・保健情報コーナーにて、介護福祉士会と共に「よろず相談」を開設いたしました。 年輩の方から小さな子供さんまで大勢の方が来てくださり、大忙しでした。また、他の団体との交流も出来、スポーツ、趣味、ボランティア、NPO活動など各種の情報を得る良い機会となりました。 窓口を訪れた方々に「健康チェックリスト」に記入いただき「生活面」「運動」「栄養」「口腔」「閉じこもり」「もの忘れ」「うつ」についての情報を提供したり、逆に個々の方々に健康法を伺うなど、穏やかな雰囲気の相談会でした。 来てくださった皆さん、ありがとうございました。 来年も、予定していますので、是非ご利用ください。


研修委員会から報告
平成19年9月1日(土)、甲府市南公民館において「枠組みを超えるためには~障害と高齢のクロスオーバー」と題して山梨学院大学の竹端先生のご講演による公開講座を開催しました。根拠法律が何であれ、対象者その人にとって、我々がどのように関わるのかはとても重要なことであること。制度がどうであるから無理、役所がどうだから無理ではなく、自分がソーシャルワーカーとして何ができるか、何をするべきかを考えることが大切であることを、相変わらず熱い口調で語っていただきました。 一般の方12名にもご参加いただき、合計26名の参加でした。 講座の後半には会場からも思い思いの感想を聞くことができました。 聞く人の心に何かが投げ込まれたような充実して時間でした。

権利擁護センターぱあとなあから報告
平成19年8月18日土曜日、甲府市総合市民会館で「福祉関係者のための地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)成年後見制度活用講座」を開催しました。 山梨県弁護士会松本先生、リーガルサポート山梨(山梨県司法書士会)小林支部長を講師としてお招きしました。また、当会では宮沢副会長、保坂ぱあとなあ委員長、宮沢理事が講師を勤めました。 9時から5時までの長時間に及ぶ研修でしたが、皆さん熱心に参加していました。地域包括支援センターの職員等35名の方に出席いただきました。

研修委員会から報告
平成19年6月30日(土)第1回定例(基礎)研修会を開きました。会員30名が参加、16名の新入会員を迎えることができました。 研修会では、倫理綱領を中心に、家族と要援護者の狭間、勤務先の方針との狭間において倫理綱領をどう考えるのかについて学びました。 交流会にも多くの方が参加され、会員のネットワークが更に広がり、緻密なものになっていくのが感じられました。

平成19年5月12日(日)、山梨県青少年センター多目的ホールにて「第15回山梨県社会福祉士会総会」が開催され、平成18年度事業・会計報告、平成19年度事業計画・予算案が審議されました。 総会終了後、当会会員でもある山梨県立大学神山裕美先生より「いま求められる社会福祉士の実践~社会福祉士は何を目指し、何を研鑽すべきなのか~」というテーマで記念講演をしていただきました。 総会・記念講演終了後、懇親会が行われ、大勢の会員が参加しました。大学を卒業したばかりのフレッシュな新入会員も多数参加し、交流を深めたり情報を交換したりと楽しいひと時を過ごしました。
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