山形村観光協会
〒390-1301
長野県東筑摩郡山形村
2025−1
TEL/FAX0263-31-6220
ごあいさつ
山形村観光協会ホームページ開設に当たり、一言ご挨拶させていただきます。
山形村は県営松本空港から車で10分程の所にあり、近年、松本市のベッドタウンとして発展しております。村一帯はなだらかな斜面で、火山灰土の肥沃な農地は如何なる作物の耕作にも適しています。
主な産業は農業ですが稲作より畑作が盛んな地域で、灌漑設備が整った一面の畑にはスプリンクラーが備えられています。春はアスパラを始め色々な野菜、夏にはスイカ・ブルーベリー、そして秋には特産の長芋やリンゴ・牛蒡等の沢山の農産物が採れます。
商業面では、アイシティ21、マックスバリュー、といった郊外型大型店の他、コンビニエンスストアーや有名チェーン店が多数あります。食事処には歴史ある「唐沢そば集落」を先頭に、蕎麦・うどん・おやき・山賊焼き等の飲食店が各所にあります。
山の中腹には京都の清水寺の本家とも言われる慈眼山清水寺があり、村内いたる所に道祖神が置かれ、拓本を採られている方を大勢見かけます。村の宿泊施設には清水寺近くの「スカイランドきよみず」があり、村外から訪れる方々を心よりおもてなしをしております。
山形村観光協会には三大イベントがあり、一つ目は、毎年8月15日に行われる「山形じゃんずら」です。盆踊りを中心に夜店が出たり多彩なイベントが行われ、クライマックスは数千発に及ぶ打ち上げ花火で近隣の市町村から多くの方々が見物に来られます。
二つ目は「清水高原サイクルロードレース」です。山形村で行われるこのレースは日本学生自転車競技連盟が主催しコースの最大勾配は24%にもなり、全国トップとも言われております。
三つ目は、「山形村道祖神と新そば祭り」です。毎年県内外から大勢のお客様がお見えになり、昨年は午前中だけで800食の蕎麦を皆様に喜んで食していただきました。
以上、山形村の紹介を数々させていただきましたが、松本平や安曇野を一望できる位置に
面し、春から秋まで大変素晴らしいわが村に、ぜひお越しいただけたらと心よりお待ちしております。
山形村観光協会を代表して山形村をご紹介申し上げ挨拶とさせていただきます。
山形村観光協会会長 籠田 利男