(C)Toss‐TwoWay/体育/1年生/かけっこ/スタートの仕方/変化の繰り返し
北海道 法則化オホーツク 角田俊幸
変化のある繰り返しでスタートの指導をします。向山実践の追試です。
『教え方のプロ・向山洋一全集9体育の授業を知的に』(明治図書)
P24「変化の繰り返しで指導する」の追試です。
1年生57名で実践。
子どもたちを8列に並ばせ。
30mほどの距離を走らせる。
後ろ向きに座ります。
子どもたちから、「エ〜」という声が聞こえてくる。
「笛がなったらスタートです。よーい、ピッ」
かまわずスタートさせる。
次ぎは、前向きに座ります。
同じようにどんどん走らせる。
今度は、前を向いてしゃがんでスタート。
気を付けをしたままスタート。
「走りずら〜い。」「何か変。」
「よーいで気を付け。足が前に出ている。そう○○さん上手。」
片足を前に出してスタート。
「よーい・・・」
フライングをする子がいる。
「まだだぞ。」
子どもたちから笑いがおきる。
「あわてんぼうさんがいる。もう一度。」
「よーい」で走る格好。
子どもたちは、喜んで何度も走っていた。
ただ走るだけでも、スタートの仕方を工夫するだけで盛り上がる。
向山実践では、6列で走らせていた。
また、「立てひざ」「片手をつく」などもおこなわれている。