利用者さまの大切な情報は決して漏れる事がありません
東日本大震災におきましては、被災者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
しかしながらこの未曽有の災害の時ほど、利用者さまの多くが近隣にお住まいである事に感謝した事は有りません。
電話回線が繋がりにくい中、ケアマネージャー、看護師、ヘルパーを総動員し、自転車と徒歩による人海戦術の結果、安否確認を短時間で行う事が出来ました。常日頃心がけている「地域に密着した看護と介護」が実践出来たという思いを新たにしております。
この宝と言うべき「近さ」が利用者様にとって「煩わしさ」であるという声をお聞きすることがあります。
まだまだ「介護に他人の手を借りる」ということに抵抗の有る方、周りの眼が気になる方がいらっしゃるからでしょうか?私たちは利用者さまの情報が外に漏れないようにと細心の注意を払っております。ご訪問の際も、ご近所さまには最低限のご挨拶のみで失礼し、ご訪問先を告げる事もありません。どうぞご安心の上、私どもの事業所の「地の利」をご利用頂けたらと思っております。 |