TUSK-DAISAKUSEN
Since 2000.06.14
COSMOS-TUSK
『タスクダイサクセン』は 秋桜多透による
 模型・ガレージキット・自作小説・イラスト・日記・旅行記などの作戦行動を記録する場であります


20050223/001389
『それは素敵なことか?』
知人の四十代主婦が、
ふぃっと、素の表情になって尋ねてくる。
「歳をとるのん、こわくないんてすか?」

色々と、意表を突かれた気分満開。

「すいません。
 正直、そんなこと考えてなかったです。
 何年も」

20050224/001390
『人生は夜店の焼きソバ』
まぁ、明星食品インスタント焼きソバ『一平ちゃん』も、
十周年らしいし。

時間はダダもれに流れっぱなしなのも定理。

大事なのは、自分の十年に、
からしマヨネーズを混入する素敵なタイミングか?

20050217/001383
『ペーパーバックライター』
家族が多いので論理的整合性は在るのだ、が。
トイレットペーパーの使用速度が異様に早い気がする。

早朝に自らの手で新規更新したニューロールが、
深夜には驚愕の分量にチェンジ。

現代的妖怪のシワザではなかろうか?

20050218/001384
『金角銀角そして三角』
レッドデータブックに載る様な妖怪連中も、
手を替え品を替え趣旨を変えてアーバンライフを満喫。

便所妖怪関連では、
「遂にウチに、妖怪“三角折り”が出た ! 」
と誇る様につぶやく知人も多い。

そんな時、その人の瞳は大抵・・・
ダンゴムシとワラジムシの違いを真に理解した瞬間の様に、
輝いてみえる。

20050219/001385
スーツ姿で天井裏に
そういえば、今年の冬だったか・・・

関西空港の女子トイレ天井裏に、
ハマり込んで身動きとれなくなったあげく、
救出だか逮捕だかされた会社員のニュースを読んだ。

そのエネルギーを地熱発電に活かせないものか?

20050220/001386
『右側にも気をつけろ』
早朝。
女子中学生2人組がアツく語りながら登校。

自転車で通りすがりに耳にしたので、前後脈絡不明。

「三浦友和と船越栄一郎はわかったよぉ ! 」
「ぁ〜、左側に立ってたよなぁ」
「あとは難易度高いよなぁ」

20050221/001387
『水神さまの言う通り』
そんな話をしていると、
「や、ウチには、
 容器に水を注いでシャンプー水増しする妖怪がでる」
などと、誇らしげに言う者が周囲に続出した。

しかし、なんでもかんでも妖怪の仕業にしてしまえば、
表層の解答を得ただけで“その先”を思慮しない悪癖を誘発する。

シャンプーを掌にとると、一目瞭然。
その銀河の如き縞模様。
そこには我々とは異なるタイムスケールで、
別の宇宙が存在していても不思議ではない。

そして、宇宙たるもの膨張してなんぼなのだ。

20050222/001388
『それが、さすーんクオリティ』
独特に、ビダル臭い。




 











 

 


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