作品名 こどもの時間2 評           価
発売元 ファイブウェイズ ストーリー 【4】★★★★
時間 28分 キャラクター 【5】★★★★★★
発売日 00/12/15 H度 【6】★★★★★★
原作 コミック 総合評価 【5】★★★★★
概要
 子供達に凌辱後、その時のことを思い起こしながら、オナニーにふける「サキ」。
そんなある日、母親から、子供達を写生に、公園に連れていってほしいと、頼まれる。
何とか、拒否しようとするが、無理に押しきられてしまう。
 そして、子供達3人を連れ、公園に来て写生を始めようとしたとき・・・。
自己評価
 後藤晶原作のコミック、アニメ化第2弾、前回バイブ攻めとフェラに終始した感が強い作品でしたが、今回はどんな凌辱行為が繰り広げられるのか、そして、なんと言っても、この作品は、意外と、残酷な子供を主とする、珍しいストーリーなだけに、楽しみです。

 ストーリー的には、これと言った物はありません、ただ、公園での露出行為、校内での露出行為と、今回「露出」がメインに進んでいました。
せいぜい、キャラクターの心理が、以前に比べると、多くなっていましたが、それも、他のアニメの、心理表現のレベルと比べると、それでも足りないかな?って、感じがしました。
 もう少し、短単に、凌辱行為を繰り広げるのではなく、続編なだけに、ストーリー展開など、もう少し何とかしてほしかったですね。

 キャラクター的には、「サキ」の、凌辱行為での、嫌だと思っているのに、体が反応して感じてしまったりして、その点を「子供達」に指摘され、自己嫌悪に陥るなど、心理描写が、描かれていましたが、これも、ほとんど一枚絵で表現されていて、こちらの想像に任せると言った物になっていたり、もう少し、心理面を打ち出してほしかったですね。
 そして「子供」達に関しては、何の描写もなかったですね。何故この行為をするのか、楽しいからなのか、サキが好きだからなど、その点について何も、表現されていないのが・・・ですね。次巻で、表現するのかも知れませんが、もう少し、この点に、重点を置いてくれなければ、「インサイド」する事が出来ないですね。

 Hシーンでは、冒頭「サキ」のオナニー(過去の凌辱行為を思い出しつつ)
 「サキ」×「子供達3人」(公園):裸に、ロープで拘束して、コートを一枚、羽織っただけで、局部&乳首&アナルに媚薬>局部にローターを入れて買い物>裸にコート一枚で、ロープ拘束され写生、Reスタート>快楽によって、我慢できない「サキ」に要求させる>バイブ(局部&アナル)>胸愛撫>自分で、バイブを動かし昇天>失禁
っと、ここでは、媚薬に反応して、「サキ」の局部が、モザイク越し(当たり前ですが)に、開閉するシーンは、なかなかエロく良かったです。他には、前回の内容と、それほど大差がないのが残念ですが、奉仕と言うことをメインに考えると、これはこれで良いのかも、っと思います。

 「サキ」×「子供達3人」(学校):バイブ挿入した状態で、校内徘徊>先生と会話中に昇天>昇天した罰ゲームとして、裸で、首輪をして犬のように、バイブを入れたまま、校内徘徊>美術部員が教室から出てきたことで、驚きバイブが抜け落ち、罰ゲーム(この時、無人の教室に逃げ込む)>バイブ挿入状態で、フェラ
 学校を見学という理由で、ごり押しで、押し入り、上記の行為にはいるのですが、結局ここでも、本番はありませんでした。
やっぱり「小学生」相手の本番行為は、映倫に引っかかるのかも知れませんね。
内容的には、かなり小学生離れした行為で、ビックリですが、やってることに、目新しさはありませんでした。
 本番が駄目なら、前話で行っていない、凌辱行為を、もう少しひねり出してほしかったですね。

 総評的に、無理して見なくて良いと思います。
内容的に、前話との差はほとんど無く、行為についても、変化がありませんでした。ただ、露出に終始していると言うだけです。
ストーリーの起伏もなく、キャラクターの心理描写は、前話に比べれば、多くなっていましたが、それでもやっぱり不足気味ですね。
次巻では、もう少し違いという物を、前面に出し、Hシーンに関しても、本番行為がなければ、他の表現方法を用いて、色々な行為を、もっと打ち出していってほしいですね。
あまりにも、前話との違いがないのが、残念ですね。