26,7年付き合ってるベース

フレットレスベース

 このベースは入手当初『ヘッドウェイ』のシースルーレッドのボディはマホガニー、メイプルネックのエボニー指板で スタンダードなジャズベースでがあったのです。
 糸巻きやピックアップ・金物の交換をかわきりにフレットを抜きジャコパスタイプのフレットレス仕様に・・・。
しかし強度が無くネックを調整するロットもアウト! という事で今のネック(『アトランシア』で製作されたネック)に交換。
 そして最近ピックアップ(ブリッジ側)を『バルトリーニ』から家にあった 『シェクター』に交換しました。
こだわりのパッシブ仕様です。
 ボディーの白く見える部分は前の塗装の下地を取り切れ無かったからです。
 塗装はホームセンターで売っているクリアーのラッカースプレー。
もとのベースが判らないくらい改造されたり塗装を剥がされたり楽器用で無い塗料で塗装され、 無茶苦茶されているのにフレットレスベースらしい音を出してくれます。
ベースを始めて2本目の楽器の度量の大きさでしょうか。

ボディーアップ

 画像のピックアップ(銀色のツブツブがある方)を見て『あれ?』と思われた方は正解です。
 本来ならば黒いピックアップの位置に付くべきなのですがこのピックアップでブリッジ側の音が拾いたいと 、思った私。
 形の違いで問題が発生!『入らない!』
という事で取りい出したるは3分の鑿。
 またコリコリと削ってしまいました。

ボディー裏

 剥離材や刃物で塗装を剥がしたのですが裏側で精魂尽き果ててこの状態・・・。
 かなり痛々しい。

ヘッド部分

 糸巻きは『GOTOH』逆巻きタイプ。ブラスナットです。
指板の仕上がりも良いです

ネック裏

 メイプルネックだと思うのですがかなり上質な物が使用されている気がします
 さすが『アトランシア』って感じです。

ネック裏アップ

 画像では判り難いでしょうがこの木目を見ると、ゾクっとしてしまう私です。
 楽器に限らず綺麗な木目を見ていると落ち着きますよね。

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