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資源化センター運営事業
活動内容
作業内容
勤務形態
資源化センター運営事業
活動内容
多障協では、多障市から委託を受け市内の家庭から出された資源を再利用する為の作業が日々行われています。
多摩市立資源化センター(エコプラザ多摩)に回収された資源には『びん』『缶』『ペットボトル』『白色トレイ』 『古紙類』『古布』『剪定枝・草』があります。このうち『びん類』の選別作業が『障がい者の就労作業』として多障協に委託された事業です。
月、木、金の週3日間で行っております。
作業内容
びんの選別作業とは、回収されたびんの中から下記の作業を行います。
(1) びんのふたや、資源として利用できないびんを取り除きます。
(2) 再利用できる各メーカー指定の銘柄のびんを『生きびん』として取り除き、指定のケースに入れていきます。
(3) 生きびん以外のびんを『無色』『茶』『緑』『その他』の4種類に分けます。
勤務形態

現在は多障協に加盟している障がい者団体の中から派遣された障がい者(知的・精神)が一日に4〜5名と多障協の職員2〜3名で作業にあたっています。
月、木、金の8時か16時30分の中で、一人ひとりの能力に合わせ出勤曜日・作業時間を設定しています。
一般企業の就労に近いレベルの高い仕事ですが皆、生き生きと楽しく働いています。

 
資源化センターびん選別作業 資源化センターびん選別作業
     
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