ほらふきたぬき堂新着情報

●2005年12月12日更新


●新着情報

●「たぬき倶楽部」福音館書店の月刊絵本
かがくのともの毎月折り込み冊子に、
イラストルポを連載。
2006年度から。
行き先を知らない隊長の突撃ルポ。

●「ケロポンズのあそびねた3」に
増田裕子作曲・藤本作詞の
「てをつないで」というバラード歌曲が収録される。
なかなかにしっとり染み入るのではないでしょうか。

●「ポンキッキーズ」新オープニング曲
「げんき!」オンエア中
作詞・藤本ともひこ / 作曲・中川ひろたか
書き下ろし新曲
フジテレビ毎週土曜日朝6:00


●読み物童話第2巻「モンスターうんどう会」

あかね書房刊7月11日発売!

●CDBOOK「ぼくのうたきみのうた」

保育雑誌「プリプリ」世界文化社に昨年度連載の全12曲収録
新録音・お話もあそびも書き下ろしで楽譜・CD付き
7月11日いよいよ発売!

●絵本「いただきバス」

昨年の好評月刊絵本がいよいよ書店で発売
すずき出版刊発売日9月1日

[2005年上半期確定情報]

5月●絵本「となりのオジー」(すずき出版)月刊絵本ひまわり版。
じいちゃんとこどもたちの交流物語。
●学研ラポム5月号「みんなで作るおはなし」
保育あそびの一例として。

7月●世界文化社「ぼくのうたきみのうた」CDBOOK
●モンスターテレビシリーズ第2巻「モンスターうんどう会」
●クレヨンハウスの「クーヨン」7月号
「えのぐあそびからはじめよう」造形保育あそび指南。

8月●ベネッセ「ほっぷ」こどもチャレンジ8月号。
「コロボくんのゆうびん」作まるやまもえる/絵藤本ともひこ
夏の虫たちのお話。

11月●すずき出版より童話の保育書新企画。
めっちゃ面白いお話140ページ。
「おひるねどうぶつえん(仮)」

2006年3月●福音館書店かがくのとも
「いっしょにあそぼ」異年齢のこどもたちのあそびを描いた絵本。


いままでの情報

●2005年5月号創作月刊絵本「となりのおジー」すずき出版ひまわり版。
原っぱに住む怪しくもいじわるなじいちゃんと、
こどもたちとの交流物語。
こどもにちょっかいが出したくて仕方のないじいちゃんと、
だんだんとオジーの存在が増していくこどもたち。
ちょっと初めてのヒューマンストーリーなの。

[2004年の雑誌連載・掲載・単行本情報]

[連載情報]
毎月●福音館書店月刊「おおきなポケット」2003年4月より「かきかきポケット」2年目連載中。
なんと本誌に鉛筆で書き込んで遊ぶという掟破りの面白さ。
来年2005年1月号はなんと緊急企画「かきかき感謝祭スペシャル」!!8ページ増大号。
なんとみんなからのかきかきお便りを掲載して解説しちゃうのです。
連載は3年目に突入することが決まった。

毎月●世界文化社月刊保育雑誌「プリプリ」に歌を毎月書き下ろし連載が好評のうちにすすんでいます。
作詞藤本ともひこ・作曲中川ひろたか。編曲友成好宏。
4月号は「みんなちきゅうのこども」。
5月号は「しーらんぺったん」。
6月号「いただきマンモス」。
7月号「あしたのおなら」。
8月号「なんじゃもんじゃ」。
9月号「いちばんぼしみつけた」は涙ちょちょぎれる名曲になりました。
10月号「あららコアラ」は楽しい仕上がり。
11月は「おはおはおはよう」朝の景気づけにいいのね。
12月号「すっぽんぽん」おしりまるだし。
1月号「みんなでロック」あさからみんなで踊りましょう。
2月号「ぞうだぞう」はBEATLESのI'm so tired風。 
3月号「またくるね」卒園児の新しいアンセム。

連載はなんと続投になりました。
新年度5月号からさらにさらにパワーアップしていきます。
4月号はお休み充電ということになります。
日本のこどもの歌を書き下ろしていく強力連載ですぜ。お見逃しなく。
これはもうCDブックに向けて突き進みそうな勢いです。
さて、3月号は卒園児が歌うのにもってこいのアンセムが出来上がりましたぞ。

毎月●チャイルド本社の月刊誌を購読すると毎月もらえる「ほいくえほん」
という小冊子にイラストエッセイを連載中。
タイトルは「いちばんぼしみつけた」。
保育園や子育ての中でみつけた星たちを紹介しています。
連載続投が決定。まだまだみつけるぞ。

季刊●学研の新しい読み聞かせ雑誌「ほっぺ」中川ひろたか責任編集に
第2号からまんがどうわ「バスがきたよ」を連載。現在絶賛発売中!!
1ページだけど、おんもしろいぜ。
そして最新ニュース「ほっぺ」は新年度から隔月刊になるよ。
ということは「バスがきたよ」も隔月刊で読めるぞ。

季刊●チャイルド本社「保育プラン」年度内に4回ほどあそびのページを見開き豪華総天然色で連載。
「あそびのおと」と銘打ってノート形式に綴っております。
内容は保育者・幼稚園の先生向けでかなり濃い。けど可愛いい。
そして新年度からこの連載が毎月連載になります。おお。すごいすごい。

特報毎月●2005年4月から学研の「ピコロ」誌上で、
「うたのえほん」というフルカラーページの歌のページを見開きで豪華に連載します。
作詞・お話・絵はぼくが担当。作曲・手書き楽譜は増田裕子さんが担当。
新しいコラボレーションです。
お話に出てくる何かが、型紙にもなってるので、それを作ってまた読んだり歌ったり遊んだり。
なんてすごい連載なの。ぼくも知らなかった。しかももちろん毎月書き下ろし。すごいぞ。

[単行本情報2004]
4月●岩崎書店の「紙の絵本シリーズ」の1册「紙の大研究」で、イラスト担当。
作高岡昌江。発売中。2800円。楽しく読みながら紙のことが良くわかると評判。

5月●ベネッセコーポレーション・チャレンジホップ2004年5月号に
絵本ページ14ページ掲載「こいのぼりだぞ」作絵書き下ろしオリジナル。

7月●モンスターテレビシリーズ第1巻「モンスタークイズ」6月20日発売1050円。
すでに読んだこどもからは絶賛。

7月●うたってあそぼ絵本「かごからとびだした」アリス館から発売。
作/いぬかいせいじ 絵/藤本ともひこの新作。1260円。
シンプルで見やすくてポップと評判。

8月●年少版紙芝居「ねえあそぼうよ」童心社の8月の紙芝居BOX企画に1冊参入。
新機軸のふれあい紙芝居。とてもポップでかわいく出来上がりました。

9月●すずき出版の月刊絵本チューリップ版にて、
2004年9月号で「いただきバス」という純粋なる絵本。
もうとっても明るくてばかばかしい展開で素晴らしい絵本になりました。
しかし残念ながら、現在品切れで手に入りません。
御迷惑をおかけしています。

10月●学研の保育雑誌ピコロの10月号のシアターページに登場です。
「びっくりいもほり」という変型ぺープサート新型版です。
おいもたちがどどーんと畑から飛び出してくるというお話仕立て。
保育園であそびましたけど、大歓声・大爆笑でした。
「たぬきさん。さっきのいもほり。なかなかいいじゃん」なんてこどもにも褒められました。ぐっすん嬉しいなあ。

12月●福音館書店月刊「おおきなポケット」2004年12月号では、
特集27ページで「かいけつあそび丸/あそびの極意」という絵本を載せます。
小学校のみならず、保育園・幼稚園のみんなもぜひ読んでみて下さい。

2005年2月●モンスターテレビシリーズ第2巻発売予定。
発売日が変更になりました。でもでもその分いよいよ製作に磨きをかけていきます。
●クレヨンハウス刊「クーヨン」に「地球をあそぶ」
のコーナーに「鬼遊びスペシャル」を掲載。節分にちなんで、外遊びのすすめです。

●「いっしょにあそぼ」福音館書店かがくのとも2006年3月号。
保育園の日々から生まれた絵本が、
1冊の絵本になります。
人間のこどもたちの姿を追った初めての絵本。
ちょっとかなり期待大の1作です。

●「うたのえほん」学研ピコロ新連載2005年4月より毎月。
作詞藤本ともひこ・作曲増田裕子の初めての試み。
見開きの歌付き絵本のようなページ。
お話があって、お話に出てくるなにかを、みんなで作って遊べるようにもなっている。
なんて新機軸なページ。
楽譜はなんと増田さんの手書きだからほのぼのあったか。
対象は012歳だけど、応用はいろいろ可能です。お楽しみに。

●「あそびのおと」チャイルド本社保育プラン季刊連載は2005年4月より毎月連載。
あそびを転がすためのヒント集のようなことをマンガ形式で。
2004年度は、外遊び中心でしたが、
2005年度からは、保育あそび・保育の毎日についてまで言及する。
といってもマンガだから気楽に読んでください。

●「かきかきポケット」福音館書店おおきなポケット連載は、
2005年度も連載続投。3シーズン目を迎える。
本誌にかきかきしてしまうという掟やぶりが、
ここまで続くとは、本人も驚きである。
しかし、全国のみんなからたくさんかきかきしたのが届くので、嬉しい。

●「いちばんぼしみつけた」チャイルド本社ほいくえほんでは2005年度も毎月連載。
保育園に毎週行っている日々のことから、見つけたり、ひろった星のかけらを、
お見せしようというイラストエッセイも続投です。
チャイルド本社発行の雑誌・月刊絵本を購読すると、必ず付いてくる冊子です。
このためにも購読しよう。

●「びっくりいもほり」学研ピコロ2004年10月号シアターページに登場。
ぺープサートを久々に作った。
なかなかのびっくりもの。
こどもたちには絶賛なので、ぜひ試してくださいね。


●「こいのぼりだぞ」ベネッセ・コーポレーションこどもチャレンジホップ2004年度5月号。 じつは、このページ更新作業中(2003.nov21)に、依頼があったので、 詳細は不明なのですが。 14ページの絵本のおはなしになります。 テーマは「こいのぼり」。 年少さん向けだろうなあ。 さあ考えようっと。 でも、じつは、もうすでに頭の中では、出来上がっていたりするのである。 ●「いただきバス」すずき出版刊のチューリップ版月刊絵本の2004年度9月号。 書き下ろし絵本。みょうちくりんなバスのロードストーリー。 歌もつけようなんて考えているので、 保育園で幼稚園で、みんなで読んで遊べるものになるだろうなあ。 絵コンテ段階なのだが、 作者自ら、読むたびに笑っている。 ふははははは。 ●「いちばんぼしみつけた」チャイルド本社「ほいくえほん」小冊子2004年度毎月連載。 保育園に毎週行っている。そこでのこどもたちの毎日は、 波瀾万丈悲喜こもごも千変万化である。 そんな日々のことから、見つけたり、ひろった星のかけらを、 お見せしようというイラストエッセイです。 チャイルド本社発行の雑誌を購読すると、必ず付いてくる冊子に連載します。 お見逃しなく。 ●「ぼくのうた きみのうた」世界文化社保育雑誌プリプリ2004年度歌のページを連載。 作詞藤本ともひこ・作曲中川ひろたか名義の歌が発表の場を得た。 作り続けて100余曲。作り続けて10年が経った。 初めての歌は「ゾウバナナ」1993である。 しかし、それらの蓄積をあえて使わずに、新曲書き下ろしでいくというのだから、 すごい。 こどもたちが、普段の生活場面でくちづさめる歌を発表していく。 一回に1曲掲載なのだが、そのたびに3曲も作ってしまうものだから、 またまた、未発表曲が増えている。 はたして、どうするのだ!! ●「かきかきポケット」福音館書店おおきなポケット2003年度より毎月連載。2004年度も続投。 長い付き合いの雑誌です。ぼうけんまんが「でこぼこふにゃふにゃ団」を 連載始めたのが、1995年ですから。「かきかき」はなんと、 雑誌に書き込んでしまうという掟やぶりの連載コーナーです。 いままでもたくさんの「かきかき」したのが、読者から送られて来ました。 お絵書きしり取り・絵でかく日記・ひとこまマンガ的おえかきなど、 いろいろなことをやって来ました。 2004年度もそんなことしちゃっていいのか。 という連続でいきますぜ。うけてたってくださいね。 ●「あそびの極意(仮)」福音館書店おおきなポケット2004年度10月号。 この企画は、発売まで、ちょっと極秘な扱い。 いままでのあそびの絵本とは一線を画する企画なのだ。 と自負している。だから見てのお楽しみね。 乞う御期待の特集になるでありましょう。 全28ページの書き下ろし。 絵本感覚の遊びの本なんて。すごい。えらい。天才。 もうばかまるだしだけど、ほんとなんだぜ。 ●「ケロポンズ・新作CD」2003年11月末日発売/KAERUCHANに作詞を3曲提供。 NEW YORK録音の新作は、おとな向けなんだそうだ。 藤本ともひこ作詞・中川ひろたか作曲の 「JINGLEBELL DOG」「彼女になりたい」「DREAMS COME TRUE」の3つ。 どれも増田裕子さんのライブでは、よくやっていたものばかり。 peeman氏との歌作りは、当時何でも有りの作り方をしていて、 自由に気の向くままに書いたものばかり。 血と肉と声を得て、この世界にうまれいずる歌たちに期待大である。 ●「でんでんのぼうしやさん」教育画劇から絵本のお知らせ。 2003年7月にオリジナル絵本発刊。 どんどん変化をしているぼくの絵なのですが。 1年ぶりの新刊は、がしがし描いた力作です。 サイドストーリーをふんだんに盛り込んでいるので、 何度読んでもおいしい。 読み終わったら、みんなで虫の絵を描いたりしたくなる。 そんな1冊です。 夏の、野外のお供にも最適だね。 夏の一冊として、ぜひ御高覧賜りたいなあ。 定価は1000円。 ●「中川ひろたかあそび・体操ソング集/きみたち今日からともだちだ」コロンビアレコードのジャケットイラスト。 御存知の歌たちにミツオとミツルの振り付けがついて、踊れるアルバムが出来た。 全曲振り付けイラスト付き。それも描いた。 ふたりの踊るのをコロンビア本社の講堂で描き続けた。 「みんなともだち」から「はじめのいっぽ」「ハロー!」などなどいっぱい。 お買得だね。運動不足のパパたちにもいいし、 朝の体操代わりにもいい。 運動会でもいいし。用途は多様だ。 それにしても、ぼくの絵がレコード店にあるというのが嬉しいね。 4月下旬の発売予定。ふふふ。見に行こう。 ●「あそびのメソッド/あそびの名人12人」クレヨンハウスより発行。 福尾野歩・芹沢義泰・ケロポンズ・新田新一郎・降旗信一・関根秀樹 木村研・金子しゅうめい・米村でん治郎・田村忠夫・藤本ともひこ・花輪充(敬称略) のみんなが一冊にてんこもり。 2001年に月毎に12ページの特集が月刊誌クーヨンで掲載されていて、 それをすべて盛り込んだ豪華版。だから、 様々なタイプのあそびがここに集結している。 ぼくもこれを参考にして、保育園とか、うちのこどもたちと 遊びまくろうと考えている。 なかなかの、春の一冊です。 幸せな、春の一冊です。 それに、この新刊の印刷の匂いというのはいいなあ。全国書店で購入できる。 2600円。かなりいい。 中川ひろたか自叙伝「中川ひろたかグラフィティ」旬報社の登場人物となる。 これを書いたら、死んじゃうんじゃないかと。御本人は言っているのだが、 なかなかどうして、線路は続くよな。そんなこと言わないでよ。さて、   イラストはささめやゆきさん。裏表紙がぼくはすき。そして、 ぼくがちらっと登場する。 自伝の登場人物というのも、変わった体験である。こっちこそ化石化しそうだ。 変なことかいてないので胸なで下ろした。 あのこととか。 このこととか。 ちなみにタイトルは「ピーマン・グラフィティ」にすればって ぼくが電話で言ったことから決めたらしい。 タイトル命名者だね。ぼくは。 それにしても、この本を読むと、 人との出会いから人生は転がっていく。 というのがよくわかる。 きっと、ぼくたちを幸せにしてくれる本である。すごいぞ。 ●「ことばあそび」学研ラポム2003年1月号特別付録 「そんなこというのはだじゃれ」というタイトルで11ページかきました。 イラストもぼくです。くだらなさ100パーセントで、新年初笑いしてもらおうというもの。 だじゃれが60個は入っているので、お楽しみに。石津ちひろさんのことばあそびも あるから、それも楽しい。 「新曲」2曲をラポム2003年4月号の特別付録CDに提供した。 朝とか昼寝あけに乳児とあそべるあそびうた「いないいない おはよう」。 誕生日を祝うダンスソング。嬉しくなったら、踊ればいいのだという「みんなでハッピーバースディ」 今回は歌手のひとが歌っているので、またちがうテイストですね。 デモテープを作ってから、保育園でやってみたら、 どちらも楽しくできました。ということはこれでいいのだ。 年間予約した人にもらえるとい旬企画。 二本松はじめさんも2曲提供している。それもまた嬉しからずや。 増田裕子ソロCD第2弾「チャームポイント」発売に作詞で参加。 「いとしのエレファント」が収録。 この詞は、増田んさのために書き下ろしたもの。 彼女をイメージして作詞をすると、 今まで自分の中にはない新たなものが出てくるので面白い。 誰かに詩を捧げる時というのは、いつもそう。 中川ひろたかさんとは、またちがう世界が生まれるのである。 今作は、なんとオープニング。ライブのどきどきうきうき感が迫ってくる。 ●「ケロポンズのうた」ケロポンズのあそびネタ(カエルちゃん刊)に収録 天才増田裕子と異彩平田明子というユニット「ケロポンズ」。 そのふたりが月刊クーヨン誌上にて連載中の「あそびネタ」をとりあえずまとめた単行本。 その冒頭に掲載された歌。記念としても嬉しい。 最近ではニューヨーク録音のエビカニクスという怪しい踊りが いよいよ全国展開しはじめている。 でも、アレルギーの人は踊りたくない。のかな。 ●「うたってあそぼう!!ケロポンズ」ひかりのくに刊 ぼくがイラストもかいたケロポンズの保育遊びをまとめた本。 これに「ハイカラクジラのおくりもの」(詩藤本ともひこ・曲中川ひろたか) が振り付きで掲載されている。 ケロポンズのCD「ちきゅうじん」にも収録されている歌でハワイアン・ブルースのような 仕上がりで、ぼくは随分気に入っている。 保育の仕事してたら絶対買いだね。 ●「フリフリゴリラ」学研ピコロ2002年10月号 4月号に付録でついていたビデオに収録のダンスソング。それが譜面と振り付きで掲載されている。 ぼくが写っているので、こ恥ずかしいのですが。 でも、今でもこどもたちと踊って遊んでいるので、きっといい。 これでいいのだ。というあそびです。 CDも1000円で売っているので、学研さんに聞いてみて。 ●「藤本ともひこさんのじゃんけんぽん!」月刊クーヨン2002年9月号 クレヨンハウス刊 じゃんけんをテーマにした特集のなかの2ページだけど、充実の遊びネタです。 他には、湯浅とんぼさん。花輪充さんなんかも書いていて、充実しています。 こんなあそびの達人の皆様と御一緒しているなんて。幸せな特集です。 編集部の人も「じゃんけん」なら藤本もいれておこうと 思ったんだって。それで依頼が来た。 なんというか、じゃんけんの人として、認識されているらしい。 でも、遊びの基本はじゃんけんだものな。 じゃんけんにはじまり、じゃんけんに終わるのだ。 見逃せない特集だね。 ●「水七変化お楽しみ術」学研ラポム7月号 七変化のうち、五変化を担当。 「ポンポンの術」スポンジ雪合戦のようなもの 「キュウキュウの術」動物フィギュア救出大作戦 「ドロンドロンの術」泥んこになる 「ツルツルの術」シートの上をすべってあそぶ 「バシャバシャの術」水をかけあうあそび 「カバのみずあび」というあそびうたも1曲掲載している。 プールであそぶうえでの、アイデアですね。 プールでも、しこたま遊びたいと思って、 去年遊んだ思い出を入れました。 あそびうたの新作もひとつあって。 なんてお得なの。 でも、扉に書いた 「尊重してあげたいこと」 は大事なこと。全文掲載。 「みずあそびだけではないのだけれど、 こどもによっては、 今は集団遊びしたくないなあ。という 気分の人がいるよね。 そういう子って、水あそびのときに何しているかというと、 ジョウロの水をこぼして水面が ショボショボいうのを楽しんでいたり、 プールの壁面を伝う水滴が、 キラキラ流れていくのを 飽くことなく眺めていたり。 全10ページ。 ●「雨だもんスペシャル」保育プラン6月号・チャイルド本社 雨の日のあそびを考えてください。と頼まれた。 しかも、雨続きの時期なので、ストレス発散型でお願いします。 というわけなのだが。 こどもたちにとって、果たして雨というのはストレスになるのか。 ということまで考えてしまった。 しかし、確かに、外で遊べないというのは、 力が有り余って、小競り合いの原因になるのだけれど。 それよりも、まあ、雨を逆手にとって、 雨の状況をどこまで楽しめるかという視点で書きはじめた。 新しい傘の利用法法もできたし。 天候の悪い時のほうが、魚はよくつれるとか。 雨も踊っちゃおうとか。 それなりに発散しつつ、 楽しめるアイデアが少しは出来たんじゃないかな。 「絵本でオペレッタ」と同じ雑誌なので、捜してみてね。 全8ページ。 ●「ぐるぐるぷかぷかあそび島」福音館書店「おおきなポケット2002年6月号」  2000年の7月号で「たんけんビンゴ」という特集を32ページくらいやったことがある。 「あそび」をテーマにしたものの不連続シリーズの第2弾のようなもの。 主人公達が漂流して、行き着いた先が「ぐるぷか島」で、 そこでは、遊ばないものに価値はなく、 しかも、遊び続けないと、家に帰してもらえないのである。 島を周遊するぐるぷか鉄道に乗り込んで、 様々な駅で様々なあそびをすることとなる。 遊びの種類はどちらかというと、 「バトル」が多い。 ぼくにとってのあそびは、 いつも勝負事だったり、 競い合いだったりするのだが、 それこそ、お互いが高めあえるからこそであって、 相手を落としめるためではない。 そこのところは、本誌の後書きにも書いたのだけれど、 そういう意味で、闘い続ける「ぐるぷか島」になっています。 近年絵のことで悶々としていたのだが、 今回の絵を描いているうちに、 ちょっと、ふっきれた。 その、吹っ切れ加減も、 見たら面白い。 初期の頃に戻っているようでもあり、 全然違うともいえる。 この吹っ切れ加減は、 近日発売の絵本にもうかがえる。 自分でも、変わったと思う。  特集「藤本ともひこのあそびマーケット」月刊クーヨン2002年2月号  日記帖ではたびたび報告している通りですが、 保育園に行きはじめてからの「あそびの日々」から 生まれたあそびを紹介してしまおうという企画です。 ただし、ハウツーというよりは 「何でもあそびにしてしまおう」 「とにかく楽しんでしまおう」 「みんなであそべばこわくない」 「あそびを変えちゃおう」 「あそびを作っちゃおう」 「あそびこんで極めよう」 というようなことが、どこまで誌面でお伝えできるかが 鍵ですね。 ●充実の内容  「紙遊び芝居」みんなで紙芝居を作る。それをあそぶ。  「額縁持ってまちにでる」  「ハンティングカードゲーム」  「巨大ふく笑い」スイカ割り方式であそぶ。  「たこやきちょうだい」あそびうた。  「くらげがふってきた」あそびうた。  「ゆらゆら」あかちゃんとふれあいあそびうた。  「よくにているね」あかちゃんとふれあいあそびうた。 協力:下馬鳩ぽっぽ保育園 撮影日:12/6.7 2001 連載「たぬきのひろいもの」学研保育誌ラポム2001年7月から  この連載は2001年の7月から始まっていて、保育園に通いはじめた「たぬき」という おじさんが保育園のこどもたち・保育者・スタッフたちとの日々の 生活の中で拾い集めたエピソードを紹介している。  どちらかというと、毎日みんなから何かを教わったり、気づかされたり、 元気をもらったりしているので、そのお裾分けというのが ホントのとこかもしれない。来年度の続投連載が決まっているので まだまだ書きます。 来年度は、ギター講座をこの素人たぬきが 素人にしか展開できない手法でやりますからね。 もう乞う御期待です。 でもいつも原稿が遅くて担当編集者には 迷惑かけてます。ごめんね。 連載で分量がたまったら、 単行本にしたいね。 連載「でこぼこふにゃふにゃ団あそび塾」福音館書店おおきなポケット1995年4月から2002年3月まで  まんが連載としては、おおきなポケットでの最長寿連載。 1995年からだもの。偉いね。自分を誉めてあげよう。誰も誉めてくれないから。 こどもの本の作家の杉山亮さんの紹介で、おおポケ編集部を訪れ、 「こどもたちのギャングエイジをまんがでできないかな」 という当時の編集長の話から生まれた。 翌日には、2ページの冒険マンガを送った。 かなり好評で長期連載になっている。 2002年の連載のコンセプトは「外で遊ぶことの復権」なのだ。 かなりな野望ですが、実はこの作戦はまだまだ続くのだ。 というよりも藤本の作品作りにおいては 「あそび」というのがとても重要なキーワードなのです。 しかし、この連載形式は本年度までで終了する。 おおぽけ連載の中では高視聴率だっただけに残念な気もする。  紙芝居「はなくそテレビ」教育画劇 定価1600円  「はなくそ」をテーマに紙芝居をお願いします。と依頼された。なかなかそそる テーマだなと思いつつ、即座に「はなくそが丘の決闘」という物語を考えた。 よしよし、冒険活劇紙芝居としてもおもしろくできそうだし、なにしろ飛んで来る 弾が「はなくそ」というのが、とってもばかばかしくも楽しいではないか。 でも、はなくそで対決していくという活劇では、活劇だけの印象が強く残ってしまい、 「はなくそ」に対する認識が希薄になるのではという編集部の懸念で、それはやめる ことにした。「はなくそ」を面白く、効果的に、しかも強烈にみせるための 仕掛けは何かないか。考える日々が始まった。
 そして、「はなくそ」と「テレビ」というふたつの相容れないものをくっ付ける
ことを思い付く。
 これで、俄然おもしろくなった。司会進行役に新キャラクターの「コージー」を
起用。バカバカしくも鮮烈なはなくそ紙芝居の出来上がり。タイトルも一度聞いたら
忘れないし、抜くたびに阿鼻叫喚の面白さ。これはもう、読むしかないでしょう。
 ここのところ、講師で呼ばれた講演やライブなんかで、これを読む時は
歌がついている。ラブバラードで「Love is hanahoji forever」という。





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