
●点数別評価
8点以上
7点
6点
5点以下
●焼酎エッセイ
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焼酎評論
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酒の席で・・・・・
周囲の人「館長は焼酎は飲みきっと?」
私「はい、ちっとなら」
周囲の人「なら、どうぞ。」
近くに置いてある焼酎を持って注ごうとする。
私「すんまっせんばってんが、私ゃあっちんとが良かっです。」
周囲の人「焼酎なら何でん一緒じゃなかっね?」
私「私ゃ真剣に焼酎ば飲みよるもんで、いろいろ違うとですばい。」
周囲の人「水俣に来て数年で、ようそこまでわかったなぁ。」
私「東京におる時から、伊佐錦ば工場から直に取りよったっです。」
このような会話を何回したかわかりません。私がいかに真剣に焼酎を飲んでいるか、なかなかわからない人が多いもので、ここに私的焼酎論を公開します。
私が好きなのは芋焼酎です。米から作った酒の匂いは苦手です。ですから、ここでは芋焼酎について書いています。(例外的に、他の原料もいくつか取り上げました。)それで、私が知っている情報と、それがどの程度好きかという数字を上げました。数字の基準は、私が普段飲んでいる「黒伊佐錦」を10点満点の6点として、「それよりも好きか嫌いか」でつけています。
大規模な工場で作っている焼酎ならともかく、芋畑での農家の苦労、杜氏の手作りの苦労を経てできたものに点数をつけるなど、おこがましい話です。ですから、これは単に私の好みであって、それ以上の意味はありません。7点は黒伊佐錦よりも好き、8点9点はずっと好き、5点は好きでないということです。したがって、「私はこれが好き」という異論は大歓迎ですが、「それよりもこっちがうまいはずだからこの点数はおかしい」という、私の好みに対する反論は受け付けません。(事実関係の誤りは、もちろん訂正させていただきますので、ぜひ教えて下さい。)
では、焼酎の世界へと参りましょう
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