高尾ビジターセンターへようこそ!
高尾ビジターセンターは、高尾山の山頂(標高599m)にあります。
登山や遠足で来られたみなさんに、展示や解説、さまざまなプログラムを通じて、高尾周辺の自然や歴史、人と自然の関わりなどについての情報を提供しています。また、「高尾山利用ルール」の普及にも努めています。
また、インタープリター(解説員)がスライドショーやガイドウォーク(観察会)などのプログラムを毎日定時に実施しています。 (団体向けのプログラムもあります)。 高尾山の山頂まで来たらぜひご参加下さい!
ビジターセンターからのお知らせ
- 7月30日(金)実施予定の「大人のためのナイトハイク」は夜間に降雨が予想されるため中止とさせていただきました。
自然教室「高尾山ナイトウォーク」(ご家族向け)のご案内を掲載しました。
- 高尾ビジターセンターニュースレター「のぶすま」2010年夏号Vol.23を掲載しました。
- トピックス情報「ヤマユリ」を掲載しました。
- ビジターセンター地階で企画展【ちょっと昔の高尾山】 開催中!昭和初期の高尾界隈の写真などをご紹介しております。
熱中症にお気をつけください!
夏の高尾山は、気温が30℃以上の日が多いです。また、晴天時は日射しがとても強く、日なたは大変暑いです。高尾山は、標高の低い山なので、それほど涼しくはありません。
熱中症を起こしやすい状況です。ご自身・お連れの方の体調の具合には、くれぐれも十分ご注意ください。
予防対策をしっかりととのえて、熱中症を未然に防ぎましょう。
- 通気性や吸水性、速乾性に優れた衣服の着用 (熱の蓄積を防ぎ、汗による体温調節をしやすくします)
- 直射日光をさえぎる衣類の着用 (帽子などによる頭部と首すじの保護が特に有効です)
- まめな水分補給 (スポーツドリンクや薄い塩水が適しています)
- こまめな休憩 (日陰の風通しのよい場所がおすすめです)
- 事前の十分な休息 (寝不足や深酒など体の負担になることは避けましょう)
熱中症の症状としては、頭痛、めまい、吐き気、多量の発汗、顔面の蒼白、呼吸の乱れなどがあります。体調に異変を感じた場合は、日陰などの涼しく風通しのよい場所で休憩して体温を下げるとともに、水分を補給しましょう。
さらに症状が重篤になると、体温の異常な上昇、意識障害、けいれんなどを発症し、最悪の場合は死に至ります。このような状況におちいることのないよう、しっかりと予防対策をしておきましょう。
※ 4号路(つり橋コース)全区間『通行止め』のお知らせ
4号路(つり橋コース)の全区間は、倒木によるつり橋の損傷により通行止めです。ご注意ください。再開のめどは未定です。いろはの森コースの利用は可能です。

その他研究路等通行状況のお知らせ(7月26日現在)
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夏季の高尾山は気温が30℃以上になる日が多いです。日射しも強く、熱中症や日射病にかかりやすい時期です。まめな水分補給や休息、体温調節、日陰での行動をすることをおすすめします。
- 関東ふれあいの道(湖のみち)において、7月20日〜12月17日まで橋の架替工事等による通行規制が行われます。詳細はこちらを御覧下さい
- 山頂付近の配水所工事に伴う、大型車両通行のお知らせ
- 6号路一方通行化の予告について(平成22年11月の全期間)
- 高尾山は低くても自然の山です。舗装されていない山道がほとんどです。ヒール・サンダル、ブーツなどは避け、運動靴・トレッキングシューズの着用をおすすめします。
- 通路が狭くなっている場所でのすれ違いは、登りの方を優先(グループの方は一般の方を優先)してご通行お願いいたします。
- お越しの際は、雨具を忘れずに持参しましょう。
更新情報
近ごろの自然情報
- 花
木本:タマアジサイ、リョウブ
草本:ヤマユリ、イワタバコ、ハエドクソウ、ドクダミ、オオバジャノヒゲ、ジャノヒゲ、ムラサキニガナ、オカトラノオ、オオバギボウシ、ウマノミツバ、オニドコロ
- 昆虫
チョウ:オオムラサキ、アカタテハ、ルリタテハ、スミナガシ、ツマグロヒョウモン、ウラギンシジミ
セミ:ニイニイゼミ、ヒグラシ、エゾゼミ
ハチ:オオスズメバチ、キイロスズメバチ、クロスズメバチ
甲虫:ヨツスジハナカミキリ、ルリボシカミキリ、アオカナブン
- 野鳥
オオルリ、キビタキ、クロツグミ、ホトトギス、ウグイス、ヤブサメ、ツバメ、イワツバメ、ヒメアマツバメ、キセキレイ、カワラヒワ、カケス、イカル、キクイタダキ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ヒヨドリ、メジロ、アオゲラ、コゲラ
高尾ビジターセンターウェブサイトのご案内
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!お願い!
高尾山は国定公園に指定されています。 豊かな自然を残すために、次のことを守ってください。
- 動植物の採取はご遠慮ください。
- ゴミは持ち帰りましょう。
- 山道をはずれないようにしましょう。
高尾山には、年間約250万人※の方が訪れます。 それだけ、自然に対するダメージは大きくなります。 ひとりひとりが意識して、自然にやさしい行動を心がけましょう(※数字は八王子市観光協会調べ)

