高尾ビジターセンターへようこそ!
高尾ビジターセンターは、高尾山の山頂(標高599m)にあります。
登山や遠足で来られたみなさんに、展示や解説、さまざまなプログラムを通じて、高尾周辺の自然や歴史、人と自然の関わりなどについての情報を提供しています。また、「高尾山利用ルール」の普及にも努めています。
また、インタープリター(解説員)がスライドショーやガイドウォーク(観察会)などのプログラムを毎日定時に実施しています。 (団体向けのプログラムもあります)。 高尾山の山頂まで来たらぜひご参加下さい!
高尾山登山道の状況について(2月10日現在)
2月初めの積雪は、ほとんど解けていますが、雪解け水の影響により、ぬかるみが生じている場所があります。下り坂などは特に滑りやすいのでご注意ください。
なお、今後の気象状況により、環境が急変する可能性があります。必ず、最新の天気予報をご確認ください。
安全のため近日中のご利用は、アイゼンを必ずご持参いただくようお願いいたします。
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| 1号路(山頂〜薬王院間) | 6号路(山頂下り始め)ぬかるみがひどいです |
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| ぬかるんでいる場所はご注意ください | 山頂(雪は残っていません) |
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| アイゼンをご用意ください |
ビジターセンターからのお知らせ
★恒例の【地図読み】ガイドウォーク2月
開催決定★
(2月10日(水)、2月17日(水)、2月22日(月) の午後1時から約1時間、先着12名様です。当日窓口にてお申込下さい。山が見えないときや雨天時は室内でレクチャーします)- トピックス情報「高尾山から見える山々」を掲載しました。
- 高尾ビジターセンターニュースレター「のぶすま」2010年冬号Vol.21を掲載しました。
- 自然教室「冬の高尾で木工体験」参加者募集中です。応募期間は平成22年1月1日から2月15日(当日消印有効)です。
- 自然教室「高尾山麓・ゆっくりドキドキ巡り」のご案内を掲載しました。応募期間は平成22年2月1日から3月10日(当日消印有効)です。
ビジターセンター地階で企画展【ちょっと昔の高尾山】 開催中!昭和初期の高尾界隈の写真などをご紹介しております。
研究路等通行状況のお知らせ(2月10日現在)
- 2月2日の残雪は、ほぼ解けています。日当たりの悪い場所では残っていることもありますのでご注意ください。なお、雪解けにより、ぬかるみが生じています。軽アイゼンや泥よけスパッツをご準備ください。当日履く予定の靴に速やかに装着できるよう、必ず、練習してからお越し下さい。
- 山頂の水道は凍結して水が出ないことがありますので、水はお持ち下さい。山頂の売店は、営業していない日があります。ご注意下さい。
4号路治山工事に伴う、まわり道設置のお知らせ
- 通路が狭くなっている場所でのすれ違いは、登りの方を優先(グループの方は一般の方を優先)して、ご通行お願いいたします。
陣馬高原下バス停〜和田峠工事による車両通行不可のお知らせ
平成22年1月12日〜3月31日、道路壁面補修工事のため、歩行者のみ通行可能となります。 通行止め時間帯は平日8:00〜17:00を予定しています。なお、土日祝日は工事がお休みの為、車両も通行可能です。
山頂付近の配水所工事に伴う、大型車両通行のお知らせ
関東森林管理局東京神奈川森林管理署より関東ふれあいの道(湖のみち)一部区間通行止のお知らせ- 高尾山は低くても自然の山です。舗装されていない山道がほとんどです。ヒール・サンダル、ブーツなどは避け、運動靴・トレッキングシューズの着用をおすすめします。
- 防寒の用意をしっかり行ないましょう。また、お越しの際は、雨具を忘れずに持参しましょう。
- 日没時間が早い時期です。午後4時くらいには麓に着くようにしましょう。山では懐中電灯必携です。
更新情報
2月10日現在の自然情報
- 花
ヤブツバキ
- 実・種
イイギリ、ミヤマシキミ、ウラジロノキ、アオキ
- 野鳥
シロハラ、ジョウビタキ、ルリビタキ、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、エナガ、コゲラ、アオゲラ、アカゲラ、カケス、ミソサザイ、ノスリ
高尾ビジターセンターウェブサイトのご案内
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!お願い!
高尾山は国定公園に指定されています。 豊かな自然を残すために、次のことを守ってください。
- 動植物の採取はご遠慮ください。
- ゴミは持ち帰りましょう。
- 山道をはずれないようにしましょう。
高尾山には、年間約250万人※の方が訪れます。 それだけ、自然に対するダメージは大きくなります。 ひとりひとりが意識して、自然にやさしい行動を心がけましょう(※数字は八王子市観光協会調べ)







