■Q&A(よくある御質問)■
   


結婚式・披露宴、初めてのことばかりです。
まずは、何から手をつければいいかしら、これはどういうことかしらなど、よく頂く疑問質問をまとめてみました。
みなさんの参考になれば幸いです。

みなさんからの御質問も募集しております。

御質問・お見積もりは、もちろん無料ですので、御気軽にどうぞ。

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披露宴関連

披露宴の流れを教えて下さい

関東・首都圏の基本的な流れは以下の通りです。

迎賓       会場前で皆様をお迎えします。
新郎新婦入場   
開宴の辞     司会が行います。
プロフィール紹介 新郎新婦の紹介を行います。
主賓祝辞     一般的には、新郎側新婦側の順番です。
ケーキ入刀    入刀後ファーストバイトを行うことも。
乾杯       
食事・歓談    
お色直し退場・入場
お席廻り     ゲストと直接ご挨拶できる時間です。
祝辞・余興    3組〜4組が多いです。
祝電披露     
花束贈呈     手紙朗読や、記念品の場合もあります。
両家代表謝辞   新郎のみの場合や、新郎父も立つ場合があります。
閉宴の辞     司会が行います。
新郎新婦退場   新郎新婦・御両親は一足早く退場して送賓の準備をします。
送賓       皆様をお見送りします。 

流行の演出を教えてください

ゲスト参加型が多いです。

キャンドルリレーやテーブルインタビューなどゲストも参加する演出が人気です。
写真タイムを多くとったり、ゲストへのサプライズプレゼントを用意されることもあります。 また、映像の演出としてオープニングロールやエンディングロールなどで感謝の気持ちを表す方も多いです。

新郎新婦紹介の方法

次の3パターンが代表的です。

1.新郎新婦がお互いを紹介しあう。

お互いを知りつくしているのは、やはり新郎新婦自身です。 そんなお二人で、お互いの紹介をし合ってみるのも、ゲストにとってはほほえましい光景です。

2.お友達がお二人を紹介する。

新郎新婦それぞれのお友達に、紹介してもらいます。 なるべく古くからのお友達がいいですね。 生き生きとして、アットホームな雰囲気になりますよ。

3.司会が紹介する。

事前にいくつかお二人に取材させていただき、3分〜5分位の紹介をさせていただきます。
見本はこんな感じです。

どうしたら素敵なパーティーになりますか?

おもてなしの気持ちを忘れないことです。

お仕着せではない、自分達の披露宴をめざす方がとても多いです。
お席札や、ウエルカムボード、席次表などを自分達で手作りしたり、趣味でバンドをなさっている方なら、生演奏されたりと、自分達のこだわりを出せると個性的なパーティーになります。
ただ、それだけに、ただの自己満足に終わってしまうこともありえます。
決して、ゲストの方たちへのおもてなしの心を忘れないこと。
それが、パーティーの成功の一番の秘訣です。
そうすれば、お二人のこだわりや、感謝の気持ちがゲストの皆さんにも伝わって、とてもいいパーティーになると思いますよ。

人前式はどのようにすればいいですか?

神様に誓うのではなく列席者の皆さんに誓います。

新郎新婦入場    新郎新婦お二人で入場 or 新婦とお父様との入場
開式の辞      列席者の皆さんに人前式の説明もさせていただきます。
誓約式       新郎新婦が二人で作った”誓いの言葉”を読み上げます。
誓約書に署名    立会人の方と、新郎新婦により、誓約書に署名がされます。
指輪の交換     新郎が新婦に、新婦が新郎に指輪をはめます。
誓いのキス     新郎が新婦のベールをあげます。
承認        列席者の皆さんには承認の拍手をいただきます。
新郎新婦退場    宴内人前式の場合は退場せず、ケーキ入刀や乾杯に続くことも。
    

人前式の誓いの言葉って?

二人力を合わせてがんばることを誓います

例文です。「私達二人は、本日ご列席くださいました皆様の御立会いのもと、結婚いたします。 ふたりとも未熟者ではありますが、御互いを大事に思う気持ちは誰にも負けないつもりです。 今後も愛と信頼の心をもって、どんな壁にぶつかったときにも助け合い、 温かな家庭を築いていくことをここに誓います。平成○年○月○日夫○○ 妻△△」  御二人の今の御気持ち、これからの抱負を述べるとよいでしょう。

司会関連

司会者の選び方

いろいろな方たちと会ってみてください。

自分達で司会者を探そうと思うと、なかなか大変ですよね。 でも、司会者選びが披露宴成功のカギとなるので、おろそかには出来ません。 いくつかのメリット・デメリットをあげてみました。

1、会場専属の司会者・・・安心できる、その会場について精通している。けれど、ちょっと料金がお高い。
2、友人に頼む・・・御本人たちを一番よく知っている。けれど、気をつかわせてしまうし、頼んだ方も気をつかう。
3、プロに頼む・・・仕事には精通している、様々な情報を持っている。けれど、どんな人か分からない。

このうち、プロに頼もうと思った場合、なるべく多くの司会者とコンタクトをとられることをお奨めします。 メールしたり、実際にあってみたりして、一番相性のいい司会者を御選びください。 なぜなら、司会者は、当日の進行だけではなく、お二人の人柄・生立ち・出会い・夢などにも触れなければならないからです。 お式の直前には、お二人の心のもっとも近いところにいなければなりません。 様々なタイプの司会者がいる中で、お二人が安心してお話できる人、ハレの日を任せることができる人が、きっと見つかるはずです。 そういう人を、お二人で、納得いくまでじっくり選んでください。

司会料はいつ払えばいいの?

なるべく当日か最終打合せの際にお願いします。

どんな声をしてますか?

「プロフィール」または声の日記「かえるのこえがきこえてくるよ」をどうぞ

こちらからリアルプレーヤーでごらんになれます。

経験はどれくらいあるの?

「声」に関しては、15年くらいです。

結婚式などに関しては10年くらいかな? 人前式・ホテル・式場・レストラン・クルーズ船・屋形船など様々です。
プロフィールはこちら

依頼方法は?

ご依頼・お問い合わせ用フォームからどうぞ

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キャンセル料はありますか?

設定しておりません。

依頼者の方を信頼しております。 もし万一、キャンセルということになったとしても、 それは、お客様が好んでそうした訳ではないでしょうし、どうしようもない理由があるからだと思います。 もちろん、私がいたらないせいでキャンセルというのであれば、問題外です。 お願いしたいのは、一報を入れていただきたいということだけです。 キャンセルの旨を御連絡ください。 ”今回はご縁がなかったということで・・・” それもまた、出会いの一つですから。


 
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