C622 "Swallow Angel"(TT-9)
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![]() 2007/03/06 キットをストレートに組みましたが、第1動輪の場所に摩擦式逆転装置用の角孔を開けました。 また、コンビネーションレバーの往復運動のためのスリットを弁心棒案内の内側部に設けました。 そのままでは強度が劣りますので洋白角線で補強しました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
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![]() 2007/03/07 加減リンク製作。実車の3層構造と上下各2個のボルト・ナットは省略せざるを得ませんでした。 |
![]() 2007/03/11 モーションプレートと、着脱可能の加減リンクを取り付けました。加減リンクの上端が開いていますので ラジアスロッドを上からスリットに落とし込む構造です。その先の逆転棒などはこれからです。 ・ ・ ・ |
![]() 2007/03/12 あっという間に先台車と従台車が出来上がりました。逆転装置の作りこみ以外には改造部分はなさそうです。 |
![]() 2007/03/17 バルブギアと逆転レバー周辺。加減リンクとエキセントリック・ロッド、逆転レバーなどは着脱式にします。 |
![]() 2007/03/19 リターンクランクとエキセントリックロッドを自作し、仮装着してみました。組み立てと分解に関して一工夫しました。 エッチング抜きのメインロッドとサイドロッドの周囲は段差がありますので平滑に削りました。・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ |
![]() ![]() ![]() 2007/03/28 ロッドとヴァルヴギアが完成しました。リターンクランクなどを自作したついでに改造した摩擦式逆転装置も順調に 動きます。ギアボックスは中間の歯車の回転が硬くて少し調整が必要でした。ホルンのヴァルヴオイルをちょっとだけ 注入して走りが抜群によくなりました。汽車とホルンの2つのホビーの接点がここにあります。モーターの文字が サカサマなのはご愛嬌。ヴァルヴギアの細かな蝶番は洋白線をドリルレースで削ってカシメました。潰す方の工作は 0.3Øドリルを用いたmicrosurgery並みの仕事です。組み立て分解のためにエキセントリックロッドをひと工夫しました。 |
![]() 2007/04/02 走りが良いということがこれほど気持ちのよいものであることを久しぶりに経験しました。安心して上回りの 工作にかかることができます。調子に乗って空気作用管受けを自作しました。作用管の通るスリットの ・ 大きさは0.2×1.0mmの長方形、全体の大きさは1.5×0.6mm。取り付ける洋白線は0.3Øです。これから ボイラー側面に0.4Øの孔を開けなければなりません。作用管は0.2Ø燐青銅線です。ドームは半田付けの 自信がないので中からビスで留めました。1mmは決して小さくないというのが今の実感です。・ ・ ・ ・ |
![]() 2007/04/03 空気作用管を製作しました。中央部の板は線材の捻りを防ぐための固定具です。 |
![]() 2007/04/10 休日はC622を離れてスハ43を製作。組みやすいキットでした。製作時間は約5時間。あ、屋根は前後逆? |
![]() ![]() 2007/04/12 空気作用管を配管。予め砂撒き管元栓の側面に開けた0.3Ø孔に配管を差込みました。後は半田付けで それらしくまとめました。半田鏝は100W鏝ですべてをまかないます。しかしこれからボイラー内の半田付けに 苦労するはずです。ランボードの取り付けはすべての配管を終えてから取り付けることになりそうです。 |
![]() 2007/04/21 今日はTMSの発売日。プロのK氏のOゲージフランス国鉄141Rの記事を読んで自分のやっていることが とても小さく見えました。小さいついでに北海道型タブレットキャッチャーを自作してみました。1ミリ角線と 0.25、0.3、0.4の燐青銅線を用いてそれらしく仕上げました。形が不揃いですが、左右に分かれますので 目立たないでしょう。キットのエッチングパーツは平坦で物足りなかったからですが、これではのめり過ぎ。 完成の日が遠退きそうです。折り曲げた線材の端をキャブ側面に差し込んで半田付けします。 ・ ・ ・ |