新潟県中越地震

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中越地震新潟大学調査団


7月19日(月)正午、小千谷市上空。3枚の連続写真。やや斜めですが、広角レンズではありません。


2005年6月16日午後4時、小千谷市内から長岡市をのぞむ。
地平線近くに点々と連なる雲が見える。
6月16日は新潟地震から41年目であるが、この日の
新潟市上空は一面の美しいうろこ雲に覆われていた。



2005年6月17日午後5時、小千谷市上空。






2005年6月18日午前8時、北陸道柏崎インターチェンジ出口上空。





左と同時刻。この先は長岡市旧小国町、小千谷市に続く。
そして、6月20日この地域に震度5弱の地震発生。報道では
昨年の一連の地震とは別の断層から発生した地震とのこと。




地震雲? 10月24日午後6時30分 小千谷市内で



地震雲? 10月25日午前6時20分(午前6時04分震度5強)
長岡から小千谷方面をのぞむ



地震雲? 10月25日午前6時30分 小千谷から川口町方面をのぞむ



地震雲?10月25日午前6時40分 小千谷から川口町方面をのぞむ



地震雲? 10月25日午前6時40分小千谷から川口町方面をのぞむ




地震雲? 11月3日午後4時 小千谷から川口町方面をのぞむ




地震直後にU病院で活躍した移動レントゲン車



T団地1丁目、外周道路崩落



T団地3丁目



地震から数日後の第8研究室の惨状
(骨格標本は紙製:made in UK)
強震にもかかわらず棚の上の急須は微動もしませんでした。


T団地4丁目、外周道路崩落



T団地4丁目



復旧工事中の関越道小千谷インターチェンジ付近



小千谷市内



11月23日、晩秋の妙高高原


国道291号線の崩落現場



Izumi,Kaoru,Midori




11月25日、T団地1,2丁目の救護本部で開かれた小さな音楽会


T団地救護本部でヴァイオリンを演奏するVP-Iz




積雪1.8メートル


平成17年5月20日、小千谷市内に現れた雲。
収斂先は旧小国町(現在の長岡市小国町)方面。
折りしも動物たちの異常行動が報告され、まことしやかに
この6月に地震があるとの流言飛語が乱れ飛んでいる。




地震直後から半年間手付かずの工作室。積み上げた段ボール箱が
落下、重い鉄の定盤が傾き、机上の細かい蒸機部品が散乱して
手の施しようがない。現在復旧中であるが、回復の目途が立たない。





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