1. 東京・京橋未来クリニックへどうぞ
こころの病は、患者さん本人も、家族もつらい病気です。しかも、一度かかると、オーソドックスな医療では簡単に治りません。青少年期に発病することが多い統合失調症は、なかなか完治にいたらず、患者さんの一生はほとんど病院と家庭の往復です。うつ病は軽いものは治りますが、重症になると薬の副作用も加わって治りにくくなっています。
認知症、いわゆるアルツハイマー病は進行を少し止める薬がある程度です。いずれも本当の病気の原因がわからないまま、経験的な対症治療になっているからです。指標に治療を進めることで、多くの患者さんを治すことができます。
2004年から福島県郡山市の財団法人脳疾患研究所付属南東北病院で、07年からは同病院系列の東京クリニック丸の内オアゾmcで、松澤式治療法を実践してきました。
続いて09年6月からは独立し、東京・京橋未来クリニックを開きました。患者さんの多くに治って社会復帰してもらいたい 、失われた未来を取り戻してほしいとの意味をこめた命名です。
クリニックの対象は、精神科で「うつ病」「統合失調症」「認知症」と診断され、なかなか改善しない患者さんです。
診断・治療法は田辺功著「心の病は脳の傷」(西村書店)に、くわしく、わかりやすく書かれています。当ホームページの「1 心の病を科学的に治す」にはその簡略版として 、雑誌掲載記事を紹介しました。
画像等については松澤大樹編著「目で見る脳とこころ」(NHK出版)に書かれていますし、当ホームページにもくわしく掲載されています。

●『週刊現代』、『ほんとうの時代』で(医療ジャーナリスト・田辺功氏執筆記事)松澤大樹が紹介されました。「2. 心の傷を科学的に治す」をご覧下さい。>> クリック

|
東京・京橋未来クリニック

住所/〒104-0031東京都中央区京橋3-9-8 京橋白伝ビル4階
電話/03-3562-7606 Fax/03-3562-2778

MRIは提携のクリニックで撮影、松澤が判定と治療をアドバイスします。
完全予約制の自由診療で原則、1回4万円です。
当初はできれば保険診療でと考えましたが、保険では診療時間を極めて短時間にし、多くの患者さんを診なければならない上に、多くの薬を処方する必要性が生じます。
これでは患者さんを本当に治す、という目的が果たせません。設定したのはギリギリの価格です。なお、遠くの患者さんが多いので、MR撮影・読影・診療は年に3回程度で、患者さんが症状の変化・薬についての相談等については来院して受診をしていただくことになります。
松澤の診療日は月曜、火曜、木曜、金曜の週4日を予定しています。



●JR東京駅からタクシー3分(徒歩10分)
●東京メトロ(銀座線)京橋駅下車3分
●東京メトロ(有楽町線)銀座1丁目駅下車4分
●都営地下鉄(浅草線)宝町駅徒歩1分
|

●2010. 10. 1 
>>当クリニックは受診希望者が多く、受け付けから診療までに数か月程度、時間をいただくことがあります。ご了承ください。 |

|



●「こころの病」の治し方を分かりやすくお話します。
〈特別講演〉(終了しました)
講演会:シリーズ 〜脳・心・命〜「心の病は脳の傷から」
アルツハイマー・うつ病
講 師:松澤 大樹
日 時:平成22年7月23日 金曜日
場 所:NHK文化センター八王子教室
|