Trekker 34 Deck Saloon デッキサルーン


林 賢之輔デザイン

強靭な身体のデッキサルーン
ハルはTrekker34CLASSICです。最近は海外にロングクルージングされるオーナー様が多くなってきました。
太平洋横断はじめ世界各国に航海され多くの実績を持っております。


デッキMOLD作製風景
まずは木型を作り、積層しMold(型)が出来上がります。

コックピットロッカー入り口・船内入り口・ウインチベースがあります。またサイドデッキ・バウスカイライトハッチ・セルフタッキングトラックベースです。
デッキが新しく出来たので、今度はTrekker34DECK SALOON本体を製作していきます。
前に写真後ろにでていたハルをモールドからヌキました。 ハルモールドの内では型作成と平行して内装工事が進んでいきます。 一度デッキを載せて合わせています。
再びデッキを下し、チークデッキを仕上げています。 コックピット周りのチーク作業です。 デッキ上です。フロントのスカイライトハッチは大きく発電機が通ります。
2艇並んでいる向こう側はT34CLASSICです。 バウです。手前のカーブはセルフタッキングが設置されます。 コックピット後方トランサムです。
ここからは内装の出来上がりを報告していきます。
フォクスルです。引出しテーブルがあります。 メインサロンで壁の向こうはステーションとなります。 シャワー・ヘッドルームとなります。
ここはギャレーです。シンク・埋め込み冷蔵庫です。2009年11月 ヘルムステーション周辺です。 シャワー・ヘッドルームです。白い台はトイレのふたで通常はいすです。
埋め込み式の冷蔵庫です。2010年3月 バスバース下に収納された発電機。スカイライトハッチ出入可能 埋め込み式の冷蔵庫周辺です。2010年4月
マスト及びリグ調整・確認

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