菊名池 平成23年7月14日更新
東急東横線 妙蓮寺駅より北方に徒歩5分
蓮が菊名池一面に広がり、釣りをする人、蓮の花の写真を撮影する人、野鳥の観察及び写真
を撮影する人、鳩と戯れる人その他で、菊名池を目当てにたくさんの人が訪れています。
とりわけ現在話題の中心は、バンの雛が大きくなり親子で時々しか、我々の前に姿を見せ
てくれない姿を、カメラに納める人達でにぎわっております。
 餌を与えて寄ってくるバンの姿をこの
一瞬を逃すまいとシャッターの音が一斉
に聞こえます。
 なかなか気にはしているのですが、
デジカメを持って菊名池にいった時に、
チャンスが訪れません、撮影成功しまし
たら、このホームページに載せたいと
思っています。
 温かい目でバンの雛たちが大きく成長
することを応援いたしましょう。
平成14年8月25日撮影
バンの親子の撮影に成功
雛がこんなに大きくなり、親鳥の大きさと
対して変わらないくらいに成長しました。
元気に菊名池で育っています。
蓮の大きな葉の下より、突然現れ親鳥が
餌を見つけ、餌を口に含み、すると雛のい
所に行くと同時に、数匹の雛も親鳥に近づき、
親鳥は雛に口伝えに餌を与えています。
左下にいるくちばしの赤いのが親鳥です。
中央付近に2匹いるのが雛です
平成14年8月28日撮影
蓮の芽引き
 9月28日、29日 
 横浜市緑政局により住み着いている鳥
などに刺激を与えないように、手作業に
て菊名池の整備を行い、繁殖しすぎた蓮
を間引きし、菊名池の水面部分が広くな
りさっぱりした風景になった菊名池です。
作業中を撮影しました。
平成14年9月29日撮影
バンの雛が大きく無事に成長しました
さっぱりした菊名池に住み着いていたバンの雛
が、親鳥と同じくらいにまで成長していました。
見晴らしが良くなった菊名池では、バンの親子
の姿を発見しやすくなりました。
蓮の芽引き作業にもめげず、親鳥とも離れて餌を
求めて自由に泳ぎ回っていました。
もうすぐ巣立っていくことと思います。
野鳥の観察、撮影、釣りをする人達が菊名池
周辺をにぎわしています。
平成14年10月14日撮影
白オシドリ
 平成14年12月16日 読売新聞朝刊
横浜版にて、純白の白オシドリが菊名池に
生息しているとの写真入りの記事があり、
早速デジカメを持ち撮影に行きました。
 横浜ズーラシア動物園の飼育担当者な
どによると、くちばしの特徴からオスで、
普通ならば茶色や黒、白、オレンジ、緑
など色とりどりの美しい斑紋をしている。
 突然変異の一種「白化種」に分類出来
るという。
 横浜ズーラシア動物園の増井光子園長は
「オシドリの白化種は見た事が無く本当に
珍しい。目立つので外的に狙われやすく、
ここまで成長するのはまれでは」との
平成14年12月16日撮影 コメントが掲載されてました。
蓮の花とカワセミ
平成17年7月菊名池に蓮の花が見事に咲き誇っ
います。3年ぶりの懐かしい風景です。
平成14年9月に繁殖しすぎた蓮の株を目引きし
から久しぶりに、菊名池一面を覆う蓮が繁殖しました。
休日となるとカワセミを撮影する人が二十人以上
池の周りに来て賑わっています。きれいな鳥の姿は
インターネットでも見られますがみられますが、本物は
もっと美しく力強い素敵な鳥だと思います。
これからは目引きをしなければ、どこからか野鳥
飛んできて この池は住むには適している環境が整えば、 平成17年7月13日撮影
野鳥の天国となることと思います。
カルガモ親子
 菊名池公園の生まれて数日
のカルガモ親子が水草の中か
ら一斉に出てきました、迷子
になった雛はいないかな、親
鳥が後ろから数えているよう
な光景です。
 プールにいた親子はだいぶ
大きくなっていました。
(菊名池公園 H19-6-14)  (菊名池プール H19-6-14) プールの水を抜かれて、
プールサイドを歩いていましたが、カラスに襲われないか心配です。
早く保護して隣の菊名池公園に移してあげないと、無事に育たないような、まさか歩いて
菊名池に移動はできないでしょう。周りの皆さん温かい目で見守ってあげましょう。
上記プールにいたカルガモ親子は歩いて道路を横断して菊
名池公園のゲートボールをしている時に、皆さんに見守られ
菊名池公園にたどり着き又元気よく、池の中をおよいだそう
です。良かったと胸をなで下ろしました。
 6月14日に撮影した一番小さいカルガモ親子に会いまし
た。だいぶ大きくなり、泳ぎ方もだいぶスピードが出てきま
した。まだ羽は小さくて飛ぶには1月以上かかるのかなと思   (菊名池公園 H19-7-1)
いますが、菊名池に行って親子を見ていると心が癒されると思
います。温かい目で見守ってあげましょう。
10月29日 小ガモの成長ぶりを
写真撮影しました。小ガモは菊名池に12
羽いました。元気に育ったのでしょう。
親ガモ達は菊名池プールにいます。
一人前に育つように、親離れさせてるので
しょうか。今年の冬には新しいカップルが
来て、頼もしい光景がみられる事でしょう
  (菊名池の小ガモ) (プールの親ガモ)
菊名池改修工事
平成20年3月21日より菊名池改修工事が始まりました。
池の水を抜き、外来種であるブラックバスを取り除き、菊名池
に生息していた魚類はプールに一時避難させました。
池の底にたまったヘドロを取り除き水深1m以上にしたよう
です。
 昨年まで池一面に覆っていた
蓮を取り除き、浮島を作って
菊名池プールにいた鯉などの
魚と、今年プールで孵った (4月25日 ヘドロを取り除き)
稚魚が菊名池に移されました。今までは卵から孵ったとしても
ブラックバスに食べられてしまった稚魚は今年は全てが
大きくなっていくことと思います。
(6月20日 浮島完成)  大がかりな改修工事はプール営業開始に間に合うように
無事に終了しました。
カルガモ親子
(6月14日) (7月19日) (8月20日)
今年は改修工事の為カルガモの雛の誕生は無い物と思っていましたが、6月13日初めて
2羽の雛を確認しました。その後順調に育ち日ごとに大きく成長していく姿をブログに書き
成長日記としました。8月20日迄は子供の姿は確認出来ましたが、その後は一人前に成長し
親子は解らなくなってしまいました。
菊名池のカワセミ
平成20年から平成21年2月まで菊名池には毎日のようにカワセミが飛んできて、池の中
の小魚を捕っていました。毎日ですのでカワセミも間近な所で撮影することが出来ました。
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