| 『鎌倉英勝寺 袴腰付鐘楼』 写真にマウスカーソルを置くと、駒札(説明立札)に入れ替わります。(2007年1月28日撮影) 開基英勝院の一周忌に合わせて水戸初代藩主徳川頼房が建立しました。 梵鐘には寛永20年(1643)5月付の林羅山(道春)の銘文が刻まれており、鐘楼も同じく寛永20年(1643)の建立です。鐘楼の屋根は瓦棒銅板葺き、上層に欄干が付く縁を巡らした楼閣形式入母屋造で、下層壁面が袴のように裾が広くなっているため袴腰付鐘楼と呼ばれます。腰袴付鐘楼は、鎌倉では唯一の形式と言われます。 鐘楼の三葉葵紋はこちら。 [語句説明] 広辞苑によれば、つぎのとおりです。 ◎袴腰(はかまごし) = ①~②省略 ③鐘楼や行灯の下層の末広がりの部分。 外部リンク 各地区公式サイト: 神奈川県>鎌倉市>鎌倉市観光課 茨城県>水戸市 |
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