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一 違法行為の存在について |
@ 公共事業が年度内完成していないのに繰越手続きをしないで完成したことにしているとの指摘について |
意見保留。 |
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A 県が100%出資している団体への委託に関する指摘について |
建設技術部(前建設技術センター)は平成4年に設立された団体です。設立以前は官がすべきことは官が、民がすべきことは民が行っていました。それが、わづか4年で職員の数は倍増し、受注も県下の土木事務所から単独随意契約により数億ずつ受注するまでになり、その分民間の委託業者は受注の機会を奪われました。 |
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二 民間の実態との乖離について |
B 職員が残業した時に食事した場合に700円程度の食事代を支出していることについて |
正確には残業の夕食代は600円から850円まで室、事務所によって違います。全国オンブズマンの調べに拠れば静岡県の食糧費は全国2位で3位以下を大きく引き離しています。これが職員の夕食代にあることは明らかです。 |
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C 公用車での出張に対する旅費日当の支いについて |
財政事情が厳しい折、東京都をはじめ既に多くの地方自治体で金額の見直しが進んでいるにもかかわらず、本県では未だ手付かずなのは、不可解です。 |
情報提供・質問等は 管理人 までお願いします。
なお、静岡県のホームページ(かなり重いのが難点ですが)は、http://www.pref.shizuoka.jpで、「県民のこえ」にて県政に対する意見を募集しています。
1999.12.08
<日当問題続報1> 2002.11.09
旅費問題が進展するかも、との情報がありました。
公用車に乗せてもらっても2300円(主任級)支給され、所得としての課税対象ともならず、給与とは別途支給されている日当の廃止を県は組合側に提示した模様です。
これ以外にも、通勤定期を使って出張した場合、さらに旅費として(実際負担してないはずの)交通費を支給していたものを改めることを提示しています。
とはいえ、雑談の中にも書きましたが、昨年も組合の抵抗で見送りになっており、先行きが懸念されます。
私がこれ以上どうこう言っても仕方ないので結果を静かに見守りたいと思いますが、裏取引防止のためにも、こういった意思形成(交渉)過程は公開の場で行なっていただきたいものです。
<日当問題続報2> 2002.11.28
懸念のとおり、今回も見直しは見送りとなりました。
<補足説明> 2002.12.01
日当の額(最も一般的な1日当額を表示、他に額の異なる日額旅費日当などがある) 行政職給料表換算級 3級以下(主事クラス) 4級〜8級(主任、主幹クラス) 9級(室長クラス〜) 日当額 2,100円 2,200円 2,600円 島田市に所在するK事務所に在籍のA主幹とB主事は用地交渉のため隣の榛原町在住のCさん宅にB主事が運転する公用車で向かいましたが、あいにく留守で30分程で帰所しました。 旅費として、 翌日、今度はD副所長(9級相当とする)とB主事とで、Cさん宅にB主事が運転する公用車で向かいましたが、追い返されやはり30分程で帰所しました。 旅費として、
支給の具体例(なお、具体例に登場する機関・個人・ストーリーは架空のもの(フィクション)です。)
A主幹には、交通費は0円、日当が2,200円
B主事には、交通費は0円、日当が2,100円支給されます。
D副所長には、交通費は0円、日当が2,600円
B主事には再び、交通費は0円、日当が2,100円支給されます。
<日当問題続報3> 2004.03.31
ようやく県は見直し案を3月議会に提出し、可決。ただし施行は来年の平成17年4月からである。
これでこの問題は一応の決着となったが、如何に改革に時間がかかるかを象徴している。