このホームページは、静岡県という行政組織(以下、静岡県庁と総称します)の闇に焦点を合わせ、これを見つめることによって、光(希望)を垣間見たいと思い作成されたものです。
今わが国わが県は希望という光を失いつつあります。そしてそれは信頼対象の喪失と一体の現象と言ってもいいでしょう。しかし、少なくとも自分自身は信じ行動したいと考えています。一国民として、一県民として、一県職員として。
全国のオンブズマン活動を応援します。 1999.12.08 UP 2007.02.26 更新 次回更新予定:未定
|
[保存版]静岡県による静岡空港の広報ページ(2007年2月) 平成21年3月、「・・・嘘八百を並べ立てて、さも役に立つ空港であるかのように偽装し、県民を騙し、・・・」の結末は。 |
|
NEWTOPIC ・石川嘉延、赤字の責任は辞職が最大、退任後は歴史的評価の低下のみと開き直り‥空港2007/2/26・石川嘉延、NHKの番組中、「グランシップも造る時は採算性が議論になったが、今日では(採算性は)ほとんど話題にもならない。空港が丸々赤字であっても5億円強(年)で、グランシップの赤字に比べればはるかに小さい。」とのたまう。NHK特番概要集・県OBが社長の空港運営会社に2億円の低利融資(金利差等は県民負担)など空港予算116億の影で健康長寿予算は言い訳程度の格差予算案を発表。空港推進県議(自民、公明、民主系県議)大多数でチェック働かず原案可決の見込み。追記2/11・静岡県選出で残業代ゼロ法案推進者の柳沢伯夫厚生労働大臣「(女性は子供を)生む機械、装置」と発言。静岡県の政治家の質を象徴。雑記2追記1/29・知事暴走止まらず、航空会社設立の鈴与のために県税で航空機購入しリースを検討。追記1/8・石川知事、政治資金集めのパーティーで1億超え日本一に(12/16)雑記2追記12/16・静岡県、単位履修漏れの公立高校全国1位の35校に。雑記2追記12/17・石川知事、首相の知事退職金廃止発言に「給料安いから退職金多くても良い」「けしからんことをせずに終了すれば当然もらうべき」との二枚舌持論展開。・・・雑記1追記5/14・石川知事、飲酒を伴うお見合いパーティーを自ら発案・奨励、先導的試みだったと自画自賛(4/6,11)・静岡県、職員のお見合い飲酒・食パーティーに税金投入11年間(4/6)・静岡県、情報公開度ランキング「非公開度」日本一に、知事反論のお粗末(3/28)・県、取得に要した費用の100分の1で土地売却に「残念」で幕引き(3/10)・総務省、県に、国の改正を踏まえ有給休息時間の廃止を要請、県、抵抗勢力に屈し、またも拒否か?(3/8)・労組との交渉で1月から30分の休息時間(有給)を設定した県と対照的に、国は公務員の厚遇との批判を受けとめ国家公務員の休息時間の7月1日からの廃止を決定。(3/2)・県、組合に闇休暇で総務省から適正化指導も、問題無しとして拒否(2/10)・失われる税金、利益を上げる銀行(参加企業、役員)の構図鮮明に!(2/6)・・・追記2/6
|
|
TOPIC [静岡空港土地収用関連]・・・追記2/26 ・ 後世のため反対小屋移転を選択、強制収用事実上終了。2007/1/27・ 森林づくり新税の実態は空港建設増税だった。2006/3/31・ 静岡県、法令を守らずに立ち入り調査、法令遵守の精神を自ら放棄。・ 一向に止まらぬ公共事業
|
|
TOPIC2 [裏金調査結果発表されるも、新事実次々と。] (追記34) 下田土木事務所名義の不審口座見つかるも約3ヶ月間明らかにせず隠蔽。(11/19)‥追記11/19 (追記29) 正直に話せば免責のはずが、一回目の調査で嘘をつき証言の食い違いを指摘されてから白状しても免責に。 (追記28) 県議会総務委員会で、県の不正再発防止策である有識者によるコンプライアンス委員会設置案に「新たな税金を投入しな (追記27) 県は、96年度以降の裏金とは別の簿外郵券全庁特別調査の結果を発表。簿外(裏)郵券総額は2,561万7,053円となり、 これ以前の過去の追記は「静岡県庁裏金問題トピック集」に転記。 |
|
<静岡空港建設現場> |
|
2/26 (1件) |
NHK特番「徹底討論 開港まであと2年 静岡空港のこれから」概要集(2007.2.17)New 静岡空港106万人予測の設定値〜あなたの街から羽田、静岡、中部国際まで〜(2007.1.3) 雑記2(2006.12.16)追記2007/1/31 質疑6(県職員による青パト問題)(2006.9.12)追記2006/10/2 雑感2(2006/08/29)追記2006/9/18 質疑5(弱者対策不備事案)(2006.6.16)追記2006/6/30 質疑4-2(情報非公開事案)(2006.6.3)追記2006/6/11 質疑4(休息時間変更)(2006.1.9) 静岡空港、赤字毎年3億円超へ〜神戸空港の示す厳しい現実(2005.12.4) 静岡空港需要予測問題点整理集(2004.11.25)(4/3更新) 県財務事務所裏金問題(→静岡県庁プール金問題)経過(2003.1.1)(追記2007/2/19) 静岡空港関連時事(2003.12.27)(追記2007/2/26)New 石川県政の功罪Part4(情報操作) (2004.5.30) |
|
財政 |
財政(2002.4.27更新) 財政2(2001.6.28) 財政3(2001.6.17) 財政4(2001.6.26) 財政1-2(2003.4.1) 財政(16年度予算版)(2004.3.28) 財政(17年度予算版)(2005.3.27) |
||||||||
|
県との質疑 |
質疑(単独随意契約、旅費日当問題)(1999.12.8) |
||||||||
|
特集・その他 |
理念(2000.2.20) よりよき未来のために(2000.8.15) 食糧費監査結果(2001.3.15) |
||||||||
|
静岡空港 |
静岡空港(2000.2.26) 静岡空港2(2000.12.4) |
||||||||
|
−−−逆引き索引−−− <需要予測強弁関係> 需要予測全般への疑問→静岡空港需要予測問題点整理集 & 静岡空港需要予測(基データ)水増しの意図とトリック分析 & 静岡空港計画と他空港現況との規模比較に見る疑問 「仙台空港」の地方路線利用者数を引き合いに出して正当化する詭弁に対して→追加論点1(仙台・鹿児島比較論) 「鹿児島空港」の地方路線利用者数を引き合いに出して正当化する詭弁に対して→追加論点1(仙台・鹿児島比較論) 「新潟空港」における東京便を除く利用者数を引き合いに出して正当化する詭弁に対して→追加論点1-2(新潟空港比較論) 「人口」、「工業製品出荷額」及び「県民総生産」の大きさによって正当化する詭弁に対して→追加論点4(県勢と需要) 県内物流の大きさから航空「貨物」需要があるとして正当化する詭弁に対して→追加論点3(貨物空港論) & 追加論点3-2(貨物空港論Part2) & 検証静岡空港専門家委員会(2 航空貨物空港化) 静岡県は観光が盛んなので「観光」需要があるとして正当化する詭弁に対して→追加論点2(観光立県論) <土地収用法関係> 「土地収用法」により用地取得が確実であるかのような詭弁に対して→検証静岡空港専門家委員会(1 用地買収) & 静岡空港強制収用成否の行方〜止まるか、突き進むか、攻防の焦点〜 |
|||||||||
|
石川県政の功罪シリーズ |
石川県政の功罪Part1(業務棚卸ほか)(2000.4.18) |
||||||||
|
雑談シリーズ |
雑談(2000.5.27)
雑談2(2000.8.23)
雑談3(2000.10.30)
雑談4(2001.5.13更新)
雑談5(2001.8.9) 雑談6(2003.3.31) 雑談シリーズ後継(2005〜) 雑感 雑感1(2005.1.12)追記11/19 雑学 雑記 雑記1(2005.1.12)追記5/14 |
||||||||
|
外部リンク |
1 検索サイト ( @
Yahoo A
Google
) |
||||||||
|
空港問題参考リンク 0 Yahooニュース地方空港 0-2 Yahoo掲示板 静岡県全般(2002.01.06) 静岡県行政(2002.01.06) 0-3 2ch掲示板 3 中部国際空港(セントレア) 3-2 中部国際空港(愛知県) 3-3 中部国際空港鉄道アクセス(2002.11.07) 3-4 名古屋空港の将来像(2002.11.09) 4 航空連合http://www.jfaiu.gr.jp/ |
|||||||||
|
大田川ダム問題参考リンク(2003.7.8) 1 静岡県・大田川ダム関連の調査 |
|||||||||
|
メール |
|||||||||
|
<リンクについて> このホームページは県民への情報公開及び県事業の学問的検証と提言をとおして議論の活性化を図りもって県政の健全な発展を目的としたものであり、当該趣旨をご理解いただいた上での、トップページ及び個別の資料・テーマページへのリンクあるいはこれらの引用、学習資料としての御活用、すべてフリーとしております。なお、一部文言の引用の際は前後の文脈に留意し、全体の文意を損なうことのないようにお願いいたします。 |
闘争の歴史〜HP開設に至るまで〜平成8年4月1日 S土木事務所に異動 同年8月6日 本庁主管課に対し、「不正事務に対する審査指導について」と題し、証拠2点資料2点を添えて、FAXにて不正の改善指導を要請。 同年8月12日 県庁西館2階会議室にて事件説明。「本課としても各所の担当係を通じて調査し改善していきたいが、この件については、所(出先)の問題として所で解決してもらいたい」旨の回答。 同年8月21日 所内打ち合わせ。「実態把握をし、事務所としての対策案をまとめていく」旨の回答。 同年9月24日 本庁の進捗状況を電話で確認。何の調査もしていないことが判明。信頼関係破綻。告発準備。 同年9月25日 所に本庁職員来所、所員を交え3者検討会議。方針を確認。 同年10月31日 事務改善ワーキンググループ第1回会議 同年11月11日 事務改善ワーキンググループ第2回会議。解決のメド立つ。 平成9年2月27日 新たな不正発覚。改善要請。 同年3月6日 不正を強行しようとしたため抗議。 同年3月7日 人事課監察担当に対し、調査請求書をFAX。 同年3月10日 人事課より依頼を受け主管課職員が調査に来所。解決。 同年4月1日 財務事務所に異動 平成11年3月16日 18日に行われる知事と語る会に際し、違法行為の解消を求めるべく、知事に質問文書をメール送信。 同年3月18日 裏で質問者が決まっており、質問できず。 同年3月19日 知事の回答回避に対する抗議のメールを送信。 同年4月13日 公文書開示請求書提出。 同年4月14日 知事の違法行為の防止を求める住民監査請求を提出。 同年4月17日 改善が約束されたため、請求取下げ文書送付。 同年5月10日 公文書開示。新たな違法事実を発見。 同年5月17日 県に対し事実関係の調査及び改善を追加要求。 同年12月2日 進捗状況を照会。 同年12月8日 回答。 同日 今後は、HPを通じてOPENに活動する旨、通告。 通告文(抜粋) 「この度、不完全ながらホームページ(http://www2.ocn.ne.jp/~sizuoka1/)を開設しましたが、静岡県のHPと異なり直接的に公益を目的としたものではありません。ご期待には添えない点もあるかと思います。インターネットは新たなパブリックフォーラムとして個人の精神活動にかかわる一切のものの伝達に関する活動の自由を可能な限り認められた場所であると認識しています。すべてはオープンにされ、国民各位の人格形成に資するものと考えます。すなわち、この場での主張に対する評価は、私でもあなた方でもなく人間一人一人がその認識に応じて行うべきもので、正しいとか間違っているとかいうことも含めてこの場において戦わされるべきと考えています。」 |
静岡県庁の現状他の都道府県同様、バブル期の事業拡大により、静岡県も深刻な財政危機を招いています。 とりわけ、箱物行政と揶揄される「グランシップ」は、週刊誌でも取り上げられたように今後毎年10億近い赤字を税金から補填していかなければならないと言われています。 これ以外にも、「こどもの国」、「舞台芸術」など赤字の確実視される事業の補填をしなければならず、本当に必要な住民の福祉に回る予算を圧迫しています。 しかもこれは今後ずっと続くことになります。 県は職員給与の2%削減など人件費の削減に着手しましたが、一方で、残業奨励的な残業時夕食代支給は廃止を決めないなど危機感を感じさせないものとなっています。(12月8日、来年度から残業時夕食代支給は原則として廃止する旨の回答がありました。)(H12年度より実際に廃止されました) また、八十数名に及ぶ7公社の理事等役員(派遣を除く)の削減や民間と競合する事業の見直しは行われていません。 それどころか発足時に比べ役員が2倍以上に増殖し続けている部門(現「総合管理公社建設事業部」、旧名称「静岡県建設技術センター」)もあります。 これなどは県から公共事業を競争無き単独随意契約という方法で受注し、本来民間投資に回るべき予算の目的を損なっています。 また、土地開発公社に支払う事務費の比率が上がっていることなどは県民には全く知らされていません。 このように、表のパフォーマンスに隠れたところで多くの一見矛盾した事実が存在します。 1999.12.08 |
職員について多くの県民が知らされていないことでも、職員は知っています。 なのになぜこれを問題としないのかと疑問に思うかもしれません。 しかし、彼らにも問題意識はあるし、これはおかしいんじゃないかと言う職員も大勢います。実際、私に情報を寄せてくれる人もいます。 ただ、現実にその場にあれば、組織を相手に行動することの困難を知ることになります。 戦って得るものは自己の信念に対する自己満足だけであるのに対し、現実的な経済的価値面で失うことはあっても得るものはないのですから。 彼らには養うべき家族があり、これに対する見栄もあります。 人間としては、むしろその判断の方が自然というものでしょう。 真の悪性は個々の職員にあるのではなく、組織の体質にあります。 したがって、この体質を支えるものを崩壊させるべく戦いを挑み続けたいと思います。 1999.12.08 |
|
新作ウイルスが流行っているようです。気をつけてください。 最近流行っているウイルス(2002/5/21) http://www.ipa.go.jp/security/topics/newvirus/klez.html ウイルスチェック ウイルス情報 無料ウイルスソフト 無料ファイアウォール |