安佐北区再発見パート2


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高松山の大文字

高松山の大文字まつりは、ことしも5月25日26日におこなわれました。全国でも珍しいこの行事は、高松山の雄姿を背にして、初夏の夜空にクッキリと浮かび上がる大文字の景観は、大変雄大な眺めを見せてくれます。可部の人々に長く親しまれている、初夏の風物詩です。(写真は可部駅からの大文字)(2002/5/25)



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可部町中野の千代の松(可部1丁目)


千代の松

 樹高9m、胸高2.65mのクロマツで枝は東西17m、南北11mにも及んでいます。猿の手に見たてて人為的に育成されていることから猿猴造りと呼ばれています。市内に残る老樹の一つとして貴重なものです。言い伝えでは、昔の船問屋屋敷の名残で、大正時代に可部八景の一つに選ばれて以来この名で呼ばれるようになったと言われています。
 広島市は1984年3月19日に天然記念物に指定しています。

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 渓谷と展望、歴史の道を歩く。南原峡から可部冠山



 南原峡は、県立自然公園に指定され、渓谷美を活かした遊歩道やキャンプ場が整備されて、行楽シーズンには多くの人が訪れています。
写真は遊歩道にある加賀津ノ滝です。

 太田川橋から見ると、可部の町並みの上に白い花崗岩で築かれた南原ダムが見え、その上にいくつかの峰が連なり、中でも一番尖った山が可部冠山です。
写真は登山道からの可部冠山です。

 可部冠山山頂三角点です。頂上からの展望は大変良く、周りの山々や石見街道が通った谷筋が見渡せます。

 山頂から可部の町並みが見渡せ、太田川が眼下に見えます。頂上から北に下ると可部峠です。茶屋跡があり可部峠と茶屋に関する解説板があります。


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 桜が満開になりました。(2002.3.31)





文教女子大付属高校から第2東亜ハイツ付近



安芸飯室駅


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 がんばれ可部線!!
広島の母なる川「太田川」と「可部線」はとてもよく似合います。(2002.2.24)











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我が家の前の公園が色づきました(2001.11.1)



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三入神社の梵鐘(広島市指定重要有形文化財)

 三入神社の境内の一角にある鐘堂につるされている梵鐘。1572年に熊谷高直が寄進し、1677年に鋳直したと記されています。1972年に広島市の重要有形文化財に指定されています。寺院の梵鐘はさきの太平洋戦争で供出されましたが、この梵鐘は格別に文化財産として意義をもつものとして供出をのがれました。

三入神社の梵鐘三入神社の梵鐘


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高松山の大文字

高松山の大文字まつりは、ことしも5月26日27日におこなわれました。全国でも珍しいこの行事は、高松山の雄姿を背にして、初夏の夜空にクッキリと浮かび上がる大文字の景観は、大変雄大な眺めを見せてくれます。可部の人々に長く親しまれている、初夏の風物詩です。(2001/5/26)



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 古い町並みが残る可部三丁目可部二丁目の鉄燈籠

古い町並みが残る可部三丁目

 可部二丁目の鉄燈籠



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桐陽台の花水木街路樹花水木が美しい桐陽台

桐陽台の花水木街路樹(2001.4.22)

桐陽台のメインストリートは花水木がきれいな
花を咲かせています



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福王寺山道からの可部の町

福王寺山道の展望台より太田川と可部の町です。



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