Fifty-Fifty in Okinawa
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■国頭郡金武町について ■写真を中心に金武町をご案内します(1998年) ■『ウチナーグチ(沖縄口)事典』
■2001年金武町探訪 3年ぶりに沖縄本島を訪れました。
那覇空港が近代的になって様変わりしているのに驚き、
金武町では、金武湾に姿を現した火力発電所にびっくり
してしまいました。(2001/8/19)
■沖縄の味
■2008 沖縄の夏 2008年夏。7年ぶりに沖縄へ帰りました。本当は、僕が「帰る」という言葉を使うのは間違っているのですけど・・・(2008/12/30)  

更新日

2008/12/30

◆泡盛「翔」ボトル!

 内地(埼玉県)酒屋チェーン店で、泡盛のボトルで「翔」という名前のボトルを発見して、購入しました。
もちろん、僕の名前と同じだったのが購入理由です。

瑞泉酒造:那覇市
アルコール分20度
「翔」SUPER MILD.

飛鳥 翔 2001/4/12.


 

■国頭郡金武町について

1990年代初めに知り合いができたので、ほぼ二年間隔で沖縄本島を訪れることになりました。そのほとんどは本島中部国頭郡金武町(「きんちょう」と読みます)周辺に、年末年始・夏期休暇を利用した約一週間の滞在でした。

交通:那覇市からは首里ICで沖縄自動車道を使って約1時間半ぐらい。沖縄本島で一番狭くなり沖縄自動車道からでも対岸が見える石川市を過ぎたら金武ICで降ります。(「沖縄本島地図」参照)

沖縄県は、日本最大の米軍基地が集まるスポット。本島中部国頭郡金武町も、アメリカ軍海兵隊員のキャンプ地「キャンプハンセン」を中心に町面積の約60%が米軍施設・区域が占めています。(国頭郡金武町面積37.60km2…金武町の境界部地先海面の埋立地は,境界未定のため,単独で面積を示した。=平成10年国土地理院発表より)

「キャンプハンセン」の第一ゲート前の坂道沿いには「新開地」と呼ばれる繁華街が広がります。夜になるとアメリカ兵相手のレストラン、バー、ライブハウスなどがオープンして、横文字看板の目立つ「リトル・アメリカ」と化します。昼間の町は金武大川公園や金武観音寺の鍾乳洞、金武漁港などゆったりとした時間の流れを感じとることができます。

99/12/12

 
 
   

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