- あかい話←「梵天丸」さんよりの投稿
- 昔懐かしい山口百恵さん主演のドラマの「赤い〜」シリーズの「赤い話」ではない。
「本当の話」。「正直な話」。「明かした話」。
- あたる
←「梵天丸」さんよりの投稿
- 「あたえられる」。「もらう」。『会社の制服あたったよ〜。』
- あっちゃこっちゃ
- 「あちこち」。 『あっちゃこっちゃ行って疲れてもた。』
- あなんぼ
- 「穴」。
- あのぉ
- 呼び掛けの言葉。「あのー」。
一般の日本語と違ってアクセントは「ぉ」にかかっており、
県外の人にはそのイントネーションはかなり異様に感じられるらしい。
- あばさける
- ふざけてはしゃいでいる様子。
- あばば←「あっちゃん」さんよりの投稿
- 溺れること。『こないだ海行ったら、あばばんなってもた〜』
「おばば」かと思ってしまいました。福井県人以外なら「アリババと40人の盗賊」のアリババと間違うでしょうね。
- あわしゃ
- 「間(あいだ)」。
『 ばんげと朝のあわしゃに一人のう〜ら♪』(夜と朝の間に一人の私♪)
- あっぱ
- 「大便」。 「雪の上のあっぱ」は下がる一方で決して上へは上がらないこと。ソフトに「雪の上のなんとかやな」と使う。
- あんじる
- あん汁→お汁粉のことか?。 ではなくて「心配すること」。
『 交通事故にあうかとおもてあんじるんにゃわの』。
- あんにゃま
- 「女中さん」「お手伝いさん」。 ほとんど死語。
- いかな←「平鍋」さんよりの投稿
- 「まさか」。 例:『いかなそんなことないやろ』池田町あたりで使うようです。
- 〜行きしなに
- 「〜へ行く途中に」。『学校いきしなにパンこうてきねま』
- いけい/いっけい/えっけい←「大野のミカ」さんよりの投稿
- 「でかい」「おおきい」。『しばらく見んうちに、いこなったのう〜』
- いざり
- 「足が悪くて歩けない状態」。『 昭和(平成)のいざり』=車の免許がないこと。
- いしな
- 「石」。
- いずかる
- 「しゃがむ」。『いずかって休もさ』
- 一日はざめ
- 一日おき、隔日。
- いっつんた
- 「行ってしまった」。
語尾の「〜つんた(てんた)」は過去完了の「〜してしまった。」という意味を示す。
- いともねぇわ
- 「痛くも無い」。『ほんな事されたっていともねぇわ』
- いどる
- 「より好みをする」。 『ほんなにいどったら嫁さんえんぞ』
- いらちか/えらちか
- 輪ゴムやチューブのこと。 勝山周辺の言葉。
- うざくらしい
- 「いやらしい」。『うざくらしいやっちゃ』
- うじゃっと
- たくさんあること。
- うつくさい / うつくそい /
うつくせい
- 「美しい」。
- うつくそう/うつくそ
- 「きれいに」「完全に」。(参考「うましこう」)
例:『うつくそう、なくなってしもたんやって』
- うましこう
- あの版画家の棟方志功さんとは全然関係ありません。
「きれいに」「完全に」。例:『うましこう、食べてしもたんやの』(参考「うつくそう」)
-
- 「私」。複数形になると「うらら」。
- うらかしま
←「rierenren」さんよりの投稿
- 「うらかえしのこと」。例:『はいてるパンツうらかしまやざ』。
-
- えがむ
- 「曲がる」「歪む」。
- えっけい/いけい/いっけい
- 「でかい」「おおきい」。
- えっちぇん/えっじぇん
- 「越前」。
- えん/〜えん
←「ザ☆グレート♂南条」さんよりの投稿
- 「いない」。助動詞の場合は「〜ない」関西弁の「〜へん」である。やはり福井県は関西圏か?でも関西弁の真似して「〜へん」って言っても違和感があって「〜ない」って標準語を使ってしまいやはり関西人にはなりすますことができないと再認識する
- えんじぇるらんど
- 「エンゼルランド」モー娘「高橋愛」さん出身の春江町にある県の施設。「せ」を「しぇ」と発音する場合がある。例:せんせい→しぇんしぇい。でも「エンゼルランド」は福井弁の方が英語の発音に近いので「エ(イ)ンジェルランド」にすればよかったのに。青少年の英語学習に悪影響を及ぼすかも。
★「エンゼルランド」を「エンジェルランド」にしよう。
★「福井県限定エンジェルパイ」を作ってほしい!
- おおごっちゃ
- 「大変だ」。「ごくろうさまです」。挨拶代わりになることが多い。
- おさみしゅうございます。
- お通夜などに「ご愁傷様です。」というのをここらではこう言います。
★福井県人以外の方要チェック!
- おぞい /おぜぇ
- 容姿や能力の劣っていること。
「恰好悪い」「古くさい」。この前来られた静岡の方も使っていたので静岡あたりでも使うのかも。
- おちょきん
- 「正座」。貯金の丁寧語ではない。
- おっけ/おっけの〜
- 「ください」。 鯖江あたりで使う。『〜しておっけの〜』
- おっちょろい
←「今立町出身のpdca」さんよりの投稿
- 「たわいのない」。例えば大の大人の女性がキティちゃん人形を見て「可愛いぃ〜」と叫んでいるのを見て、「おっちょろい。(いい大人がそんなもので)」という風に使います。(該当する人ごめんなさい)
- おつけ
- 「味噌汁」。決して漬物のことではない。
- おっぱなし
- 「やりっぱなし」という意味より「後のことを考えずに」という意味かも。
『今日はおっぱなしで飲もさ』
- おとなしい(大人しい)
- 「大人らしい」。「大人びてる」。古典でも使われている。反対語『わらびしい』
『おとなしなったのう』と愛想によく使う。
- おとましい
- 「惜しい」「もったいない」。
- おとろしい
- 「恐ろしい」。
- おなじがいい←「うらら」さんよりの投稿
- 「うなじがいい」ではなく「運がいい」。
「あんたは良い会社に勤められて、ほんとにおなじが良いのぉ」
- おもいでな
- 「気持ちいい」「一生の思い出になる」。 お風呂から上がり『ああ、おもいでな』ということが多い
|
- かかる
←「くろ」さんよりの投稿
- 「やんちゃする」。『かかりんぼ』(やんちゃな子)
- かざ
- 「匂い」。
- 〜がし
- 「〜ね」。同意を求める末尾の助動詞。『ひっでぇ雨降ってるがし』
- かぜねつ
←「某」さんよりの投稿
- 「口内炎」。
-
- 「お元気ですか」の意の挨拶。 『かたいけの、ヤワラちゃん』
「かたい」は「元気」「丈夫」を意味する。
- かたがる
- 「傾く」。 『うちがかたがる』
- かっつける
- 「ぶつかる」。 『頭かっつけていてんにゃわの』
- かっちゃま
- 「勝山」。 あの「スキージャム勝山」を福井弁では『すきーじゃむかっちゃま』
と言います。??????
『かっちゃまの大仏』とは言うが「スキージャム勝山」はなぜかそのままで『すきーじゃむかつやま』って呼ぶざ、と異議あり。
やっぱ都会の会社やでやろか?
- がてかん/がていかん
- 「合点いかない」。
- かやす
- 「倒す」。 『バケツかやいてもた』
- かりやすい
- 福井県の銀行やサラ金は金が借りやすい、じゃなくて「簡単」という意味。
『そんな計算かりやすいもんやわの』
福井県の銀行サラ金業界の方はこの言葉を是非全国にお広め下さい。
- きしゃ(汽車)
- 「JR」。今もって私鉄を「電車」JRを「汽車」といって区別している。どこでもそうかな?
- 気の毒な
- 「恐縮な」「恐れ多い」。ただで物をもらった時や何かをしてもらったときに感謝の意を込めて使う。「かわいそう」等同情する時に使う言葉ではない。『あ〜気の毒な』
- きんの
- トリビアの泉の「金の脳」ではなく「きのう」。
- 〜け?
- 「〜か?」。疑問の助動詞。京都でも使う。(そうだ。福井弁は京都弁に近いんだ。)
がぶる / がぼる / ごぼる
- 雪やぬかるみに足がはまること。 昔懐かしいCOBOLとかいうのとは関係ありません。
- ぎっとな
- 「義理がたい」。
- ぎりぎり
←「とと」さんよりの投稿
- 「頭のつむじ」。
- くどい
- 「塩辛い」。特にしょうゆの辛さ。しょうゆを「辛い」とか「しょっぱい」とは絶対言わない。もし思わずそういってしまう自称福井人は「えせ福井人」である。
- (〜して)くんねま/(〜して)くんなまし
- 「(〜して)ください」。『さんにょうしておいてくんねま』
- けつまづく
- 「つまずく」。
- けなるい/けなりい
- 「うらやましい」。
- けやす/きやす
- 電気・灯りなどを「消す」。
- こぐ←「☆五月ヶ瀬☆」さんよりの投稿
- 「引っこ抜く」。 『大根をこぐ』 (信州でも使うらしいですが・・・)
- こそばい
- 「くすぐったい」。
- ごっつぉ
- 「ご馳走」。 「いい料理」。『今日はごっつぉやの』
- こっぺな
- 「生意気な」「ませた」。
- こべんばち
- 蜂の新種ではありません。「額」。
- こびり
- こびりつくことでなく「おやつ」。 ほとんど死語に近い
- こわい
←「キラト」さんよりの投稿
- 怖いでなく「硬い」。 『ご飯がめっこでこわいんにゃわ』
- こんじょよし
- 運転士さんの確認の掛け声ではありません。根性がわるいこと(決していいことではない)。
- こんでいい

- 「来なくていい」という場合もあるが「これでいい」と言う意味。時々誤解を招く。
『こんでいいんにゃ』
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- ざいご
- 「田舎」「集落」。
- さいな
- 「さようなら」。
- さかしま
- 「さかさま」。
- さがねる
- 「捜す」「尋ねる」。 『はさみどこにあるかさがねま』
- 〜さけ
- 「〜だから」。 京都でも使う。嶺南の人は意識しているが、嶺北の人は京都が福井県の隣と言うことはほとんど忘れている。
- さるまっか←「ザ☆グレート♂南条」さんよりの投稿
- 「肩車」。奈良県でも使うことがわかり調査中!
- さんにょう
- 「計算」「計画」。『〜行くさんにょうしときねま』
- さんまい
- 「火葬場」。
- じぇん
- 外人の女の子の名前ではない。「お金」のこと。 『じぇんじぇんがじぇんじぇんねえ』(お金が全然ない) 参考:「エンゼルランド」→「えんじぇるらんど」
- しかえる
- 「着替える」「取り替える」「交換する」。 『切れた電球しかえねま』
- じじむ
- 「にじむ」。
- しみる
- 「凍る」。 身に浸みる程冷たいという意味に使うのでなく『道がしみっている』(道が凍っている)というふうに使う。でも高野豆腐を別名「しみ豆腐」というからどこでも使うかも
-
- テレビ放送終了後の砂嵐のこと。福井放送と福井テレビの方は業界用語として全国に広めるべきです。ちなみに民放は2局しかないので「じゃみじゃみ」のチャンネルがここには多い。
- しゃっぱこき←「ザ☆グレート♂南条」さんよりの投稿
- 嘘つきの意味。”おまえしゃっぱこきやなー”という風に使います。
- しょうぶわけ
- 勝負が引き分けになったのではありません。「形見分け」。
- しゃべりばち
- 蜂の一種ではありません。「おしゃべり」。否定的に使うみたい。
- じょうずな
- 「上手(うまい)」という意味より「不思議だ」「変わっている」「おもしろい」で使う。
『なんたじょうずな』。(「なんた」は「なんて」)
- す〜い/すぃ〜
←「いずみ」さんよりの投稿
- 「すっぱい」。例:『このミカンすぃーざの』(小学生から爺婆まで使用可。)
- すまし
- 「しょうゆ」。 死語に近い。「澄まし汁」と関係があるのかも。
- セイコガニ
- 「ズワイガニの雌」。参照。福井県人はオスのズワイガニを福井名物と自慢するが自分たちが食べるのはメスのセイコガニの方を好んで(いろんな意味で)食べる。
- せど
- 「裏庭」。「中庭」。前庭ではない。古文でも使われている。
- せわしない
- 「忙しい」「やかましい」「落ち着きのない」。『せわしない子やの〜』
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- たいそな
- 「おおげさな」。
- 沢庵のにたの
- 「ちょっと古くなった沢庵を水抜きし煮た家庭料理」。知らなんだ。福井独特の料理だなんて。父親が沢庵嫌いだからそんな料理うちには出てきたことなかったので・・・。それに家庭でしか出ない代物だそうで・・・。
福井出身の宇野重吉さん(「ルビーの指輪」の寺尾聡さんの父親)が生前テレビで宣伝してたそうです。
宇野重吉さんはこよなく福井を愛されておられたそうで、富山の友人と飲んでいたとき「富山の魚はおいしい」と友人が言い張るもので重吉さんは「その魚は福井から泳いで行った魚じゃ」とおっしゃったそうです。
- だてこく
- 「おめかしをする」。 『だてこきやな』
- だてなし
- 「カイショなし」。
- だちゃかん/だちかん
- 「駄目」。
- だわこく
- 怠ること。 『だわもん』は「怠け者」。
- たんぽ
- 「熱燗の銚子」。『たんぽ一本くんねま』
- だんね
- 許可を意味する言葉。「構いませんよ」「いいですよ」。
『だんねんやざ』といった具合に使われる。
- ちぇー/ちんちぇー/っちぇー
- 「ものすごく小さい」。
- ちぶてぇ
- 「冷たい」。『ちぶたい』の変化形か?
「ちぶたい」「ちぶてー」「ちぶてすと」と変化するのかも。???????????
- ちゃがちゃが
- 「目茶苦茶」。『もうちゃがちゃがやな』
- ちゃまえる/ちゃめる
- 「捕まえる」。
- チューブ
- 「輪ゴム」「パンツ等のゴム」。
- ちょうだる
- 「チョーだるい」でなく「〜を頂戴した」「〜を頂いた」。
- ちょっぽこ/ちょっぺのこ←「tami」さんよりの投稿
- 「溺愛の子」「可愛くてしょうがない子」。
- ちょっこし
- 「少し」。
-
- 器に液体が擦り切れいっぱいに入っている様子。溢れる直前の状態。
『盃につるつるいっぱい注ぐ』 (界面活性剤の関係者の方はこの言葉を全国に広めて下さい。
特に福井の日華化学さんお願いします。)
- つける
- 「載せる」。車に荷物を載せる時に『車に荷物をつける』と使う。
- つんだって
- 「連れ立って」。 『女中さんにつんだってこさ』
- てきねぇ / てきない
- 「敵がいない」のではない。病気などで体がだるい様子。「つらい」。参照「ものごい」
- てったい/てってぇ
- 「手伝い」。
- てなわん
- 「いたずらな」「生意気な」「はしこい」「手に負えない」。
- てんこな/てんぽな
- 「ひどい」「乱暴な」「大げさな」「大変な」。
- 東尋坊でタイタニック
- 最近密かにはやっているそうです。
- としょり
- 「お年寄り」。関西では「とっしょり」というみたいだが福井では「としょり」というみたい。
- とっけんはっけん
- 「見当違い」「方向違い」。
- とばしり
- 「しぶき」「はね」。
- どぼすずく/どぶすずく←「ひろ」さんよりの投稿
- 「びしょ濡れになった」。『雨におうてどぶすずくなってもた』
- どぼけ/どぶけ←「羽ネコ」さんよりの投稿
- 溝 。側溝。
◆『芦原のどぼけ』普通溝に流れているのは水だが昔芦原には「湯だけ」という湯が流れている側溝があり、そこから芦原の「言うだけ」で実行力のない人を皮肉っていう言葉らしい。
芦原町商工会の「湯〜だけでゆ〜だけ」という毎年やっているキャンペーンは自分たちを皮肉って称しているのかな?
- どもならん
- 「どうにもならない」。
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- なう
- 「NOW」ではありません。『縄をなう』で藁から縄を作ること。
「綯う」って漢字があるらしいので方言でないかも。
- なげる
- 「捨てる」。 『ほんなゴミなげてまいねま』
普通に使って意味がなぜか通じず福井弁だったことが初めて分かって愕然とした言葉。福井県人要チェック!
- なさらしい
- 福井にもアメリカのNASAみたいな凄い所があるのか?いやいや「それらしい」という意味。
- 〜なる
←「今立町出身のpdca」さんよりの投稿
- 丁寧語 。『いなる』は いなさる->いなはる->いなるの変化形か。 「〜なろ」も参照
- なんた〜
- 「なんて〜」。『な〜んた はすわな』(なんていい加減な)
- なんなさん ←「sakura-pop」さんよりの投稿
- 「仏様」「仏壇」。
- にがむ
- 「握る」「掴む」。握るや掴むより強い感じ。
福井弁は微妙な感触をも表現できるすばらしい言語です。
- 〜にゃわの/〜やわの
- 「〜ですよ」。単なる助動詞。 『〜したんにゃわの』『あかんのやわの』というふうに使う。
- にんならん
- 「関係ない」「不干渉」。 『そんな事してもちっともにんならん』
- ねぶる
- 「舐める」。
- ねまる
- 「座る」。地面や床に腰を下ろすことをいい、椅子に座ることには用いられない。コンビ二の前で座っているアンちゃんのあの姿は『ねまる』である
- ねんしゃ
- 「丁寧」。
- ねんね
- 「赤ん坊」。
- のうなる
- 「無くなる」。 『のうなっんた』は「なくなってしまった」。
応用として『きたのうなる』は「汚くなる(きたなくなる)」
- のうのう
←「よなは」さんよりの投稿
- 「ねーねー」。「ちょっと、ちょっと」。
- のくてぇ
- 判断力などの鈍い様子。
お湯などの「ぬるい」からきているものと思われる。
- のぞき/ていしゅ
- 「小皿」。
- のっちょこく←「dr_poh」さんよりの投稿
- 「寝相が悪い状態」。
|
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- 「〜しなさい」という意味の助動詞。
『行きねま』『やりねま』『しねま』という具合に用いられる。
『しねま』を「死になさい」と勘違いして落ち込む事が多いそうだ。気をつけよう。
- 〜なろ
- 『〜ねま』の丁寧語。『行きなろ』『やりなろ』『しなろ』という具合に用いられる。
- ばい
- 「by 〜」ではない。「棒」のこと。
- はいめ/はえめ
- 「ハエ」。
- はぐしをくう
- 食べる事とは関係ありません。「肩すかしをくらう」こと。「はぐし」は何か不明。予約客が来ないことを業界では「NO SHOW」といいますが、福井弁では『はぐしくってもた』となるそうです。
- はしかい
- 「むず痒い」と言う意味と「賢い」と言う意味がある。
- はす
- 「ななめ」。『はす向かいのうち』(斜め前の家)
ちなみに福井県の南条町は「はす」の特産地です。(ここでは関係ないですが・・・)
- はすわな
- 「ずる賢い」と言う意味と「いい加減な」と言う意味がある。『あの人ははすわな人や』(小松あたりでは「思い切りの」いい人だ」という肯定的な意味になるらしいが福井では否定的に使う。)
- ばっちゃ
- 「ばーちゃる」の略ではない。「いい気味だ」「ざまあみろ」「罰当たりだ」。 大げさに言うときは『うめばっちゃ』というみたい。(「うめ」は何か不明)
- ばんげ
←「今立町出身のpdca」さんよりの投稿
- 「夜 」。古文の「あさげ」(朝食)・「ゆうげ」(夕食)の意とはなぜか違うみたいです。
- ひっでぇ
- 「ひどく」。
- ひとこっぱ
- 「ひとかたまり」。というより「たくさん」とか「多く」という意味に使う。
『ゴミがひとこっぱあんにゃわの』
- ひねた
- 「年とった」「古い」。
- ひぼ
- 「ひも」。 『色浴衣のひぼ』
- ふくれんぼ
- 「風船」。
- ぶりつる
- 「ふてくされた」。『ぶりつった顔してる』ふてくされて口を尖らせている顔
なんで「ぶり」なんだろ?「まぐろ」ではだめかな?
- ふろ←「あっちゃん」さんよりの投稿
- お風呂のことでなく「みずや・食器棚」のこと。
『このさら、ふろいれといてま〜』福井弁がわからない人が聞くと皿をお風呂へいれちゃうよ
- へだるい←「ゆうたま」さんよりの投稿
- 「空腹なこと」。
『ああ、へだるい。はよ、おっかままつくれま。』は「ああおなかがすきました。早くお母様お食事をお作りください。」という意味。
- べと
- 「土」「泥」。 ベトちゃんドクちゃんのことではない。
- へんにょま←「ゆう」さんよりの投稿
- 「お昼ねのこと」。『へんにょまでできた子供はてなわんのやざあ』????????
- ほや/ほやほや←「トドかあさん」さんよりの投稿
- 「そうだそうだ」。相づちを打つ時、相手の話を肯定する時などに使う。
『ほやっちゃ』『ほやとこと』とも使う。(「とこと」は何か不明。)
- まかいた
- 「任した」。 決してまな板のことではない。『その仕事まかいた』
- まう

- 「舞う」ではなく「回る」「回転する」。『目がまう』(目が回る)
- まつく

- 「MAC」と違います。「巻く」です。『手に包帯をまつく』この言葉は地元あわら市内の某高校の先生が作った生徒向けの指示書に書いてあったものです。地元密着型の愛すべき先生です。
- まんまんちゃん←「ちか」さんよりの投稿
- 【仏壇】または【仏様】のこと。「まんまんちゃんにこれお供えしてきてー」とかで使います。
- むだかる
- 「糸がもつれる」。
- めっこ
- 米を炊くのに水加減が少なかったり炊き方が悪かったりしてご飯粒の芯が硬い状態。 『ご飯が めっこでこわい』新潟県・福島県・岩手県・山形県・北海道の方から普通に使う言葉だよと教えていただきました。かと思うと近くの方でも知らないと言われたりもします。
この「めっこ」は方言でないかも。ちなみに東京・三重県・福岡・群馬・神戸・広島・長野では使わないとご報告いただいています。予想では北陸以北で使うのかな?ちょっとは言語学的かな?
- もうてあるく/もうたるく

- 「舞って歩く」。『ほこりがもうたるく』(ほこりが舞って歩く)
- もつけねぇ/もちけねぇ
- 「可哀想」。
- もっしえー/おもっしぇー
- 「おもしろい」「おかしい」「変だ」。 『もっしぇー事すんにゃわ』
- もっぺん
- 「モー娘のワッペン」のこと、じゃなくて「もう1回」という意味です。。
- 〜もてら
- 「〜ごと」。 『そこのミカン、箱もてら持って来ねま。』
- ものごい
- 「だるい」「気が重い」「しんどい」。参照「てきねぇ / てきない」
- ものごうなる
- 「心配になる」。 『ものごうなってまうんにゃわ』
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- 〜やざ
- 「ですよ」という意味の助詞。
『ほやざ』は「そうですよ」
- やっぱ
- 「やっぱり」。昔『やっぱヤンマーがエエな』というCMがあったそうでそこらじゅうで使うかも。
- やぶち
- 「やぶちジョー」(あしたのジョー)でなく「身内、親類」のこと。
- やめる
- 足、腰、手、首などが凝る。痛い。『足やめるでマッサージしてもらおう』
- やんちゃな
- 「いたずらな」。
- 雪の上のなんとか
- 「下がる一方で決して上がる事はないこと」。
特に成績のこと。(あなたのことですか?????)
- 湯ざや
- 「風呂場」。
- よさり
←「くろ」さんよりの投稿
- 「夜」。『もうよさりやで早よ帰んね〜』
古文でも出てきたような・・・。福井弁を知っていると古文も出来てしまう????
- よっさき
- 「吉崎」。 肉付きの面で有名なお寺。『善男善女のよっさき参り』
- よばる/よぼる
- 「呼ぶ」。
- ようけ
- 「たくさん」。
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- わめ
- 自分を指す言葉。「我が身」が訛ったものと思われる。
また地域によっては相手のことを指す場合もあるらしい。
そういえば関西の方は「あなたは?」を「自分は?」というので福井県人は勘違い戸惑う。気をつけよう。
- わらびしい
- 実際の年齢よりも幼く見える様。「こどもらしい」。「 大人気ない」どちらかというと否定的に使うことが多い。
「童(わらべ)しい」からきたものと思われる。反対語『おとなしい(大人しい)』
- わっしぇてまう
- 「忘れてしまう」。「〜してしまう」を「〜してまう」という。
- わやくさ
- 「むちゃくちゃ」。
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