玉川温泉式毒素出し岩盤浴とは?      =「玉川デトックス」は毒素出し(デトックス) 専門サロンです。             

暖まっている岩盤に、パジャマ等を着て、仰向け、うつぶせなどになり体を温める「お湯を使わないお風呂のことを岩盤浴といいます。

鉱石から放出される「ラドンや遠赤外線・マイナスイオン」は自然治癒力や身体の免疫力を高め、内臓機能は活発になり、発汗と共に


老廃物・毒素を出し(デトックス効果)、
さらにマイナスイオンにより血液もサラサラにし、全身に血液と酸素が行き渡り、心身の調子を

整える効果が期待できるのです。


ここがスゴイ! 毒素出し岩盤浴!         =岩盤浴デトックスで毒素抜き&血液サラサラ !代謝UP !

体内毒素が溜まると、肌荒れ・シワ・疲労感、冷え性・便秘を誘発するだけではなく、太りやすく、やせにくい体質になりがちです。

現代人は健康のために日々「デトックス」が必要です。

このデトックス(毒素出し)健康法のひとつに、岩盤浴 があります。外側だけキレイにするだけでなく、体の中からもキレイにしませんか??

  

そもそも岩盤浴の目的とは!                =毒素を出し、体質改善していくのが目的なのです。 

元々、岩盤浴とは、汗を出しに行くのが目的ではありません。本当は古くから岩盤浴で名高い秋田の玉川温泉がモデルとなっていて、

屋外で「20度の気温と40%の湿度」の中でゆったりと湯治するのが始まりです。どうも岩盤浴というと、最近は玉川温泉のイメージよりも

「汗かき」「ダイエット」というイメージがあるようですが、もともと岩盤浴の元祖は秋田玉川温泉でガンなどのご病気の方が露天の岩盤に

横たわり、病気と闘ったというものです。
身体の免疫力を高めるラジウムを身体に浴び、マイナスイオンやラドンミストをたっぷり吸い込み

体質を改善していくのが目的なのです。

そもそも、汗が出る出ないに関わらず、岩盤浴でからだを温めることは健康に良いと多くの著名な先生(免疫革命の安保先生、

HSPの伊藤先生など)が実際に検証されていますので、ブームに踊らされない 「本来の岩盤浴」 というものを伝えて生きたいと思います。

身体に負担を掛けない状態で汗を出せる環境をつくっています !

玉川デトックスの岩盤浴に入ると、温度が低めに設定されていることに気付かれるでしょう。温度と湿度を上げれば、発汗を促す

ことは可能です。他の岩盤浴施設の多くは発汗作用を強調するため室温40度湿度90%の高温多湿にしていますが、身体に無理が生じます

温度と湿度の微妙な関係こそ、岩盤浴の要なのです。
(高温多湿では直ぐに大量の汗は出ても良い汗をかくことは出来ません)

「玉川デトックス」岩盤浴では室内は蒸し暑さや息苦しさがない室温25〜30度湿度50〜60%と低めですが、ラジウム鉱石の効果

を充分発揮できるようになっています。

岩盤石の温熱効果そのもので
発汗させ低温でゆっくり身体に負担を掛けず 、リラックスしてくつろぐ事ができ、身体の芯まで温め

「あまり暑くない、苦しくない、気がつくと汗がでている」
を追求しています。


気持ちの良い汗をかきましょう !

玉川デトックスの岩盤に入ると乾式ベッドのため最初こんな感じで汗がでるのかなぁ?と思われる方がいるかもしれませんが、誰でも簡単に

汗をかけるのではありません。代謝の悪い方や身体の冷えが強い方は、初めての岩盤浴ではむしろ汗が出ない方のほうが多いのです。

繰り返し岩盤浴を行うことで、無理なく「汗をかける体質(代謝のよい状態)に変えて行く」ことこそが大切なポイントなのです。

じわじわ、ゆっくり温めることにより確実に皮脂腺からの良い汗をかかせているんです。

初めての方や汗をかけない体質の方だと皮脂線からの汗をかき慣れていない為、最初あまり汗が出ないかも知れませんが、

体を温めることが重要ですので、あまり汗をだすことにはこだわらないでください。


繰り返しになりますが、岩盤浴での発汗にも、個人差があります。体調や代謝の状態、外気温や湿度などにも影響されます。

初めての岩盤浴で思ったほど発汗できなかった人でも、回数を重ねることによって代謝が上がり、汗をかき易い体質へと

変わっていきます。
続けているうちに、体質が改善されて自然と汗が出やすくなってきます。

毒素・老廃物は岩盤浴後は、間違いなくいろんなところから出て行きますので、あまり汗自体がでなくても心配いりません。

たとえば、毒素の90%は便と、尿から出ますし、汗からも、もちろん出ています。髪の毛や爪からも時間を経ちながら出ています。



  女性専用ルーム (5床)  
 

ここだけの話!「玉川デトックス」のひみつ。   =玉川温泉(ラジウム北投石)岩盤浴の発想を導入し体質改善!

最近、話題となっている岩盤浴は
、マイナスイオン・遠赤外線効果は望めますが、ほとんどは女性客中心の汗かき癒し系でホルミシス効果

期待できないのが主流。またほとんどの岩盤は平板ですが
「玉川デトックス岩盤」は鉱石を加工せず原石のまま使用


鉱石の持っている特性(力)を100%発揮、身体の約4cm内まで熱が届き、ゆっくり内臓の奥深くまで熱を伝え、発ガンの原因である交感神経、

副交感神経のこりを取り、凸凹が背中の脊髄を「温熱指圧」し、自律神経がリラックス、内臓の働きもよくなってきます
  
 
高温サウナとは違います!             ここが違う こんな方にもお薦めです!

岩盤浴の場合は、高温サウナと違い部屋の室温が高くならず、室内は蒸し暑さや息苦しさがなく、さわやかな温かさで御年配の方から女性、

お子様(小学生以上)または 「サウナは苦手」という人も時間をかけ、ゆっくり楽しめ、安心して御利用できます。

からだへの負担という意味では、岩盤浴はお風呂での入浴よりも安全にできますのでよいと思います。
 

体内の毒素は、実は皮脂腺という所に溜まっていくんです
           
岩盤浴によって皮脂腺から出た汗はスポーツや暑い時に出る汗や、緊張や興奮など感情の変化で出る汗(汗腺からでる汗)とは異なり、

体に負荷をかけない状態で、遠赤外線によって人体の深くまで熱を伝えるため、無理なく出てくる穏やかな発汗(皮脂腺からの汗)なので、

体に必要なミネラルが溶け出さずにすみます。

安全な衛生管理と清潔安全な入浴法。    =玉川デトックスは、お客様の安全のため細心の衛生管理を心がけています!

以前、ある週刊誌に岩盤浴の衛生面についての記事が掲載されましたが、一部岩盤浴場において細菌が検出されたとのことです。

細菌繁殖の要因としては、岩盤室内の温度が40度・湿度80%という細菌の栄養分となる環境が影響し、悪循環が繰り返された結果といえます。

岩盤浴場の「岩盤浴=大量発汗」→「岩盤浴=衛生面が不安」という図式を改め、当サロンが当初より目指し実践している、ゆっくり身体に負担を

掛けず身体の芯まで温め、あまり熱気も感じず、リラックスしてくつろぐ事ができる衛生環境のもと、岩盤の発するラジウムやマイナスイオンによる

効果を最大限追求することが必要かと思います。


岩盤施設の多くが高温多湿(室温40度湿度80〜90%)の空間とせず、当サロンはオープン当初より常温設定(室温25〜30度湿度50〜60%)にしている

ため、ニオイの元になるカビなどが発生しにくく、また岩盤ベッド自体も乾式ベッドを使用していますので衛生面にも健康面にも良いのです)

水を使用せず・循環機能もないので、レジオネラ菌発生の心配もありませんし、さらに岩盤浴に使われている鉱石自体に殺菌効果があるので、

衛生的な状態が通常保たれています。また水圧がかからないため、心臓が弱い方でも安心して楽しめるのが特徴です。

玉川デトックスは保健所の認可を受けた正式浴場です。  ご安心して岩盤浴をご利用ください。


汗と岩盤浴について !

汗の第一人者・五味クリニックの五味院長の「体臭多汗カウンセリングルーム」から

五味先生のホームページでは、発汗や岩盤浴について専門家の見地から詳しく説明くださっていますので、ご参照下さいhttp://www.gomiclinic.com/ganbanyoku/ganbanyoku.html

岩盤浴は現代っ子にこそ必要ではないかと思っています。

その理由は、現代は、子供たちがうまく汗をかけない、上手に体温調節ができないために「低代謝・低体温児」が増加しているからです。
岩盤浴は、汗腺を促すためだけでなく、脳温を一定にすることで、脳細胞がうまく働ける環境を作ります。
岩盤浴でリラクゼーションをしてから勉強すると、非常に効率よく頭に入るのです。

シャワーも必要ありませんから、時間も無駄になりません。(対象は、小学校の高学年以上の子供たちです。
それより小さな子供や幼児は、15分も30分も岩盤の上にじっと横になっていることはできないでしょうから、対象外としましょう。)

お年寄りにも必要です。

これは、入浴と比較すれば一目瞭然です。
私は、高齢者のデイサービスやボランティアで運営していますが、スタッフに一番注意するのが、入浴介助です。
高齢者は入浴時に最も事故が多く、骨折から始まり、のぼせ、失神、心筋梗塞、脳梗塞、などあらゆる心配が伴います。
その理由は、入浴が「熱いお湯」に入るからです。
熱いお湯は、交感神経を急激に刺激して血圧を上昇します。  お湯につかると、水の「静水圧」が心臓に負担をかけます。
洗い場は滑って転びます。とにかく危険がいっぱいなのです。

ところが、岩盤浴は「暖かく」はあっても「熱く」はありません。  急激に血圧が上がることはまずないのです。
さらに「水・湯」に入るわけではなく、しかも室内の室温が高くなく、裸にならず浴衣でゆったりと横になるだけですから、
転倒の心配も、心臓への負担もほとんどありません。