平成22年7月発売
720ml 1800ml
越淡麗
純米大吟醸
精米歩合35%
平成21年秋より
限定販売
300ml   600円



越淡麗による商品は、現在3種類で、期間限定となっております

       平成18年7月31日の越淡麗圃場
吉川区圃場
生育は今年も順調です
昨年より作付けを増やしました

越淡麗は酒造好適米、五百万石を父に山田錦を母に、栽培の難易度を無視し、その酒米としてのいいところだけで交配を重ね完成された、究極の酒米です


五百万石=淡麗さ

山田錦=精米特性(高精白に耐える)とふくらみのある香味


平成18年5月22日田植

契約農家の中島さんと上、

植えているのは息子さん

契約約農家の佐藤さん

平成17年5月17日田植

酒米を作って30年以上の経験と永田農法を実践し、独自の栽培技術を持つこの2人に”越淡麗”は最適といえます。


生育は順調

平成18年6月27日越淡麗栽培研究会の皆さん



平成18年9月8日

吉川区圃場
9月25日刈り取り
板倉地区圃場
9月22日刈り取り



越淡麗田植えイベントの様子
平成17年5月19日

新潟県の酒造業界は永年原料米、水、技術等の酒造環境を全て新潟で完結させる「オール新潟路線」を最終目標として酒造りを行なってきました。

新潟県農業総合研究所作物研究センター、新潟県醸造試験場、新潟県酒造組合の三者共同で、15年をかけ、ついに-究極の酒米-「越淡麗」が誕生しました。

「越淡麗」
-究極の酒米誕生-

特徴は

  • 蛋白含有量が少なく、酒の後味の切れがよい
  • 酒にふくらみが出る

今後の研究や実績の積み重ねにより可能性はさらに広がると思います。

新潟県酒造組合のパンフレットより抜粋