

経験から得たもの・・・学び続ける姿勢。
育成年代を指導して10年以上が経過しました。現在、育った選手たちは、Jリーグ、JFLなどで活躍しています。各年代の日本代表にも選ばれる選手も出てきました。
Sports Unity foot のサッカープログラムは、今まで私たち自身の選手生活で得た経験、指導者として得た経験を基に、現代のサッカー選手に必要とされるものを、逆算してトレーニングに落とし込んであります。

●トレーニングテーマ
1.ボールフィーリング
ボールに触れる時間をより多くし、自由に扱えるようになる。
左右どちらとも扱えるよう、浮き球の扱いも大切な要素。
2.動きながらのプレー
限られたスペースの中で、動くことによってスペースを生み出し、
スペースを活かす連動性が現代のサッカーで重要な要素。
3.Small-Game
状況に応じたプレーの選択、アイディア、イマジネーションを磨く。
4.Coordination
昔は遊びの中で自然と得られた運動感覚を、現代に置き換え
専門的トレーニング。バランス・アジリティ・体幹トレーニング。
●現代を生き抜くスキルの獲得
1.自立へのアプローチ
自分で考え、判断し、行動する。
2.コミュニケーションスキル
自分の考えを、相手に伝える力や手段を身につける。
相手の存在を尊重すること理解する。
3.良い生活習慣を身につける
トレーニング、栄養、休養のサイクルを身につける。
生活時間のバランス配分が大事。
4.社会性を身につける
地域社会、社旗活動に参加。
思いやり、感謝の気持ちを忘れない。
Sports Unityのサッカーコーチング
■ コーチングスタッフのモットー オープンマインド ⇔ 人間性
・情熱を持ったコーチングを行います。
・明るく元気に指導します(スポーツの根本を理解します)。
・何事にも我慢強く対応します。
・指導を通じ、自分自身も成長できることに喜びを感じます。
◎ コーチと選手の関係 = 大人と子供の関係 = サッカー人とサッカー人の関係
トレーニング中は厳しく、 それ以外では普通に会話ができる関係が必要
■ コーチングスキル
・効率良く、効果的にTRメニューを行います。
①人数、時間、スペースの配慮をします。 ②ステーションの数、方向性の配慮をします。
・良きデモンストレーションを行います。
子供たちのに映像で残します。
・シンプルな言葉がけをします。
①繰り返しの効果を期待してます。 ②自立を促す声のトーンで、コーチングを行います。
・シンクロ/フリーズ/ミーティングを、タイミングを配慮し使い分けます。
①3つの特性を理解して使い分けます。 ②褒めることと厳しさを両方行います(アメとムチ)。
『誰もが褒めてもらいたいを思う 褒めてやる気にさせ、ハードル(課題)設定を上げていく』
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