蛍の捕獲・飼育について

蛍の捕獲 メスとオスの見分け方 特          徴
オス 1 美しく光ながら飛んでいるのはほとんどオスです。
2 発光器官は2節です。
3 メスに比べ体が小さい。
メス 1 ほとんど飛ばず草むらで発光しながらオスを 誘っています。
2 発光器官は1節です。
3 オスに比べ体が大きい。
 メス← →オス 注意 1 メスを捕獲する場合は、川幅が広く、草の多いい所は危険です。しかもほとんど捕獲出来ません。
* 蛇(まむし)に注意。
1匹のメスで約400〜600個産卵します。蛍の餌となるカワニナの稚貝を確保するのは大変です。メスの捕獲は1〜2匹で十分です。乱獲はやめましょう。
産   卵 交尾後3〜4日で産卵 *産卵を確認したらカワニナを捕獲しておこう!
1、発泡スチロール
2、水を入れる容器
3、ガーゼ
4、ネット
5、ゴムひも(ネットを止めるため)
1、メスは1〜2匹で十分です。オスは3〜4匹。
2、蛍を入れたらネットをゴムひもできつく止める
  (緩いと蛍が隙間から出てしまいます)
3、蛍は夜行性で光を嫌います。昼間は新聞紙等でガバーしてやること
*ネット方式は管理が大変ですが、夜、蛍の光で部屋が綺麗だし、交尾、産卵の観察が容易にできます
1、水を入れる容器に水を入れる
2、発泡スチロールには水を入れない
  (蛍が溺れてしまいます)
1、ガーゼが水で濡れるようにかぶせます
  (水苔の代わりです)
2、この濡れたガーゼに産卵します
簡単で手間のいらない方法
1、衣装ケース
2、スポンジ
1、スポンジに水を含ませて入れるだけです
*ただし卵がふ化して幼虫になった時プラスチック製だと滑りやすいので幼虫にはてきさないので入れ替えが必要です
ふ   化 産卵後3〜4週間でふ化開始 次のページへ