2011年(平成23年)12月31日
★「小笠原丸」の装備品発見
増毛町内の解体中の民家から発見された木板が、終戦直後の昭和20年8月22日、町内別苅沖で旧ソ連軍の潜水艦に撃沈された悲劇の引き揚げ船「小笠原丸」(1405トン)の装備品であることが分かった。町は1月20日、調査を行ったNTTワールド・エンジニアリング・マリン株式会社など小笠原丸の関係者に木板を引き渡す。
★漁師の酒(しゅ)トラップを作製
留萌地区漁業協同組合青年部連絡協議会(櫛引一也会長)は、船積み酒の漁師の力酒(ちからみず)をモチーフにした携帯ストラップ「漁師の酒(しゅ)トラップ」を作った。年明けから管内で開かれる各種イベント会場などで販売する。
★留萌産「あずま牛」販売
留萌市樽真布の東牧場で飼育された黒毛和牛が、地元のこだわり和牛「あずま牛」として、市内高砂町のAコープるもいルピナス店で販売されている。あずま牛は、生産者の東幸治さんが小麦や大麦、トウモロコシ、大豆皮などの原料をバランス良くブレンドしたこだわりの飼料を食べさせ、丹精込めて育てた。香り豊かなうま味のある牛肉に仕上がり、脂肪はオレイン酸を多く含んだ上質な味わいという。
★ふるさとの味(海鮮太巻き寿司)
材料(1本分)=マグロ、サーモン(幅1センチ、長さ20センチ)、ホタテ貝柱1個、甘エビ5匹、すし酢(酢90t、砂糖30グラム、塩ひとつまみ)
作り方=鍋に酢、砂糖、塩を入れて弱火にかけ、砂糖と塩が溶けるまで混ぜ合わせてすし酢を作ります。ご飯300グラムをボウルなどに入れ、すし酢を小さじ一杯振りかけて、ヘラでまんべんなく合わせてなじませます。うちわを使って風を当てながら混ぜ、軽く粘りが出てきたら酢飯の出来上がりですツ巻きすに、大判のノリ一枚を裏を上にして置き、すし飯をのせますテノリの上3センチのすき間を開けて、すし飯を全体に伸ばします。中心にワサビを塗り、その上にマグロ、サーモン、4等分にしたホタテ貝柱、殻をむいた甘エビを乗せて白ごまをふり、すき間の少々手前に巻き込むようにして巻いたあと、四角く軽くしめてなじむまで少々置き、まな板に載せて8等分に切り分けて完成です。
ポイント=酢は一般的な普通の酢を使うと良いでしょう。すし飯をノリで巻くときは、合わせた部分が下になるように巻き込みます。
(居酒屋肴や店主 齋藤和樹)
※詳しい記事の内容は日刊留萌新聞をお読み下さい。