☆ 高速道路を一周したら ☆

と、言うような疑問が脳裏をかすめ、じゃ、やって見ようと秋空の中、V−MAXのスターターボタンを押した。

今回の目的は入出するICが同じ場合、@ICの料金所を出るときどうなるのか、A料金はいくら、などの疑問を解決し、その他B主なSAの名物を食べる、遊ぶ、C日本海の夕陽撮影である。

 走行する高速自動車道は、関越自動車道(東京都練馬←→新潟県長岡市)、上信越自動車道(群馬県藤岡市←→新潟県上越市)、北陸自動車道(滋賀県米原町←→新潟県新潟市)の3自動車道で、入出するICは関越自動車道六日町ICである。

 ここで我が町六日町のPRをチョット
 新潟県の南に位置し日本一長い信濃川の支流の一つ魚野川が流れ、その両岸には日本一美味しいコシヒカリが穫れ、その美味しい米と水から醸造される銘酒八海山がある。東京へは上越新幹線、高速道とも2時間弱で行ける交通至便なところである。

(1)所在地・・・・・新潟県南魚沼郡六日町(にいがたけん みなみうおぬまぐん むいかまち)
(2)面積・・・・・・・264平方キロメートル
(3)人口・・・・・・・29000人 (人の他に秋には熊も出るので数頭いるようだ。 あ猿もたまに出没)
(4)スローガン・・温泉とスキー場の町 
 六日町IC→藤岡JCT→更埴JCT→上越JCT→長岡JCT→六日町IC
○ 9月29日 10:06 関越自動車道六日町IC入る

 六日町ICから藤岡方面(上り)、長岡方面(下り)のどちらに向かうかは重要です。今回は日本海の夕陽撮影が目的の一つであり北陸自動車道米山SAは夕方に到着したいので湯沢方面へと方向指示器を点滅した。石打塩沢SAはパスして関越トンネル(日本最長の道路トンネル、約11q、上り下り各2車線)を抜け群馬県に入り赤城高原SAでV−MAXを降りようとしたら前から声をかけられた。


 声の主は以前職場で一緒に働いていたY氏とその家族で、車で群馬サファリパークに行くところで休憩に寄ったところだった。久しぶりだったので話がはずみ30分以上も話し込み今後のスケジュールに不安を感じながらY氏と別れ、本線に再び入り藤岡JCTから上信越自動車道へと乗り換えた。




○ 9月29日 12:05 上信越自動車道横川SAで名物を食べる

 上信越自動車道は佐久市あたりまで山岳道路、道路の両側には山が迫り松井田町の妙義山は絶景です(ただし、前方にはいつも注意して)。
その妙義山が間近に見える横川SAに入り目的の「名物を食べる」を実行することにした。しかし、SA内の売店を探しても横川の峠の釜飯は見あたらず店員に聞いたところ反対側の上りのSAにあると言う。がっかりして目の前の高崎のだるま弁当を買い広場の芝生の上で食べる。 10目以上の具だくさん弁当で釜飯は食べられなかったがだるま弁当も美味しかった。



 再びSA店内に、お土産コーナーにネギ煎餅を発見。横浜のラーメン煎餅などいろいろな煎餅があるが、このネギ煎餅はヒット。早速お土産に購入した。(長ネギは群馬県下仁田町の名産です)

←だるま弁当:900円(JR高崎駅の駅弁)、ネギ煎餅:600円
  食べ終わった後は貯金箱に!!

○ 9月29日 13:10 上信越自動車道佐久平PAで遊ぶ

 佐久平PAに併設されている都市公園やスキー場はエスカレーターで結ばれていて、アスレチック場や花公園、焼き物が体験できる施設があり、佐久平ハイウエイ・オアシスと呼ばれている。

スカイエスカレーター  ジャージー牛乳のソフトクリーム

  

花と筆者 V−MAXと佐久市街


                         
                                        

○ 9月29日 14:20 上信越自動車道東部湯ノ丸SAでお茶タイム

 佐久平PAから少し走ったばかりだったが、SAの名前に引かれ東部湯ノ丸SAに入った。気を引くような名物がなかったので、3時のお茶ということで無料の緑茶と鴨串焼きを食べる。

なかなか歯ごたえがあり、甘だれと七味とうがらしのピリ辛で美味しかった。









○ 9月29日 17:20 北陸自動車道米山SAで夕陽撮影


 長野、妙高高原を経由して上越JCTで北陸自動車道に入る。時間は夕方5時に迫り陽が暮れる早さとバイクの速度比べとなったが日の入り30分前に米山SAに着くことができた。

 SA内の広場にディジカメと三脚を持ち込み、ヘルメットと夕陽の写真を数枚撮影。この写真は満足のいく1枚です。

 陽も暮れ、この時期の夕方は気温の下がるのも早く10度を下回りお腹もちょっと空いたので天ぷらそばを食べ米山SAを後にする。

 北陸道を新潟方面へ進み長岡JCTで関越自動車道に入り一路六日町ICを目指す。あと30分でGOALだ。





○ 9月29日 18時50分 六日町ICを出ようと! 

 したら、カードを見てけげんそうに聞いてくる。何処から来たのかと聞かれたので朝六日町ICに入り上信越、北陸とぐるっと一周したと話したら、この精算機では精算できないので暫く待つように言われる。














 そして出場ゲートは閉鎖された。
















 係員はV−MAXのナンバープレート、免許証まで控え、ここで待つように言い残し事務所に戻り、上司に電話で問い合わせをしていた。 その後、走行距離と高速料金をパソコンから読みとり私に精算を要求した。もちろんハイウエイカード、クレジットカードでは払えず泣く泣く現金払いとなった。(T_T)

 ハイカで支払えれば10秒くらいで済むが今回の場合15分ほどかかり帰宅が遅くなった。









結 論
@ICの料金所を出るときどうなるのか?
 同一ICから入場し退場するような事はやらないようにしよう。もし高速道路を周遊した場合、入場した1個先のICから出よう。ただし、1区間 で何故そんなに時間がかかったと聞かれた場合相手を納得させる必要がある。(なお、Nシステム、関越トンネルなどの監視用カメラにも写っていないことは必須条件である)
A料金はいくら
 ¥7550円
B走行距離
 452q
C所要時間
 7時間4分

 六日町ICの料金所の皆様、お騒がせしました。 もうしません。(^。^)

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