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地域振興支援センターは、

今日地球規模で劣化する環境、将来の食糧、医療など、

人類の生活の安寧維持を目的に、

海外を含め国内の身近な地域振興の活性化を支援し、

安全な人類の生活環境作りを目指したNPO法人として活動しております。

地球規模の諸問題も、

我々の身近な問題として捉えることに心がけております。

地域の安心は 身近な安心から




・平成26年4月、クリーンアース環境研究所を東京都港区新橋4-31-7に移転しました。

・平成25年9月、東京大学田無圃場にて、農地への微細藻散布による『CO2削減を伴う持続的な作物生産システムの構築』を目指して東京大学と共同研究を開始しました。

・平成25年4月、クリーンアース環境研究所所長の宮地重遠東京大学名誉教授が「平成25年度(第7回)みどりの学術賞」受賞という栄誉を賜ることができました。

「みどりの学術賞」は、日本国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するもので、平成18年に創設されました。

今回、宮地重遠所長のほかに、東京大学大学院農学生命科学研究科教授の鷲谷いづみ先生が同時に受賞されています。誠におめでとうございます。

・平成24年11月、東京農業大学農学部農学科 野菜園芸学研究室準教授の峯洋子先生を訪問し、「微細藻用の無機質を主栄養素とし、濁度や沈殿を有する淡水性の培地」を利用した野菜の水耕栽培の可能性についてご意見を伺いました。

・平成24年7月、ホームページをリニューアルしました。

・平成24年4月、鳥取大学と共同して乾燥地ラン藻の砂丘砂の活着実験を開始しました。

・平成23年11月、鳥取大学を訪問し、乾燥地対応ラン藻栽培の共同研究に向けた事前協議を行いました。

・平成23年8月、埼玉県H市の「地域活性化計画案」を作成しました。

・平成23年8月、「微細藻用の無機質を主栄養素とし、濁度や沈殿を有する淡水性の培地」の特許を出願しました。出願番号は「特願2011-149047」です。

・平成23年7月、モンゴル国立大学を訪問し、協定に基づいて「薬草栽培に関する研究成果の情報交換、沙漠化防止技術の意見交換」を行いました。同時に「モンゴル国における水棲生物に関する研究展示施設計画」の提案を行いました。

・平成23年5月、第14回マリンバイオテクノロジー学会大会(東海大学)において、「気候変動時代の微細藻バイオマスの生産性」と題した口頭発表を行いました。

・平成23年2月、モンゴル国立大学と「研究、教育、技術交流ならびに開発協力」に関する協定を締結しました。

・平成22年、ブリタニカ百科事典(大項目)「光合成」を出筆しました。

・平成22年7月、モンゴル国立大学を訪問し薬草栽培に関する情報交換を行いました。

・平成21年5月、第12回マリンバイオテクノロジー学会大会(早稲田大学)において、「微細藻類によるCO2削減の諸法-栄養素供に絡む温室効果ガス発生」と題した口頭発表を行いました。

・平成21年4月、深谷市の研究所併設農地で「クリーン農法生産システム」の実証実験を開始しました。

・平成20年6月、モンゴル国環境省と赤松の植林に関する協定を締結し、9月に北部の国有地5haに12,500本の赤松を植林しました。

・平成20年5月、第11回マリンバイオテクノロジー学会大会(京都大学)において、宮地重遠クリーンアース環境研究所所長により「「マリンバイオテクノロジーの20年と今後の展望」と題する基調講演と主席研究員による「微細藻類の大量培養による大気CO2の削減-課題と展望」と題した口頭発表を行いました。

・平成20年5月、「建設工事排出CO2削減プロジェクト」説明会を開催しました。

・平成19年11月、東京都府中市にあった『CO2バイオ固定施設』を埼玉県深谷市へ移転し、『クリーンアース環境研究所』として始動しました。



 
   
   
   
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