ブルース・スプリングスティーンニュース
ブルース・スプリングスティーンの最新情報についてお知らせします。掲載情報の誤りや、ご存知の情報があればこちらまでお知らせください。
2010年2月以前のニュースはこちらへ。
| 1月21日 ニューアルバム『WRECKING BALL』が米国3月7日(日本盤3月21日予定)発売されることが決定しました。プロデューサーは近年の作品を手がけてきたブレンダン・オブライアンではなくロン・アニエッロとブルース自身が担当しています。E.STREET BANDとのレコーディングであることは判っていますが、録音時期については不明です。また、トム・モレロやマット・チェンバレン(元PEARL JAM)が参加している模様。収録曲は以下の通り。 1. We Take Care of Our Own 2. Easy Money 3. Shackled and Drawn 4. Jack of All Trades 5. Death to My Hometown 6. This Depression 7. Wrecking Ball 8. You’ve Got It 9. Rocky Ground 10. Land of Hope and Dreams 11. We Are Alive 12. Swallowed Up * 13. American Land* *はSPECIAL EDITIONに収録 |
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6月30日
ROLLING STONE誌の読者が選んだブルース・スプリングスティーンの名曲トップ10は以下の通り。
1.THUNDER ROAD
2.BORN TO RUN
3.JUNGLELAND
4.THE RIVER
5.ROSALITA
6.BADLANDS
7.BACKSTREETS
8.ATLANTIC CITY
9. DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN
10.RACING IN THE STREET
アルバム『BORN TO RUN』からの曲がトップ3を独占しています。
| 6月20日 6月18日E.STREET BANDのクラレンス・クレモンズがフロリダ州パームビーチの病院で、脳卒中の合併症により死去しました。享年69歳でした。クラレンスの訃報を受けて、多くのアーティストからコメントが寄せられています。 ブルース・スプリングスティーン クラレンスは素晴らしい人生を送った。彼は愛に溢れた人だったので、誰からも愛されていた。だから彼は素晴らしい大家族を築いてきたんだ。サキソフォンを愛し、ファンを愛し、毎晩ステージの上では彼が持っている全てを捧げてくれていた。彼を失ったことは計り知れないけれど、彼と出会え、40年近くも彼のそばにいれたことを光栄に思うとともに感謝している。クラレンスは俺の親友であり、パートナーであり、彼が俺のそばにいてくれたおかげで、俺もE.STREET BANDも、より深い物語を語ることが出来たんだ。彼の人生も、思い出も、愛も、その物語の中で、E.STREET BANDと共に生き続けていくんだ。 エディ・ベダー 18日ハートフォードでのライブで、エディがクラレンスの回復を祈るメッセージを発していたところ、ローディーがクラレンスの訃報を伝えると、しばらく、うなだれた後、クラレンスを追悼してBETTER MANを演奏しました。 |
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トム・モレロ
サックスとソウルで俺たちの星を甘美にしてくれてありがとう、ビッグマン
スラッシュ
この業界で最も素晴らしいミュージシャンかつ人物の一人。彼のような素晴らしいサイドマンは、亡くなるまで正当な評価がされないのが残念だ。
ボノ
18日アナハイム公演で、「ブルースとEストリートバンドに想いを寄せて欲しい。クラレンスに想いを寄せて欲しい。今日まで彼は音楽を支え、音楽も彼を支えてきた」
と話し、MOMENT OF SURRENDERを演奏しました。同曲のエンディングでは、ボノはJUNGLELANDの歌詞を語っていました。
ヴィニ・ロペス
旧友よ、安らかに眠ってください。私の愛と祈りがクラレンスと彼の家族に届きますように
ボン・ジョビ
デンマーク公演でアンコールに、クラレンスを追悼し10TH AVENUE FREEZE-OUTを演奏しました。そしてスクリーンには巨大なブルースとクラレンスの写真が映されていました。
4月1日
東北地方太平洋沖地震の被災者の方々への支援を目的に38組のアーティストが楽曲提供したアルバム『SONG FOR JAPAN』は、3月25日にiTunes
Storeより発売され、世界18カ国で1位を記録していますが、2枚組CDとしても4月5日に発売(日本盤5月4日¥2,000)されることが決定しています。なお、同アルバムには、ブルース・スプリングスティーンはHUMAN
TOUCHを提供しています。
12月17日
12月7日、地元ニュージャージ・アズベリーパークのカルセールハウスCAROUSEL HOUSEで、ブルース・スプリングスティーンとEストリートバンドは、ビデオ配信を目的としたライブが行われていました。ライブの模様はオフィシャルサイトでダイジェストがアップされています。
かつてはカジノであったカルセールハウスにステージは設置されず、高低のないフロアに、数十人の観客を集めてのライブとなりました。メンバーは(ニルス、パティ、スーを除く)78年組Eストリーターにチャールズとヴァイオリンでデヴィット・リンドレーが加わった布陣で、オープニングはRACING
IN THE STREET'78。そして2曲目からはカート・ラム他ホーンセクションが参加となっています。
この日は撮影のため、各曲が2回(SAVE MY LOVEのみ3回)演奏されていますが、OUTSIDE LOOKING INでは最初のテイクでクラレンスがサックスソロを間違え、さらにスティーヴもコードを間違えての演奏となってしまいました。すると、ブルースは「時々、俺達はEストリートバンドに魅了されてしまって、俺達がEストリートバンドにいることを忘れてしまうんだよ」とフォローしました。
その後も『THE PROMISE』からの曲が演奏され、最後は会場の全員がサンタ帽を被ってのBLUE CHRISTMASで締めくくられました。合い間の休憩を含めて、約3時間の演奏となりました。この日の模様をクラレンスは以下のように語っています。
『何もかもがファンタスティックだったよ。でも、仲間の人(ダニー)がいないことを思うと、寂しかったね』
RACING IN THE STREET / GOTTA GET THAT FEELING / OUTSIDE LOOKING IN / ONE
WAY STREET /COME ON / SAVE MY LOVE / THE BROKEN HEARTED / AIN'T GOOD ENOUGH
FOR YOU / THE PROMISE / TALK TO ME / BLUE CHRISTMAS
11月27日
11月16日欧米で発売された『DARKNESS-』ボックスセットですが、6枚組にもかかわらず、32,071枚が売れて、ビルボードチャート初登場27位となっています。また、同時発売の『THE
PROMISE』は16位となっています。欧米に目を向けるとドイツ、スウェーデン、ノルウェーでは、1位。アイルランド、オランダでは4位、デンマーク、オーストリアでは5位、さらに英国では7位、スイス、フランスでは9位となっています。
日本盤は12月8日発売予定となっています。
日本盤のブックレットは、以下の内容が追加となっています。
・ブルース・スプリングスティーンによるエッセイ訳
・THE DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN FROM JAPAN
・ディスコグラフィ
なお、12月1日発売の雑誌『大人のロック』では、ブルースが表紙を飾り、特集記事が掲載されている模様です。
| 9月05日 昨年10月29日、30日に開催されたロックの殿堂25周年記念ライブが3枚組DVDとして発売されることとなりました。(9月28日約3,600円予定、日本盤発売未定) このライブは昨年12月にWOWOWでも放送されましたが、約2時間の放送で多くの部分がカットされていました。今回は、ほぼ完全収録、53曲約4時間の収録となっています。 ブルース、スプリングスティーン、U2、ミック・ジャガー、スティング、メタリカなどの超豪華なアーティストによる新旧の名曲を楽しむことができます。以下、ブルース・スプリングスティーンの演奏収録曲のみを記します。 HOLD ON I'M COMING (W / SAM MOORE) / SOUL MAN(W / SAM MOORE) / THE GHOST OF T.J (W / TOM MORELLO) / FORTUNATE SON (W / JOHN FOGERTY) / OH PRETTY WOMAN (W / JOHN FOGERTY) / JUNGLELAND / A FINE, FINE BOY (W / DARLEN LOVE) / NEW YORK STATE OF MIND (W / BILLY JOEL) / HIGHER AND HIGHER (W / ALL GUESTS) BECAUSE THE NIGHT (W / U2 & PATTI SMITH) / I STILL HAVEN'T FOUND WHAT I'M LOOKING FOR |
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8月27日 遂にDARKNESS ON THE EDGE OF TOWN30周年ボックスセット『THE PROMISE : DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN』が11月16日発売となりました。(日本盤未定) 3枚組CD&3枚組DVD(ブルーレイ盤も同時発売)で、DVDが$115、ブルーレイが$125となっています。(送料別途)また、アナログ派向けには4枚組LPとして発売されることになっています。さらに特典として、80ページのノートブツク(歌詞、レコーディングデータ他記載)とTシャツ&ポスターが付いています。オーダーはこちらで。 内容については以下の通りとなっています。 CD1:アルバム『DARKNESS-』のリマスター・テイク CD2:THE PROMISE アルバム『DARKNESS-』アウトテイク① RACING IN THE STREET / GOTTA GET THAT FEELING / OUTSIDE LOOKING IN / SOMEDAY / ONE WAY STREET / BECAUSE THE NIGHT / RENDEZVOUS / CANDY'S BOY CD3:THE PROMISE アルバム『DARKNESS-』アウトテイク② SAVE MY LOVE / AIN'T GOOD ENOUGH FOR YOU / FIRE / SPANISH EYES / IT'S A SHAME / COME ON / TALK TO ME / THE LITTLE THINGS / BREAKAWAY / THE PROMISE / CITY AT NIGHT CD2&3のアウトテイクは全てスタジオアウトテイクとなっている模様。 |
DVD1:THE PROMISE~MAKING OF DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN
約90分間のスタジオレコーディングを撮ったドキュメンタリー
DVD2:ライブ演奏&スタジオリハーサル収録
昨年、NJ、パラマウントシアターで無観客の中、演奏されたアルバム『DARKNESS-』の全曲演奏を収録しています。さらに78年ツアーでの演奏やスタジオ演奏を収録。
SAVE MY LOVE(*)/ CANDY'S BOY(*)/ SOMETHING IN THE NIGHT(*) / DON'T LOOK
BACK(*) / AIN'T GOOD ENOUGH FOR YOU(*) / THE PROMISE(*) / CANDY'S ROOM(*)
/ BADLANDS / THE PROMISED LAND / PROVE IT ALLNIGHT / BORN TO RUN / ROSALITA
(*)はライブ演奏ではありません。
DVD3:78年ツアー完全収録
78年12月8日テキサス州ヒューストンでのライブを完全収録。但し、「ブートレッグ・ハウスカット」と称されているだけに画質は期待できないかもしれません。
BADLANDS / STREETS OF FIRE / IT'S HARD TO BE A SAINT IN THE CITY / DARKNESS-
/ SPIRIT IN THE NIGHT / INDEPENDENCE DAY / THE PROMISED LAND / PROVE IT
ALLNIGHT / RACING IN THE STREET / THUNDER ROAD / JUNGLELAND / THE TIES
THAT BIND / SANTA CLAUSE IS COMING TO TOWN / THE FEVER / FIRE / CANDY'S
ROOM / BECAUSE THE NIGHT / POINT BLANK / SHE'S THE ONE / BACKSTREETS /
ROSALITA / BORN TO RUN / DETROIT MEDLEY / 10TH AVENUE FREEZE-OUT / YOU
CAN'T SIT DOWN / QUARTER TO THREE
8月06日
今年の発売が予定されているアルバム『DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN30周年記念アルバム』に、リマスター版+アウトテイク10曲。さらにアルバムメイキングのドキュメンタリー『THE
PROMISE : THE MAKING OF DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN』が収録されていることが決定した模様です。このドキュメンタリーは先行して、9月のトロント国際映画祭でプレミア公開される予定となっています。
7月21日
経済誌フォーブス誌で、2009年7月から今年の7月まで一番稼いだミュージシャンが発表されました。ブルース・スプリングスティーンは第4位、65億の収入となっています。
1: U2 $130,000,000
2: AC/DC $114,000,000
3: BEYONCE $87,000,000
4: BRUCE SPRINGSTEEN $70,000,000
5: BRITNEY SPEARS $64,000,000
6月27日
今年で40年目を迎えた英国グラストンベリーフェスティバルですが、NME誌が40周年を記念して、同フェスの歴史的名演として20アクトをピックアップしました。英国勢のバンドが多く占めるなか、記憶に新しい昨年のブルース・スプリングスティーンのアクトが歴史的名演として取り上げられています。1.T
Rex(1970年)
2.New Order(1981年)
3.The Smiths(1984年)
4.Ian Dury & The Blockheads(1985年)
5.Happy Mondays(1990年)
6.The Verve(1993年)
7.Oasis(1994年)
8.Pulp(1994年)
9.Radiohead(1994年)
10.Blur(1994年)
11.Orbital(1994年)
12.Johnny Cash(1994年)
13.Portishead(1995年)
14.Pulp(1995年)
15.Radiohead(1997年)
16.David Bowie(2000年)
17.Primal Scream(2005年)
18.The Killers(2007年)
19.Jay-Z(2008年)
20.Bruce Springsteen(2009年)
5月27日
マックス・ウェンバーグが6月11日からツアーを開始することが決定しました。12人のホーンセクションを配した15人編成のビッグバンドとなっています。ブルース・スプリングスティーンの曲は演奏されるのか?どんな形式のライブになるのか?注目されます。
5月16日
5月13日ニューヨーク・カーネギーホールでスティング主催のベネフィット・コンサートにブルース・スプリングスティーンが出演しました。スティング、エルトン・ジョン、レディ・ガガ等の演奏が続いたあと、チャリティの最後にブルースが登場。DANCING
IN THE DARKと、ブライアン・アダムスのCUTS LIKE A KNIFEのカヴァー演奏のあと、スティング、エルトン・ジョン、レディ・ガガ、シャリー・バッシーそしてデボラ・ハリーとジャーニーのDON'T
STOP BELIEVINGを演奏しました。大変、珍しい演奏曲となっています。
4月29日
英国の音楽雑誌UNCUT誌の最新号はブルース・スプリングスティーンの特集号となっています。これまで同誌では彼の特集号を度々発行してきましたが、今回もインタヴューやバイオグラフィを含めた148ページにわたる特集号となっています。
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4月21日 昨年6月22日のロンドン公演HARDROCK CALLINGフェスでのライブ『LONDON CALLING LIVE IN HYDE PARK』が2枚組DVD(ブルーレイディスクは1枚)で6月22日発売されることが決定しました。(日本盤は未定) フェスでのライブといっても通常のライブと何ら変わらない2時間43分のフルライブ(ROSALITAだけが未収録)に、さらにボーナストラックが2曲と充実した内容となっています。 LONDON CALLING / BADLANDS / NIGHT / SHE'S THE ONE / OUTLAW PETE / OUT IN THE STREET / WORKING ON A DREAM / SEEDS / JOHNNY 99 / YOUNGSTOWN / GOOD LOVIN' / BOBBY JEAN / TRAPPED / NO SURRENDER ( W/ BRANDON FLOWERS ) / WAITIN' ON A SUNNY DAY / THE PROMISED LAND / RACING IN THE STREET / RADIO NOWHERE / LONESOME DAY / THE RISING / BORN TO RUN HARD TIMES / JUNGLELAND / AMERICAN LAND / GLORY DAYS / DANCING ON THE DARK (BONUS TRACK) THE RIVER -GLASTONBURY FESTIVAL WRECKING BALL-GIANTS STADIUM |
| 3月23日 4月17日全米レコード店の日に併せて、WRECKING BALLのアナログEP盤の発売が決定しました。 A面 WRECKING BALL ( LIVE AT GIANTS STADIUM) B面 THE GHOST OF T.J ( W / TOM MORELLO) LIVE VERSION なお、レコード店の日RECORD STORE DAYは、レコード店に入る喜び、商品を手にする楽しさを再確認することを目的としているため、ダウンロード発売はありません。 3月04日 U2が断トツの1位となっていましたが、2枚のアルバム(ベストアルバムとW.O.A.D)とツアーを行ったブルース・スプリングスティーンがマドンナを引き離しての2位となっています。日本円に換算すると約50億円です。 |
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3月04日
昨年、一年間、音楽業界で稼いだアーティスト・トップ10が発表されました。ツアー収入、アルバム・セールス、印税収入の総額をランク付けしたものです。トップ10は以下の通りとなっています。
①U2 $108,601,283
②BRUCE SPRINGSTEEN $57,619,037
③MADONNA $47,237,774
④AC/DC $43,650,466
⑤BRITNEY SPEARS $38,885,267
⑥PINK $36,347,658
⑦JONAS BROTHERS $33,596,576
⑧COLDPLAY $27,326,562
⑨KENNY CHESNEY $26,581,141
⑩METALLICA $25,564,234
U2が断トツの1位となっていましたが、2枚のアルバム(ベストアルバムとW.O.A.D)とツアーを行ったブルース・スプリングスティーンがマドンナを引き離しての2位となっています。日本円に換算すると約50億円です。
2月25日
キンクスのレイ・デイヴィスが、自身のセルフカヴァーアルバムを製作中ですが、先日、渡米してブルース・スプリングスティーンとBETTER THINGSを、ボン・ジョヴィとCELLULOID
HEROESをデュエットしました。さらに同アルバムにはルシンダ・ウィリアムスも参加予定となっており、豪華なゲスト陣とのデュエットになりそうです。発売は早くても今年末になりそうな模様。
2月02日
第52回グラミー賞で、ブルース・スプリングスティーンがBEST
SOLO ROCK VOCAL PERFORMANCEを受賞しました。2002年以来8年連続の受賞、通算20回目のグラミーとなっています。歴代の受賞作品は以下の通りです。
1984 : Best Rock Vocal Performance, Male / Dancing in the Dark
1987 : Best Rock Vocal Performance, Male / Tunnel of Love
1994 : Song of the Year / Streets of Philadelphia
Best Rock Song, / Streets of Philadelphia
Best Rock Vocal Performance, Solo / Streets of Philadelphia
Best Song Written Specifically for a Motion Picture or Television / Streets of Philadelphia
1996 : Best Contemporary Folk Album / The Ghost of Tom Joad
2002 : Best Rock Album / 2002, The Rising
Best Rock Song, 2002 / The Rising
Best Male Rock Vocal Performance / The Rising
2003 : Best Rock Performance by a Duo or Group with Vocal / Disorder in the House
2004 : Best Solo Rock Vocal Performance / Code of Silence
2005 : Best Solo Rock Vocal Performance / Devils & Dust
2006 : Best Traditional Folk Album / The Seeger Sessions: We Shall Overcome
Best Long Form Music Video / Wings For Wheels: The Making Of Born to Run
2007 : Best Solo Rock Vocal Performance / Radio Nowhere
Best Rock Song / Radio Nowhere
Best Rock Instrumental Performance / Once Upon a Time in the West
2008 : Best Rock Song / Girls in Their Summer Clothes
2009 : Best Solo Rock Vocal Performance / Working on a Dream