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Paraphrase

大丈夫だよって笑って
君を強く抱きしめる
二人会える時が少ないだけ
好きになって行く

心配だよって帰り道
必ず鳴る携帯電話
二人で合わせた休日が
終わりを告げる合図で

楽しかった時も
君の肌の温もりも
たった一度だけの
大好き!の言葉を
大事にしてるよ

(※)
悲しくて会いたくて寂しくて
傍にいて少しだけ...
どうしようもない時も笑ってた
そんな君を解りたい

悲しくて会いたくて寂しくて
傍にいて少しだけ...
どうしようもない時も笑ってた
君を忘れない

やっと会えるね日曜日
早く君を抱きしめたい
二人会える時が少ないだけ
好きになって行く

まるでお互いの気持ちを
確かめて試るかのように
遅れてゴメンの言葉に
少し拗ねてみせたんだ

心配だった時の
気持ちが伝わるのなら
たった一度だけの
君の涙の意味も
忘れはしないよ

(※) くりかえし

もう何も恐れずに永遠に続く
物語を信じているよ...

(※) くりかえし







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伝えたいこと

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10月のひまわり

驚いたよ初めは少し
昔の人によく似てたから
だけど知らない事が多いよね
だって君は別の人だから

話す君の優しい言葉は
ごめんねとありがとうの繰り返し
これから始まる何かをずっと
ずっと感じていた

10月のひまわりが
オレンジ色の君の背中と
2人の影を映す景色も
同じ色に染めてゆく

朝の早い仕事にも君は
優しいメモ書き残して出掛ける
知らずままに寝息をたてる
朝寝坊の僕だったね

同じ柄のUnderWearと
僕のホルダーに合鍵を揃えて
少し照れた笑顔で君を
すごく好きになった

10月のひまわりが
オレンジ色の君の背中と
2人の影を映す景色も
同じ色に染めてゆく

10月のひまわりが
少し小さな君の背中を
大きな僕の腕で包めば

君の頬も・・
同じ色に染めてゆく



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雨ガッパ

何時の間にか
気付けば二人は
別々の道を択んだ
確かにあの頃とは
見える物が違うだろう

空に映る
幾つもの街並み
雨の匂い感じたなら
傘を翳せば良いと
誰に教わったのだろう

野に咲く花を眺めて
同じように綺麗だと
思う人はどれだけいるのかな?
どうか忘れないで

今降りだした時雨の空に
小さく震える勿忘草  
今降りだした時雨の空に
小さく頷く雨ガッパ
見慣れぬ街で今日も濡れる
優しきものの為に



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あの雲のように

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足跡

さっき別れたばかりなのに
もう一度あの坂道を
小さな赤い自転車で
君に会いに行けば良かった

ずっと見慣れた青い屋根と
色褪せない空の色
今は小さく切り取られて
古いアルバムの中

あの日交わした小さな約束
僕に少しの勇気があれば
今の今よりも
少しぐらい違うとは思う

何年も何年も
届かないこの痛みを
涙して抱きしめて
過ごす日々も悪くない

僕の足跡振り返れば
辿り着くのはやっぱり
あの日だけれどあの日よりは
少しだけれど強くなったと思う

何年も何十年も
届かないこの想いを
抱きしめて抱きしめて
過ごす日々も決して悪くない



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Cafeteria

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DANDELION

根岸線の小さな駅舎は
君の涙で霞んでみえる
なにか食べようか僕なら平気だよ...
ほらパン屋の匂いがする
赤と白のコンビナートの
煙突も遠くからみてる
何も恐れずに君なら平気だよ...
ほら涙を拭いて

僕が持ち合わせた
言葉じゃ足りなくて
痛みさえ拭えないけど
君が望むとすれば
僕はずっとココにいるよ
野に咲くタンポポのように

大切な話しをしよう
それは君だけの為じゃないんだ
愛したモノの全てを
ずっと守り行く為に

野に咲く花のように
強く生きるのは楽じゃないけど
僕等が交わした約束は
決して色褪せる事はない
だから忘れないで

なによりも生きる事を
選んでくれてありがとう...



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この傘をたためば

野に咲く花はどこまでも自由で
とても穏やかにみえるけれど
どんなに強く雨に降られても
負けないココロを持っている

野に咲く花はどこまでもしたたかで
とても華やかにみえるけれど
どんなに酷く誰かに踏まれても
負けない強さを持っている

そうだあの時..
急に雨に降られて
濡れない道を探し歩く僕に
君は恵みの雨だといって笑った
そんな僕に
負けない強さがあるだろうか...

この傘をたたんで
濡れずに歩く術を
探して渇くような
花にはなりたくない

この傘をたためば
僕はびしょ濡れになる
あの野に咲く花を
ずっと忘れないように
この傘をたたもう



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この手に届くモノ

小さな駅舎の少し離れた
僕の知らない桜の木が
君の帰りを何時の日にか...
待ってる気がしたんだ

夕焼け坂道歩く
長く伸びた影も姿も
子供の頃のあの街に
似ていて寂しかった

例えば空に浮かぶ雲が
誰かの為にあるとしたら
あの日の雲をもう一度だけ
見たいと祈るだろう

この手に届くモノは
玻璃細工のように脆いから
落とさないように
無くさないように
見失わないように

何故何故...
人はいつでも
無くしあと気付くのだろう
想いは強く願えば
何時だって変われるのに

小さな駅舎の少し離れた
僕の知らない桜の木が
君の帰りを何時の日にか...
待ってる気がしたんだ



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くじら雲

まるで夏を告げるように
くじら雲
なんだか忙しい日々を
過ごしているけど
ただぼんやりと
逢いたい人を数えたら
結構たくさん居て
こんなには無理かなぁって
君の顔浮かべて苦笑い

きっと人の多くはこの日を
自分だけを祝うための日だと
僕も君に逢うまでは
ずっとそう思っていた..

いつからだろう
君と離れて過ごすこの日は
いつの間にか
こんなにもたくさんの人に
囲まれて過ごす日になったよ

愛した者の全てに
幸せな気持ちと
この世に生まれて来た
感謝の気持ちを
全てこの言葉に託すよ

こんな日だからこそ
伝えたい言葉がある
だから君にありがとう..



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まんまる

デコボコの砂利の道を
僕は転がってる
コロコロとゆっくりと
僕は転がってる

デコボコの砂利の道を
僕は転がってる
まんまるの振りをして
僕は転がってる

急な坂道で怪我をして
立ち止まったりしても
迷ったり間違えたりして
それでもまた転がってみる

コロコロ...コロコロコロ...
明日はどんな天気になるのかな?

コロコロ...コロコロコロ...
明日はどんな景色があるのかな?

コロコロコロ...コロコロコロ...



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昔こども達は

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虹の木

通りのあの場所で
小さく膝を抱えて
今降りだした雨の音にさえ
怯えていた毎日

大丈夫...大丈夫...
まだまだ頑張れる?
大きな二本の樫の木は
君の心に訊いていた

ネオンが広がる孤独というこの街で
降りだした雨は風を伝って
空に虹を作りだす

君の思いは虹を伝って
あの頃の辛かった足の重さも
何時かは誰かを癒せるのかな
言葉という優しい魔法で

季節は替わり行く
勇気という力で
今降り出した雨の音にさえ
穏やかな毎日

大丈夫...大丈夫...
まだまだ頑張れる!
大きな二本の樫の木を
虹の木と呼んでいた

ネオンが広がる孤独というこの街で
降りだした雨は風を伝って
空に虹を作りだす

君の思いは虹を伝って
あの頃の辛かった胸の痛みも
何時かは誰かを癒せるのかな
言葉という優しい魔法で



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Raindrops

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Rainyday

さっきまで笑ってたのに
空が急に黙り込んで
大きな声の涙の訳も
理由も聞けぬ話しも

あの日の空
何処までも流れ行く雲
飛べぬと疑わなかった
空が高すぎて
Rainy... Rainyday...
誰よりもあの日を覚えて行くから
Rainy... Rainyday...
降り止まぬ雨の日



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東京日和

明日はきっと帰ろう
僕等の出逢った処へ
明日はきっと帰ろう
今なら全て分かるから

なんだか分からないほど君が恋しくて
傷つけ合ってもずっと側に居たいから
1人で淋しい夜も過ごせるように
切ない程に抱きしめて

あの日地下鉄の改札で
君に出逢えた事を
僕なりに考えたら
とてもとても幸せだった
あの日地下鉄の改札で
2人で過ごせた時間を
僕なりに考えたらとても良かった..

明日はきっと逢えるだろう
僕等の過ごしたあの場所で
明日はきっと言えるだろう
今までできなかった話しも

なんだか分からないほど君が恋しくて
再び出逢える為の約束
いつでも電話のベルが聞こえるように
鳴らない電話抱えて眠る

あの日地下鉄の改札で
君に出逢えた事を
僕なりに考えたら
とてもとても幸せだった
あの日地下鉄の改札で
2人で過ごせた時間を
僕なりに考えたらとても良かった..



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Wild Flower

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夢吹く頃

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ひとりぼっちの夜に

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TWIN OAKS

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START

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PLAINS

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会えない時は

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ありのまんま

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綴り詩

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Rainbow Magic

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Bright Moon

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SPERITY

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五月雨

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赤い自転車

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満月の夜に

待ち合わせの場所は
いつもの所だと
お前の電話が5日前
仲間が6人集まるといった
すぐにも会いたい遠い声

寒い夜空に人の影
今夜は満月
見慣れた街角
暗くてもお前の
皮ジャンだけは
月の明かりでさえ
探すことできる

俺はお前が
好きだといった
お前の気持ちは
届かない
明日帰ると
いえないままで
止まった時間が
動きだす
もう少しこのままで..



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45°

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出会い

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距離 -Distance-

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Glass Love -この宇宙(basyo)で-

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いつか誰かの為に

あの街を飛び出した訳は
いつもかわらない自分と
あの街が同じにみえて
ただ逃げてみたくなっただけ

100円玉と少しだけで
偽りを伝えるよりも
今はじっと我慢して
ありのままを伝えたい

いつか誰かの為に信じ合い
いつか誰かの為に許し合い
いつかは君と同じぐらい
あの街も僕は信じてみたいよ



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君に会いたい

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サンタの贈りモノ

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TOKYO LIFE

この街に来て2年が経って
少しは慣れたけど
時々寂しい気持ちに負けて
君に会いにゆく

でかいでかい夢に敗れ
疲れ果てたその時に
とても優しく唄ってくれたね
ありがとう...
勇気がでたよ

去年も聞いたあのメロディーが
僕らの心繋ぐように
穏やかな風木々のこぼれ陽が
君の姿を近くするよ

Tokyo Life 君がいるなら
捨てたもんじゃないと信じて
きっと叶うねこの街でなら
やっていけるね Tokyo Life

自分の夢も叶えるって
僕の部屋から消えてゆく
分かってるけど寂しくて
君のこと探してる

いくら好きでも信じていても
傷付けないで生きるには
自分もだましていける程
強くない僕だけど

でかいでかい声で唄ってあげるよ
あの歌を
声が嗄れても構わない伝えてよ...
君が好きだよ

去年も聞いたあのメロディーが
僕らの心繋ぐように
穏やかな風木々のこぼれ陽が
君の姿を近くするよ

Tokyo Life どんなに冷たい
雨が降っても君がいるなら
道を択ばす歩いていける
傘もささずに Tokyo Life



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夢花火

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この雪がすべて

ごめんねと言いかけた僕に
誰かを好きになる事止めないで
終わりのない筈だった恋は
優しかった君の悔しさで

飛び出した君を追う息が
楽しかった記憶を呼び起こし
探して欲しいと叫びながら
この街に雪を降らした

好きになった時の気持ちを
素直に伝えたとき以上に
このときがずっと
大切なこと分かってる

この街がすべて白く
染まるよりずっと先に
今の僕が君に届くなら
部屋に帰ろう深い眠りに尽こう

降り積もる雪の中で君は
傘もささずに歩き続ける
やがて君を見つけて走り出す
僕は君を強く抱きしめる

まるでジグゾーパズルの駒を
ひとつなくして朝を迎えた
きっと子供の頃の記憶に
とても似ていて辛かった

君は別人のように
大きな声で泣いて叫んで
チカラをすべて失くしてしまう
僕の腕から崩れてく

やがて雪は雨にかわり
きっと雪は融けてしまうよ
君とずっと傍にいたいから
部屋に帰ろう深い眠りに尽こう



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