

牧草地が道の両側に広がる牧場通りから林をぬけるとそこは
「モロアの森」。
「モロアの森」はフランス中世の伝説、トリスタンとイゾルデ物語に出てくる森。
トリスタンとイゾルデが辿り着いた森。
「モロアの森」の中には電柱は一本もなく、ヨーロッパの静かな森のゆったりしたたたずまいが感じられる。
作家の三浦哲朗が最も清里らしい場所として、
小説「モーツアルト荘」の舞台に選んだ。



敬愛する作家・三浦哲郎作品集
書店では手に入らない初版本の蔵書の数々
 |
三浦哲郎先生より 「自選全集 13巻」 が寄贈されました。 |

先日、三浦先生がいらっしゃいました!
三浦先生はご自宅で五郎ちゃんという柴犬を飼っていらっしゃいますが
某出版社にお勤めの小林さんというノンベエさんの
愛犬と楽しそうに遊んでおりました。
