天然木座卓・修理 製作


天然木座卓・修理製作
                           千歳市北斗2丁目7−8 
                                 Tel:Fax 0123-24-5385

屋外で自然乾燥をする 天然杢の座卓製作は、丸太を購入製材してから
何年も乾燥させた材料から希望の板で製作賜ります。

座卓のキズ・割れ・剥がれなどの修理、修復作業
修理で使用する塗料は、
環境にやさしい「ポリエステル・2液ウレタン」塗料と、
他にご希望により伝統の塗料による仕上げが可能です。
その他、木製品の補修塗装修理ができます

☆伝統の漆仕上げは出来ません

補修「部分修理」だけては処理修復が出来ない品を修理再生します
★修理の集荷サービスエリアは、千歳近郊に限らせていただきます。
持ち込み、宅急便での依頼・OK

急激な人工乾燥で仕上げられた天然杢の座卓は乾燥不十分のため
数年経過すると割れ、ゆがみが発生する事があります。
割れ防止のため鎹を打ち込む
左側 割れ防止の為、鎹の打ち込みをしています。
「チギリ」加工はコストと時間で現状では希望される場合のみ。

右側が完成、写真は照明の為に明るくなっています。

    ポリ仕上げ。
裏面の仕上がり
真ん中からこのままでは割れてしまう。
外側の割れは、かなりの段差が出来ています。
このままでは使用出来ず、捨てられてしまいます。
新築祝いにいただいた想い出いっぱいの座卓です。
専門店では修理出来ないとのことで、遠くからの依頼です。

割れの状態、これを修理するのに、右側の方法により、変形してしまった、中心部と板の湾曲をこれより、写真のような方法で、作業を進めて行きます。

割れた状態

狂いの修正作業

狂いの矯正「修正作業」をしています、割れ防止のために、鉄筋のかすがいを11本打ち込み中、段差の矯正をするのはクランプで時間をかけてゆっくりと進め、段差がなくなった時にルーターで鉄筋を入れる溝を堀り、ここにかすがいを入れ、塗料で固めます。




直径115pブビンガの座卓が完成、割れが大きいので、少し色を乗せて仕上げる「表面」。
修理のご依頼では、割れが大きい場合、同じ材料で割れを埋めても仕上がりの色が合わず、テーブルの裏はそのままですが、表面は少し色を乗せて補修箇所を見えなくしたりもします。




完成した座卓
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