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整備記録
   
パジェロミニ H56A


主要諸元

パジェロミニ (PAJERO MINI)
平成 7年式 (1995)

型式 H56A

DOHC20VALVE インタークーラー
TURBO エンジン

パートタイム 4WD (5M/T)

車両重量 910Kg
 (前,後 520, 390Kg)

※主要諸元表のページ
 --> 三菱 パジェロミニ

   
メンテナンス記録。 (★は不具合)

◇30,000Km◇
★ガラス昇降不可。
レギュレータAssy交換。

◇40,000Km◇
◎タイヤ磨耗の為 交換。

◇60,000Km◇
◎ヘッドランプ球切れ交換。

◇80,000Km◇
◎タイミングベルト他 補器類交換。
◎タイヤ磨耗の為 交換。

パジェロミニ H56A
   
 
・..。.・¨☆¨・..。.・¨☆ 祝100,000Km ☆¨・..。.・¨☆¨・..。.・¨☆¨・..。.・

◇120,000Km◇
★1速固定になる。シフトホーク交換。
◎クラッチディスク 交換。
◎タイヤ磨耗の為 交換。
★ヘッドランプスイッチ発煙。レバーAssy交換。

◇130,000Km◇
★前回の修理不具合オイル漏れ。
★後退不可になる。シフトホーク交換。
★ルーフ,フード塗装劣化。SOFT99で調合、自分で塗装。
★助手席側ガラス昇降不可。
★ドアミラーガラス落下。ミラー交換。
◎ヘッドランプ球切れ交換。

◇140,000Km◇
◎フロントブレーキパッド 交換。
◎補器類ベルト 交換。

◇150,000Km◇
◎ヘッドランプ球切れ交換。 ※ヘッドランプの交換方法 --> こちら

■最終的に154,000Kmで世代交代しました。走行距離は12万キロが目安のようです。
 また、2速発進&エンジンブレーキ等 かなり酷使していましたが クラッチディスク及び
 ブレーキパッドは10万キロ以上 交換不要でした。(M/T車) ただ、ベルトとブレーキの
 鳴きは 絶望感すら漂う状況でした…。中古車購入等 整備の参考になれば幸いです。



元祖ジェットファイターグリル?
PARTS

オーディオについて MEH-P9000CD

メインユニットは2000年頃のパイオニア製品(カロッツェリア)です。
このデッキにはオートイコライジングという機能があります。
マイクを接続してヘッドレスト周辺の計測を行なうと音響特性を自動補正します。
この効果は絶大で、味気ない乾いた音質が 実体感を伴った音場に変化します。 現行機にも存在する機能であればお薦めです。


FMトランスミッター F-2(MONO)

車内でMP3を聴くために追加しました。音楽ファイルの入ったSDカードもしくはUSBメモリをセットし、 本体をシガーソケットに挿し込んだら取り付け完了です。
この製品は音楽プレーヤー内蔵型で 周波数を設定すればすぐに使用できます。
本体にボリュームがありますが、カーオーディオ側で増幅した方が音質が良いようです。
自車はスピーカー等 純正品なので補正の限界はかなり低いです。 ※下図グライコの補正値
Graphic Equalizer

GRANDTREK AT2 175/80R 15(ダンロップ)

タイヤは 車の性格を左右する重要なシャシー部品です。交換時期がくると いつも 悩まされますが このタイヤを選択するのは2回目です。
仕上げの方向性は”小型 FR 乗用車 + 4WD”なので『快適性能』は重要視します。
『ウェット性能』は 4WDで対応します。現在のところ トランスファーも正常です (壊すと14万円ぐらい…)。 転がり抵抗は極力低い方が好みです。結果として『グリップ性能』には こだわれません。 ちなみに空気圧は2.2(kg/cm2)にしています(指定は1.8)。 また、M+S(マッド&スノー)であることも選択理由の一つ(たてまえスノータイヤ)です。
現在は後継の AT3が発売されていますが、より乗用ユースのPT2も気になるところです。


エンジンオイル(ジェームス)

時々、ジェームス(トヨタ系?)でエンジンオイルの交換をします。軽ターボ車用です。
パジェロミニのトランスミッションはダイレクトシフト方式だと思いますが、 お世辞にもシフトフィーリングが良いとは言えません。ところが、なぜかジェームスで エンジンオイルの交換をすると"カチッ"とした感触になるのです。不思議です。
おそらく エンジンの吹け上がり向上に伴い、シフトアップ時のつながりが良くなった 事によるものではないかと想像しています。


 
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