smokeだぞ〜

 暇を見つけては、または養殖作業をやりながら、または一日の作業がすんで、晩飯を食べてから、自然の恵みをいかにして
おいしいと感じながら感謝しながら、いただくか、という自らへの課題に取り組んだ、または取り組もうとしている項目です。

注意!!美味しいものは時々少しいただくこと・・・
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めざし
  
 竹の串を目の部分に通すから、めざしというのですが、鰺もあれば鰯もあり、目通しとも言ったりする、または丸干しとも言う。

ここ西ノ島町浦郷産のめざしは品質の良さで特に有名である。その品質のいいめざしはほっといて、天気の悪いときに干した、脂

の多い腹の割れかけた材料を冷凍しておき、スモークするのです。

熱源は色々工夫して(ガス、電熱器、炭など)、温度は例えば一斗缶を使った場合何とか触っていられるほどのあつい温度、だいた

い70度くらい。市販のスモークウッドが手軽なのでそれを使いました。5〜6センチに折って火をつけると2時間ほど煙がでます。

魚の生臭さ、脂臭さがほとんど消え、低温調理により美味しさの元アミノ酸がふえ、幸運にもこれを食べることのできた

数人の人たちは皆、「えー!」と言ったのです。

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どうたりいか
 
 どうたりいかとはここ隠岐での名前で、正式名称は紅いかのようです。またソデイカとも言うようです。一匹が10kgを超える

大型のいかで10月〜12月の漁期です。有名な西ノ島町のイカ寄せの浜には毎年このどうたりいかが寄せてきて、すぐ近くにある

浦郷小学校の子供たちは、学校の行きに帰りに捕まえて漁協に持っていき、こづかいにするのです。

 それはさておいて、どうたりいかのスモークのポイントは塩味の付け方です。まだ2回しかやってないのではっきりしたことは言

えませんが、いかに適したソミュール液に一晩くらい漬け込んでやるのがいいと思います。また香り付けに、スモークがすんだ後で

オリーブオイルにバジリコで漬け込むと香りと食感がグーです。

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イワガキ

 もっとも薫製に適した時期は、7月中頃から8月中頃までの、蓄えた栄養が生殖細胞に変換されて一番太った時です。

製品化を考えているのでこれ以上書けません。あしからず。

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べら
あじ

 どちらも夏が旬の魚なので、ビールなど飲みながらつまみにすると最高!頭を付けたまま背開きにし、薄塩をして冷蔵庫で数時間

おき、スモークする。できたものを新聞紙でくるんで冷蔵庫で寝かせると、ある程度乾燥して熟成するのでよりおいしくなる。

カイワリ(隠岐ではおきあじ)ももともとがおいしいのでなおさらグーになる。

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ムール貝

 吸い物などにする場合は、しっかりと塩抜きをすることが必要ですが、スモークの場合は貝殻ごときれいに洗った後すぐに鍋に

入れ、下半分が浸かるぐらい水を入れ、茹でます。一番上の貝が口を開けたら火を止め冷めるまで置きます。手でさわって熱くな

いくらいになったら身をはずし、金網の上にならべてスモーク。すでに火が通っているので熱源はスモークウッドだけでじゅうぶ

んです。酢などで少し酸味を付けるとこれまた上品なおいしさが口いっぱいに広がります。

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ヨコワ
シイラ

ヨコワもシイラも旨い!あとはアドリブで肉なとなんなとどうぞ!色々工夫することが楽しいのですよ、そして
感激することが生きていると言うことなのですよ。

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