インドネシア・スラウェシ島南部のトラジャ地方は赤道直下に位置しており、 標高1200mを超える熱帯高地の弱酸性土壌と恵まれた気候条件が 良質なコーヒーを育みます。 丸い形をした豆だけを選別したものを「ピーベリー」と呼び、 収穫量の4〜5%しか採れない希少なお豆です。 心地よいほのかな苦みと甘みとのバランスが良い、 香りとコクを持ったコーヒーです。