治療コンセプト

▽患者さんに一人一人に
      合ったオーダーメイドの治療


  患者さん一人一人の状態にあわせ、最適な治療法
  を考えていきます。

  初診時、患者さんの状態を詳しく知るため、問診に
  しっかり時間をかけます。
 
  院長一人が施術いたしますので、流れ作業のような
  施術ではなく、治療効果を実感していただきながら、
  その日の状態に応じて治療いたします。

▽できるだけ少ない治療回数で治す


  治療院や病院などでは毎日通院が必要で、かつ
 長時間待たされることがあり、忙しいサラリーマンの
 方などには通院が困難なことがよくあります。

  当院では、1回の治療で最大限の効果を出すことを
 目標にしており、かつ完全予約制にすることで待ち時間
 無く、忙しい方や遠方から来られる方も治療が受けら
 れるようにしています。
▽患者さんの状態をしっかり説明します


  問診と検査をしながら、どこがどう悪いのかをしっかりと説明いたします。
  なかには当院では治療困難な症例もありますが、その時はセカンドオピニオンをお勧めいたします。
  わからないことや不安なことがあれば遠慮なくお話しください。
▽西洋医学・東洋医学両方の観点から診断・治療します


  当院は運動器疾患の患者さんが大半なので、まずは西洋医学的な見方を重視します。
  多くの場合は西洋医学的な見方で治療可能なのですが、やはりそれだけでは治療困難な症例にも遭遇します
  ので、その場合、東洋医学的な見方も取り入れます。

  また、便秘や冷え性、内臓疾患などの治療は東洋医学的な考え方(経絡治療)を用いて行います。
  実際の治療にはこの二つを分けて考えているわけではないのですが、それぞれの「いいとこどり」をしながら治療
  していると考えてください。
▽根本治療に取り組みます


  「痛みを取る」ことのみを行う治療院が多いですが、当院では、痛みが出る原因を探り、再発しないように
  根本的に治療することに力を入れています。
  痛みよりも機能回復を優先させる場合や、あえて治療の翌日に痛みを出す(瞑眩(めんげん)反応)場合もあり、
  単に痛みだけで判断するのは良くありません。
 
  膝に水が溜まって痛いから水を抜くというのはその典型的な例で、水が溜まる原因を解決しない限り、
  一時的な痛み止めにしかなりません。
  (膝の水は抜かなくても、治療をすればすぐにひきます)

  逆にスポーツ選手の場合、とりあえず明日の試合に出られるように痛みだけを取ってくれという場合もあり、
  そういった治療もいたしますので、治療計画は患者さんとじっくり相談しながら立てていきます。


 院長プロフィール
院長 板垣竜介
出身地
大阪府堺市
略 歴
立命館大学経済学部卒業
行岡鍼灸専門学校卒業・行岡整復専門学校卒業
資 格
鍼師、灸師、あんま・マッサージ・指圧師、柔道整復師
家 族
妻と長男、長女
好きなもの
医学全般、スポーツ観戦(競輪、野球)、
読書(経済、哲学)、神社仏閣、
音楽鑑賞(クラシック、ジャズ)
風水、エジプト文明、日本酒
嫌いなもの
とがったもの(鍼灸師なのに先端恐怖症です)
経理処理
暑さ