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日本で唯一の「金唐革」の靴
実物をご覧になりたい方は、革靴職人
「Myシューズ工房」に展示してあります。
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製作者 革靴職人
金唐革とは、イタリアのフィレンツエで1470年頃に作られ、銀合金箔を革に貼り型押し後、ワニス・彩色塗装し、金色を発色させたもの。
古くリビアを起源に、ムーア人の手でヨーロッパのスペイン、ポルトガル、フランス、イギリスなどに伝わり宮殿や寺院の壁を飾った。日本には1600年代の中頃にオランダ貿易によって輸入され、武具やちょうどに利用されたが、後に「たばこ入れ」などの小物に仕立てられ、庶民の間にも流行した。
本来の金唐革は革表面に金属箔を着装し、これに文様を高圧でプレスをした。その上に、さらに透明性の塗料で仕上げた革で、この華麗さから美術工芸品として広く用いられました。
−革及び革製品用語辞典より
(関連記事 「私の一言」に記載)
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革靴職人参考作品
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製靴技術テキスト

-A4版 150ページの「製靴基本」テキストです-
製靴技術テキストTの内容は、工具の取り扱い・
基礎作業・材料・型紙・製甲・セメント式底付け、まで。
製靴技術テキストUの内容は、『材料から、工具・型紙・
製甲・複式縫い製法を写真入で』 詳細に解説しています。
革靴職人参考図書
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『革靴職人』ホームページが、(日経BP社・扶桑社)2誌に紹介されました。
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Yahoo! JAPAN にて、革靴職人サイトが
「今週のオススメ」欄で、紹介されました。
以下が、今週のオススメで紹介された
内容です。
よく「おしゃれは足元から」といいますが、これぞ究極のオシャレ!? 手作り靴のご紹介。このサイトでは靴作りの基礎知識と、初心者向けの作り方を掲載です。作る工程はけっこう難しそう。けれどオンリーワンなオシャレを目指して、やってみる価値はありそうですよ!
原文のまま掲載しました
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