社殿正面
拝殿
義経 レリーフ
義経戦捷の弓レリーフ
五社稲荷神社
五社稲荷神社
五社稲荷神社
皇太子殿下御手播松
皇太子殿下(昭和天皇)御手播松(大正15年5月行啓記念)
おがたまの木
おがたまのき (御神玉・招霊の木)
Michelia compressa
【もくれん科おがたまのき属】 分布本州関東以南
2〜4月に開花 花径は3〜4cm程度 暖地の山地に生える
葉は互生して長い楕円形 秋には赤い集合果がなる
樹高20mまでの常緑高木
御神玉・招霊の木と書き、おがたま(招ぎたま)からおがたまに転じたと言われています。天に向かってまっすぐに枝を伸ばすことから神霊を招く木、すなわち神の依り代(よりしろ)とされてきました。
玉串など現在は神事に【榊】をもちいますが、古来は【おがたまのき】が使用されていたのです。
そして貨幣の基本である一円玉にデザインされているのが【おがたまのき】です。
おがたまの木(実)
「天照大神が天の岩屋にお隠れになった際、天も地も暗闇に包まれ、多くの災いが起こりました。
一刻も早く天照大神を岩屋からだそうと、神々が話し合い、天鈿女命が岩屋の前で舞うこととなりました。
天鈿女命があまりにもおもしろおかしく舞ったため、それをみていた周りの神々たちが笑い出し、その笑い声につられた天照大神は、岩屋からでられ、天と地に明るさが戻りました。」
これは、高千穂に古くから伝えられる神話の一つです。
この天鈿女命が舞う際に手に持っていたものが、「おがたまの木」の枝であったと言われています。
明治維新の史蹟
御遷座記念碑
大歳神社御遷座記念碑
大鳥居
大鳥居(白石正一郎奉納)
ライトアップ
石井 幹子(いしい もとこ)…都市照明からライトオブジェや光のパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナ−。日本のみならずアメリカ、ヨ−ロッパ、中近東、東南アジアの各地で活躍。
主な照明作品
:
東京タワ−、東京駅、東京港レインボ−ブリッジ、横浜ベイブリッジ、明石海峡大橋、函館市や長崎市の景観照明、姫路城、白川郷合掌集落など。
また最近の作品としては、熱海ムーンライトビーチ、浅草寺・本堂・五重塔、 大阪市中央公会堂、三内まほろばパーク他。
海外の作品には、ジェッダ迎賓館(サウジアラビア)、ノ−スウェスタン生命保険ビル (アメリカ合衆国)、メルボルンセントラル(オ−ストラリア)、パンパシフィックホテル (シンガポ−ル)、コンベンション・エキジビジョンセンタ−(香港)、大韓生命ビル(韓国)など。
巌流島
昔は関門海峡が一望できましたが、現在は駅前の発展によりほとんどが見えなくなりました。
幸いにも【巌流島】は境内からその姿を見ることができます。
海峡メッセ
境内から見える下関タワー(海峡メッセ)
月次祭のお知らせ
毎月1日は神主が出て参拝者を御払いいたします。(大体9時〜12時過ぎまで)午前中
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