
このコーナーでは、飼い主の皆さんへのお願いや飼養に関する情報などを掲載していきます。
- 飼い犬の登録、狂犬病予防注射はすませていますか?
- 飼い犬が行方不明になったら!
- 愛犬のふんは、必ず飼い主が持ち帰りましょう!

狂犬病予防法により生後91日以上の犬には登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。手続きについてはお住まいの市町村役場へお問い合わせください。
犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合は、生後90日を経過した日)から30日以内に、その犬の所在地を管轄する市町村に登録の申請をし、鑑札の交付を受けなければなりません。 狂犬病予防注射についても、生後91日以上の犬を所有する者は、毎年1回、狂犬病予防注射を受け、注射済票の交付を受けなければなりません。
違反があれば、20万円以下の罰金又は科料が課せられます。
狂犬病についての詳しい情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。

すぐに捜す! 迷子の犬は毎日移動して、日を追う毎に飼い主から 遠く離れていってしまいます。 捜すエリアもどんどん拡大し難しくなる上、交通事故など危険に遭う確率も高くなっていきます。 いなくなったら、すぐに捜し始めることが重要です。
1 保健所、大分県動物管理所に問い合わせる いなくなった場所(最寄りの保健所)だけでなく、近隣の保健所等にも連絡しましょう。 犬の特徴についてできるだけ詳しく説明し、確認を行って下さい。 鑑札(登録番号)や首輪に書かれた飼い主の情報などはとても重要です。
2 警察に問い合わせる 落とし物(拾得物)として、警察に届け出られているかも知れません。 最寄りの警察署に確認してみましょう。
3 動物病院に問い合わせる けがをして、動物病院で治療をうけているかもしれません。周辺の動物病院に確認してみましょう。
4 ポスター、チラシ、新聞広告などをつかい情報収集する 人の集まる場所に、許可を受けて写真入りのポスターを掲示したり、チラシを配ったりして、多くの人から情報を集めましょう。また、新聞の広告コーナーなども利用すると、より多くの情報が寄せられるでしょう。

犬のふんの放置について、非常に多くの苦情が保健所等に寄せられています。
人にとっても、犬にとっても住みやすい環境をつくるためにも、必ずふんは持ち帰りましょう。
また、犬を飼い始めるときは、トイレのしつけをするようにしましょう。
|