西邑画廊 Nishimura Gallery                   03-3278-1420 本文へジャンプ
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小野 竹喬 (おの ちっきょう)
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明治22年  11月20日、岡山県笠岡市西本町に生まれる。
明治36年  京都に上り竹内栖鳳に師事
明治38年  師栖鳳から竹橋の雅号を受ける
明治42年  京都市立絵画専門学校別科に入学
大正5年  第10回文展に《島二作》(しまにさく)が特選
大正7年  1月20日、土田麦僊(ばくせん)、榊原紫峰らと、国画創作協会を設立
第一回展に《波切村(なきりむら)》を出品
大正10年  10月4日、土田麦僊らとともに渡欧、パリにて越年
大正11年  1月から3月にかけて、イタリア、スペイン、イギリスを訪れて5月に帰国
大正12年  雅号を「竹喬」と改める
昭和3年  第7回国展に《冬日帖(とうじつちょう》を出品
7月28日、国画創作協会解散 
昭和4年   6月、帝国美術院推薦となる 
昭和11年  10月、新文展審査員に任命される 
昭和22年  3月、京都市美術専門学校教授に就任(〜28年)
7月、日本芸術院会員に任命される 
昭和25年  4月、京都市立美術大学教授に就任 
昭和33年  3月、社団法人日展の発足にあたり、常務理事となる 
昭和41年  11月、笠岡市名誉市民となる 
昭和43年  11月3日、文化功労者の表彰を受ける 
昭和51年  6月から7月にかけて、東京・大阪・京都・岡山の高島屋で「奥の細道句抄絵展」を開催
11月3日、文化勲章を受章 
昭和54年 5月10日、京都にて死去 享年89歳