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児玉希望 「富士」」
色紙・共板
*在庫ございます(H23.11.10現在)
| 明治31年 |
7月5日広島県高田郡に生まれる |
| 大正 7年 |
初め洋画を独学するが、川合玉堂に師事 |
| 大正10年 |
第3回帝展に「夏の山」で初入選、以降帝展に毎年入選 |
| 昭和 3年 |
第9回帝展に「盛秋」で特選 |
| 昭和 5年 |
第11回帝展に「暮春」で特選 |
| 昭和 6年 |
帝展推薦として第12回帝展に「飛泉淙々」を出品 |
| 昭和 7年 |
第13回帝展で初の審査員をつとめる
この間、3年玉堂門下による戊辰会を結成、6年頃から
南画への関心を深め石田東陵に漢籍を学び詩作する
この後も帝展出品 |
| 昭和11年 |
改組帝展に「枯野」を出品 |
| 昭和12年〜 |
児玉画塾展を開催 |
| 昭和13年 |
日本画院の結成に同人として参加
個展「富嶽十題」を日本橋・三越で開催 |
| 昭和13年〜 |
新文展に「七面鳥」「鵜」「景清」を出品 |
| 昭和18年 |
日本美術及工芸統制協会の理事長をつとめる |
| 昭和21年〜 |
第2回日展から審査員をつとめる |
| 昭和25年 |
伊東深水らと日月社を結成。日展運営会参事となる。 |
| 昭和28年 |
前年の第8回日展出品作「室内」で第9回日本芸術院賞
を受賞する |
| 昭和32年 |
渡欧し、ローマ、パリに一年滞在して水墨画展を
ローマ、ミラノで開催 。
個展をパリのチェルニスキー美術館で開催
|
| 昭和33年 |
「仏蘭西山水絵巻」を制作する。
日展評議員、日本芸術会員となる |
| 昭和34年 |
新水墨画展を日本橋・高島屋で開催 |
| 昭和36年 |
日展常務理事となる |
| 昭和41年 |
上野不忍池・弁天堂天井画「龍」を制作
高野山明王院「赤不動」を模写 |
| 昭和43年 |
古稀記念展を日本橋・高島屋で開催 |
| 昭和45年 |
回顧展を日本橋・高島屋と広島県立美術館で開催
大和絵から水墨画、仏画にいたる幅広い画業が展観される |
| 昭和46年 |
5月2日東京都港区の病院で没。享年72歳 |
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